どの家電量販店が最安値?ヤマダ電機やビックカメラなど大手量販店の違いをまとめてみた。

家電量販店に訪れる機会はそう多くないかもしれないが、使うお金はけっこう多いのではないか。最近では購入するものが最低限の白物・黒物家電に加え、プレゼント用途の家電やガジェットも増えているため買う品数は増えているだろう。せっかく同じものを買うなら安く、サービスのいいところがいい。今回はそんな家電量販店をまとめてみよう。


Akihabara / Danny Choo

ヤマダ電機


Yasukuni Street / Dick Thomas Johnson

家電量販店でダントツの売上高を誇るのがヤマダ電機グループだ。全国各地に店舗があり、地域に根付いている。値段は標準的だが、店員不足もありサービスは悪い。基本的に通常の商品には5~10%のポイントがつくが、特価品にはポイントがつかない。ポイントも含めた値引き交渉はできるが、当たる店員さん次第なので試してみて感触が悪ければ違う人に聞いてみるのもよいだろう。

一度店員さんに顔を覚えてもらえればスムーズに買い物ができるようになるので、頻繁に家電量販店に訪れるならヤマダ電機がいいだろう。また、スマートハウス事業も率先して行っているので、家のリフォームまで含めて買物をする際にもオススメだ。

ビックカメラ


Bic Camera / Kimtaro

交通の便がよいところに店を構えるビックカメラは店舗数が少ないながらも業界2位の売上高がある。ものの値段はやや安めで、ポイントも10%つく。ただし、保証をつけるときにポイントが減額されるので、保証をつけたうえでポイントを含めておトクに利用しようと思っている人には不向きかもしれない。店員さんの教育が行き届いていることで有名。知識も豊富なので、困ったことがあれば聞くとなんでも尽力してくれるだろう。中古パソコン買取で有名なソフマップがビックカメラ系列であることも周知の事実だ。

エディオン


あなたセリーヌエディオンわたし知ってる / Dai44

エディオンはヤマダ電機に似て合併を繰り返し大きくなった企業だ。都心にも郊外にも店舗を展開している。値段は高めだが、サポートはよいほうである。電化製品に疎く最寄りの家電量販店がエディオンという人にはオススメだ。

ケーズデンキ


Japan Electronics Stores / Danny Choo

店舗数は今も新規に開拓している、比較的新しい企業がケーズデンキだ。値段は普通なものの、サポートは群を抜いてよい。無料保証期間が長く、その質もよいと評判である。ポイントはないが、年会費無料のカードを持っていると5%の現金値引きが受けられる。値段について悩むほどヒマではないならケーズデンキで即決するのが賢いだろう。

ヨドバシカメラ


新宿西口ヨドバシカメラ / yutaka-f

CMソングでおなじみヨドバシカメラはビックカメラ同様、都心に少数の店舗のみ展開するシステムをとっている。ポイントカードサービスはヨドバシカメラが発祥であり、どの商品にも一律で10%のポイント還元をおこなっている。ポイントを考えなくても値段は安めで値引き交渉にも応じてくれるのでとにかく安く手に入れたいのならヨドバシカメラまで行ってみるのがよいだろう。

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