【保存版】カルティエ手帳の中古買取相場・査定情報まとめ

Cartier(カルティエ)は、フランス人宝石細工師であるルイ・フランソワ・カルティエによって創業されたジュエリーブランドだ。

洗練されたカルティエのジュエリーは多くの国の王を魅了し、現在に至るまでも高級ブランドとして世界中の人々に愛されている。

また、ジュエリー以外にもバッグや手帳などのレザーアイテムも展開しており、エレガントな逸品として人気を博してるのだ。

本コラムではカルティエの「手帳」にフォーカスを当てて、買取相場や高額査定情報を紹介するので、売却を考えているなら本コラムをぜひ参考にしてみてほしい。

尚、本コラムで紹介する買取相場などは2016年10月13日現在の情報のため、変動する可能性があることを注意しておこう。

Cartier(カルティエ)の手帳の買取相場

Cartier(カルティエ)の手帳は、市場にあまり出回っておらず、レアなアイテムとも言われているようだ。

中でも「ハッピーバースデー」「マストライン」「パンテール」などのモデルはプライベートでもビジネスシーンでも使いやすいアイテムとして人気を集めている。

では、そんな人気の手帳を売却する場合、一体いくらくらいで買い取ってもらうことができるのだろうか。

新品に近い方が高値で買い取ってもらえる

Cartier(カルティエ)の手帳の買取相場は、状態ごとで査定額が異なるようだ。参考として以下の例を見てみよう。

●未使用品・新品:2〜4割ほど
●使用済みの中古品:1〜2割ほど

例えば定価30,000円の手帳を売る場合、未使用品や新品だと6,000円〜12,000円ほど、使用済みの中古品は3,000円〜6,000円ほどが買取相場になるだろう。

手帳はリフィルを入れ替えるだけで繰り返し使うことができるため、重宝されている。

しかし長年使うものだからこそ、良い状態の手帳の方が好まれる傾向にある。そのため、中古市場でも新品の方が高値で取引されているのだ。

もちろんこの相場は目安でしかないため、あくまでも参考程度に思っておこう。

他ブランドより高値で売れる可能性が高い

Cartier(カルティエ)の手帳は状態ごとに買取相場は異なるようだが、購入してから年月が経っていたとしても市場価値が高いため、他ブランドと比べても高額で買い取ってもらえる可能性が高い。

そのため「古いモデルだから…」「昔に買った手帳だから…」なんて思わずに、買取業者の無料査定サービスを活用してみてほしい。

きっと鑑定士が手帳の価値を最大限に引き出した査定を行ってくれるだろう。

なるべく高値で手帳を売るコツ

Cartier(カルティエ)の手帳は長年使えるアイテムとして人気を集めているようだ。

では次に、少しでも高値で売るコツを紹介するので査定へ出す前はぜひ参考にしてみてほしい。

購入した時の状態に近づける

Cartier(カルティエ)の手帳を売却するときは、保存袋ギャランティーカード付属のペンなども一緒に査定へ出すようにしよう。

業者によっては付属品が揃っているだけで買取価格を数千円ほどUPしてくれるところもあるようだ。

汚れを拭き取っておく

付属品を揃えたら、手帳に付いた汚れなどを綺麗に掃除しよう。

特にリングフォルダー部分には手垢やホコリが付いているので、忘れずに拭き取っておくと◎。

また表面についた汚れは、革を痛めつけないように注意して、柔らかい布などで拭き取っておこう。

カルティエの手帳はどこで売るのがベスト?

Cartier(カルティエ)の手帳を売却する際、買取業者選びに悩む人も少なくない。

初めてブランド物を売る人なら尚更「どこで売れば良いか分からない」なんてこともあるのではないだろうか。

そんなときは、以下で紹介するショップの選び方を参考にしてみてほしい。

買取実績が豊富なところを選ぶべき

手帳の買取価格は業者によって異なるため、なるべく高く売却するのであればCartier(カルティエ)の取引実績が豊富なところに依頼することをオススメする。

取引実績が豊富な業者は市場価値に詳しく、さまざまな販売ルートを所有しているため、手帳の価値を最大限に引き出した査定を行ってくれるのだ。

ショップは2〜3社ほど比較する

また、買取業者は複数比較するべきである。

「面倒だから…」と初めから1社に絞り込んでしまうと価格を比べることができないので、高額で売るチャンスを逃してしまう可能性があるのだ。

そのため実績豊富な業者を最低でも2〜3社ほど比較して、好条件を提示してくれるところに依頼するようにしよう。

カルティエの買取実績が豊富なショップ5選

以下で紹介するショップは、当サイト「ヒカカク!」に掲載されているCartier(カルティエ)の買取実績が豊富な業者だ。

もしも業者選びに悩んだ際は、ぜひ参考にしてみてほしい。

ブランディア

http://brandear.jp/

ブランディア
3.65
(133件の評価)

累計利用者数150万人を突破した「ブランディア」は、ネット買取がメインなので自宅にいたまま簡単に取引をすることができる。

ハッピーバースデーマストラインの手帳の買取実績があるようだ。

高山質店

http://takayama78online.jp/shop/

高山質店
3.45
(11件の評価)

創業100周年を突破した「高山質店」の年間実績は100万件を超える。簡単にできるお試し査定は写真を撮るだけでOK。

未使用品の手帳は9,000円で買い取られていた。

ブランドファン

https://brand-fun.jp/

ブランドファン
5.0
(1件の評価)

「ブランドファン」はカルティエの取り扱い数がとても豊富な買取ショップ。宅配キットや買取手数料はもちろん無料で、店舗によっては買取査定額UPキャンペーンを行っているようだ。

ブラウンゴーストスキンの手帳などの買取実績があった。

エコリング

http://www.eco-ring.com/

エコリング
3.95
(37件の評価)

「エコリング」では店頭販売だけでなく、オークションや海外での専用ルートも所有している。そのため、使用感のあるアイテムでも比較的高額で買い取っているようだ。

福ちゃん

http://www.fuku-chan.info/

福ちゃん
2.0
(2件の評価)

「福ちゃん」では24時間受付のメール査定を行っており、買取にかかる手数料は全て無料。箱などの宅配キットもプレゼントしてくれるので、お得に売ることができるのではないだろうか。

委託販売サービス「RECLO(リクロ)」を利用する

ここではヒカカクおすすめの委託販売業者「RECLO」を紹介する。委託販売とは、利用者から預かった品物を代わりに業者が販売するサービスである。販売成立時に手数料を引かれた金額が支払われるので、買取サービスよりも基本的に高く売れるのだ。

RECLO
(0件の評価)

・申し込み後の作業は一切なく、全てをプロに任せられる
・委託支払率は販売価格の最大90%
・査定額に納得できないときの返送料無料

RECLOはラグジュアリーブランドの委託販売・買取を行っている。ネットで申し込めば運送業者が無料で引き取りにきてくれるので、利用者に手間がかからないのが魅力的だ。査定後に委託か買取か選択することができるので、買取初心者や業者選びで悩んでいる方も利用しやすいだろう。買取業者と違って中間コストがなく、利用者の手取額も高いので、ラクに高く売りたい方はRECLOを検討してみてはいかがだろうか。

まとめ

今回はエレガントなデザインが特徴的なCartier(カルティエ)の手帳に注目して、買取相場や高額査定情報を紹介した。

カルティエの手帳カバーは長年使うことができる逸品として多くの人に愛されており、中でも「ハッピーバースデー」「マストライン」「パンテール」などのシリーズが人気を博している。

中古市場でも状態の良い手帳は比較的高値で取引されているようなので、もしも使わないアイテムが家で眠っているなら、この機会に査定へ出してみてはいかがだろうか。

その際は本コラムで紹介したコツと、実績豊富な業者を参考に納得のいく取引を目指して欲しい。

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