古本を売るならどこがおすすめ?

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ここでは、古本を売るときにおすすめの方法を紹介していく。何か売りたいと思ったらまずは、リサーチをしてどんな方法で売ったらいいのか、またどこで売るのが最適なのかを下調べしておくほうがいい。そのようなリサーチをすることで、買取で損をしないポイントなのである。では、古本を売るときに、どんな方法で売るのがいいのか、またどのサービスや業者を利用したほうがいいのかを説明していこう。

フリマアプリで出品して売るのはどうか?

まず、最初はフリマアプリで古本を売る方法。このフリマアプリは、急激に利用者数を伸ばしているネットサービスで、スマホやタブレット、PCなどネット環境があれば、簡単に売ることができるサービスとして人気となっている。そんなフリマアプリで古本を売るのはどうなのだろうか。

古本の出品数は多く売れやすい

では、フリマアプリで古本が売れるのかという点について触れていこう。このフリマアプリでは、古本は多く出品されており、売買は活発に行われていると言える。古本のジャンルは、小説、漫画を中心に、絵本や雑誌のバックナンバー、学術書など多岐にわたって出品されており、売れ行きも悪くない。古本を売りたいと思ったとき、このようなフリマアプリを利用して売却するのも、悪い手段ではないだろう。

フリマアプリサービスの紹介とそれぞれの違い

このフリマアプリで古本を売るのは、十分選択肢に入れても良い手段だ。ただし、このフリマアプリはいくつかあるので、どのようなフリマアプリがあるのかを知っておくべきだろう。

メルカリ
https://www.mercari.com/

フリマアプリといえばメリカリというくらいに、メルカリは有名なフリマアプリとして、今やその地位を確立している。フリマアプリサービスのなかでは、ダントツの利用者数を誇っている。当然、このような個人間取引のサービスは、利用者数が多いほうが売れやすくもなる。スマホで簡単に売買交渉ができるサービスとして、第一線を歩んできたメルカリのサービスは、最も売れやすいフリマアプリサービスと言える。

フリル
https://fril.jp/

メルカリに続くフリマアプリといえば、このフリルというフリマアプリサービス。当初は女性限定でサービスを展開していき、口コミで徐々に利用者数を増やしていった。フリマアプリのサービスに注目が集まった時期を機に利用者数も増やし、現在では男性も利用ができる利用者の幅も広げている。このフリルでは、とくに女性の洋服ブランドの売買が盛んで、メルカリよりもすぐに売れるという声も多数あり、洋服ブランドの売買には強いフリマアプリである

ラクマ
http://rakuma.rakuten.co.jp/

次に紹介するフリマアプリは楽天がサービスを運営するラクマ。このラクマの特徴がなんといっても手数料負担が少ないという点だろう。そして、楽天が運営をしているということもあり、楽天ポイントもこのラクマで利用できるなど、楽天カード利用者はメリットも大きいサービスなのである。そうでなくとも、販売手数料は売り手にとっては魅力的なポイントで、さらに振込の期間も早いというのも嬉しいメリットと言えるだろう。

ネットオークションで売るのはどうか?

上記では、フリマアプリで古本を売るのはどうなのか紹介してきた。このフリマアプリで古本を売ることはでき、また各サービスで違いなどもあるものなので、その情報を念頭においておくといいだろう。次は、ネットで売るといえば昔からあるサービス、ネットオークションについて触れていこう

ネットオークションの特徴は落札金額が市場相場よりも高い

古本を売る方法はまだまだあり、ネットサービスといえばネットオークションの存在はいまだに大きいだろう。ネットオークションで出品している利用者は多く、今では老舗のサービスとして、売買が頻繁に行われているため安定した売却ができる。これまではネットで売るといえば、ネットオークションと言われてきた。市場よりも高い金額で売るならば、このネットオークションという口コミも非常に多い。

ネットオークションといえば、やはりヤフオク

そんなネットオークションで有名なのが、やはり「ヤフオク」だ。よくこのヤフオクでは手数料が高いと言われることが多い。ただ、昔から利用しているユーザーも多く、マニアなコレクターや愛好家が多く、一見価値がなさそうなモノでも高く売れる傾向にある。このヤフオクはオークション形式のため売れるまでの期間は長いが、売り手にとってメリットも大きいサービスだろう。

業者買取で売るのはどうか?

ここまで、フリマアプリやネットオークションでの古本を売るのはどうかという点で説明してきた。どのサービスもメリットも多いので、そのメリットを参考に選ぶべきだが、ここで買取の基本でもある業者で売るという方法も紹介していこう。

古本の買取業者は多いため、業者選びは重要

もちろん、古本を売るのであればこの業者買取も考えておきたい方法だろう。業者買取はフリマアプリやネットオークションにはない、気軽に早く売ることができるというメリットがある。そして、ネットサービスも各業者が展開しており、業者も増えてきているため、業者買取では業者選びが重要だ。なぜなら、業者ごとで売れる金額に違いがあるからだ。その業者ごとの金額の違いは大きい差があるので、損をしないためにも売る前にリサーチをしっかりとしておくべきだ。

業者買取では宅配買取專門業者が◎

そんな業者買取ではネットサービスが主流となってきており、現在、実店舗を持たない業者も多く、そのような業者はWEBで完結できる宅配買取に力をいれている。この宅配買取專門業者は、実店舗がない分、人件費や広告費を削減し、買取金額にその費用を充てているので、買取金額は通常に業者よりも高い傾向にある。業者買取で古本を売るのであれば、この宅配買取專門業者で売るほうがいいかもしれない。

おすすめの宅配買取業者「ネットオフ」

ネットオフ
3.77
(194件の評価)
http://www.netoff.co.jp/

上記では、宅配買取專門業者で古本を売るほうがいいと記述したが、そんな宅配買取專門業者でおすすめの業者をここで紹介。その業者は「ネットオフ」という業者だ。このネットオフは実店舗を持っておらず、宅配買取をメインに行っている業者である。ネットオフの宅配買取は手数料も負担なく、また集荷をして買取を行ってくれるので、手間や時間をかけずに売ることができる。また、買取キャンペーンも頻繁に行っていたり、条件を満たせば、買取保証なども行っていたりと利用しやすい宅配買取專門業者なのである。もしも、古本買取を考えるのであれば、まずこのネットオフに問い合わせてみるのもいいだろう。

まとめ

本コラムでは、古本を売るならどこがいいのかというテーマで、いくつかのサービスを取り上げて紹介していき。ここで説明してきたように、古本を売るといっても、いろいろなサービスがあるため、どのように売るのか、そしてどこで売るのかを選ぶためにリサーチをしっかりとしておくほうがいいだろう。それだけ、どの方法や業者を選んでかによって、買取金額は変わってくるということだ。ここでは、宅配買取專門業者をおすすめしたが、自分自身でもリサーチすべきだ。そのときに本コラムを参考にしてくれると幸いだ。

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