【鑑定前に知っておきたい】絵画を画商・業者に高額買取して貰う方法【コレクター必見】

倉庫や物置などに眠っている不要な絵画は、画材の質が落ちないうちに買取業者に査定依頼をするのが理想となる。また絵画の中には意外な高値が付くケースもあるため、「要らないから!」という単純な理由で捨てる前に、必ず鑑定や査定をしてもらった方が良いと言えるだろう。

今回は、絵画を高値で売却するためのポイントや査定基準などを詳しく解説していく。


France-001576B - Catherine de' Medici / archer10 (Dennis) (60M Views)

絵画を高く売る方法

絵画を高値で売却するためには、下記7つのポイントを抑える必要がある。

購入時に絵画の詳細情報を教えてもらう!

画商やギャラリーなどで絵画を購入する際には、作品の詳細情報を教えてもらった方が良い。特に作家名や絵画が完成した時期、使っている画材や技法などの情報は、オンライン査定などにも活用できるため、将来的に売却する予定がなくても必ず詳細を教えてもらう習慣を付けておいた方が良いと言えるのだ。また自分が好む作品の詳細を語れる人は、画商やコレクターに対して絵画に対する情熱をアピールできるメリットもあると言えるだろう。

絵画の状態を良くする!

絵具や紙を使って描かれる絵画は、高温多湿や紫外線によってシミや劣化、カビなどのトラブルが生じることがあるため、普段から保管方法に気を付ける必要があるのだ。絵画の保管やお手入れ方法は画廊などのサイトに掲載してあるため、大事な作品の状態を保持するためにも、ある程度の知識を習得しておいた方が良いと言えるだろう。状態の良い有名作家の作品は、間違いなく高値が付くと断言できる。

劣化していても買取店に持ち込んでみる!

自分の所有作品に対して「劣化しているからダメだ!」・「こんな作品は誰も買い取ってくれない!」と勝手な判断をせずに、どんな状態でも「とりあえず査定をしてもらう」という姿勢の方が良いのである。特に有名作家が描いた作品の場合は、多少の劣化があってもその価値が正しく評価されるのだ。古美術品の中には、一般ユーザが驚くほどボロボロな作品も多く見受けられるため、「恥ずかしがらないこと」も高値査定に繋がるポイントだと考えると良いだろう。

無理に自分で運ばない!

ひとりで運ぶことが難しい巨大な絵画は、出張査定やオンライン査定のサービスを使った方が良い。無理に自分で持ち込みをしてしまうと、運搬途中に壁などにぶつけてしまうことも想定されるため、せっかくの作品価値が下がってしまうこともあるのだ。絵画の買取を行っている業者は運搬方法などのアドバイスもしてくれるため、巨大な作品を持っている場合は相談することから行動を起こしてみると良いだろう。

画廊や古美術商などを探す!

絵画の買取査定を狙うためには、作品の鑑定や評価を正しくできる画廊や古美術商などの利用がおすすめだ。絵画の査定は、一般の買取業者やリサイクルショップなどでも可能である。しかしこれらの業者には、絵画を専門とするスタッフが常駐していないため、せっかくの作品に正しい判断が行われないケースも非常に多い実情があるのだ。買取におけるトラブルを避けるためにも、絵画の場合は画廊や古美術商に査定依頼をする必要があると言えるだろう。

まとめ売りで高値査定を狙う!

自宅にたくさんの絵画が眠っている場合は、複数品目の持ち込みを行って査定額の優遇などを狙うと良い。また多くの絵画を持ち込める人は、買取店からすればお得意様になる傾向が高いと位置づけられるため、今後の付き合いに繋がる優遇で高値査定が期待できるのだ。

なるべく多くの買取業者を比較する!

自分が所有する作品の価値を正しく判断するためにも、なるべく多くの買取業者に査定依頼をするのが理想となる。特に近年では、買取査定を無料で行う業者が急増しているため、気軽に立ち寄って作品の価値を判断してもらうと良いだろう。複数業者に査定をしてもらっていると、絵画の意外な価値が発見できるようになる。

▼以下のコラムも参考にしてほしい

5b1a953b b008 4d3a 851e 3099b3b528d6絵画買取業者を比較する方法とおすすめの鑑定業者4選このコラムをチェックする

絵画のお手入れや保管方法

絵画は劣化が激しいアイテムである。日本画も洋画も湿気と紫外線には注意しよう。高温多湿な日本の気候では、密閉空間が絵画にとって非常に悪い環境となってしまう。大体の目安で、温度18から20度で、湿度50から60程度を保つようにしてほしい。また、直射日光や紫外線を避け、こまめに換気をしながら保存箱などを用いろう

絵画の査定・鑑定基準は特殊

絵画の査定基準は「有名作家による作品か?無名作家による作品か?」というラインによって大きく分かれる。無名作家の場合は購入価格の1/30~1/50ぐらいまで価値が下がると言われているが、有名・無名の判断は買取店側で行うため、どんな作品でも必ず持ち込む姿勢が非常に重要となるのだ。また所有者が無名だと思い込んでいた作品の中にも、意外な有名作品が隠れていることもあるため、不要な絵画を捨てる前に査定をしてもらうべきだと言えるだろう。

断捨離するなら絵画の売り時

絵画の売り時は、倉庫や物置の断捨離や引越しなどが多い。特に引越しの場合は、「新居のデザインに合わないから!」という理由で不要な絵画が出てくるケースが多いため、転居の準備と併せて絵画買取業者の情報収集をしておくのが理想と言えるだろう。また近年の買取業者では、出張査定サービスを実施しているところも多いため、倉庫や物置の断捨離の際に全ての絵画をチェックしてもらうのもおすすめである。

まとめ

素人には判断が難しい絵画も、画廊や古美術商などに持ち込むことで意外な価値が生まれることもある。また使わない絵画を放置しておくメリットは「ない」と断言できるため、価値が下がらないうちに、査定をしてもらうのが理想と言えるだろう。絵画を手放す時は、買取比較サイトのヒカカク!にある絵画買取業者一覧で比較してみよう。

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