古本・漫画をネットで売るならおすすめの買取サービスとは?

持ち歩きに便利な電子書籍が普及する今の時代は、自宅を埋め尽くす書籍やマンガ本をネットサービスによって現金化に繋げ、断捨離を行なうユーザが非常に多くなった。特にフリマアプリが普及した近頃では、ユーザが自ら設定した金額で本や雑誌を手放しやすくなっているため、次の作品の購入費用を捻出するといった意味でもネットサービスの活用度は高いと考えて良いだろう。今回は、本やマンガの断捨離や現金化に良い結果をもたらす、話題のネットサービスを7つ紹介していきたい。


Box of books / blogefl

Amazon

人気通販サイトAmazonでは、本やマンガの売却に使える「買取サービス」と「マーケットプレイスを使った出品」という2つのサービスを用意している。

Amazonの買取サービスとは?

Amazonの買取サービスでは、小型商品向けの宅配買取と、大型・大量商品向けの出張買取の2方法が用意されている。宅配キットの準備や集荷は無料で対応してもらえるため、フリマやオークションサイトへの商品登録が面倒と感じる人でも手間やお金の負担なく利用できるサービスと捉えて良いだろう。Amazonの買取サービスによって査定された本やマンガのお金は、全てAmazonギフト券での支払いとなる

マーケットプレイスを使った出品とは?

Amazonマーケットプレイス内に出品用アカウントを作れば、ユーザ自身が設定した金額で本やマンガを販売することができる。フリマアプリと似た仕組みとなるこのサービスは、それなりに高値で売れると確信の持てる本やマンガを売却する際に活用度の高い存在になることだろう。

ヤフオク

オークション業界で国内トップシェアを誇るヤフオクも、本や雑誌、マンガなどの売却におすすめのサービスだ

商品カテゴリが幅広い

国内最大級のYahoo!オークションには、本や雑誌、マンガといった項目だけでなく、コミックやアニメグッズ、タレントグッズといった個性の強いカテゴリも用意されている。長きに渡るコレクションによりプレミアが付いていたり、コレクターによる高額落札を狙う出品者によっては、ヤフオクならではとも言える細かなカテゴリ分けは大変有り難い内容だと言えるだろう。

ワンプライス出品

メルカリなどのフリマアプリ人気に対応して、2016年にヤフオクでも「ワンプライス出品」というサービスが始まった。この機能を使って本やマンガを出品すれば、メルカリなどと同じように自分の決めた金額で落札してもらうことができる。またワンプライス出品には「値下げ交渉を受け付ける」という機能も付いているため、フリマアプリと同じ感覚でオークションサイトを活用できると考えて良いだろう。

メルカリ

大手古本買取チェーンなどでの売却が難しい雑誌や週刊・月刊コミックなどは、フリマアプリ・メルカリを使って需要があるうちに手放す方法も大変おすすめだ

出品が簡単

メルカリにおける人気の理由は、オークションサイトなどと比べて出品の手間が少ないからである。書籍やマンガの場合は、表紙写真が商品詳細を兼ねられる利点があるため、サイズや使用頻度などを細かく記載しなければならない洋服などと比べて出品しやすいカテゴリと考えて良いだろう。

人気の高いアプリを使えば早く売れる

日本国内でトップクラスの人気を誇るメルカリには、それだけ多くのユーザが集まっている。売り手・買い手ともに多いアプリを活用すると、スピーディーな現金化に繋がりやすくなる。またメルカリには雑誌や書籍の出品も非常に多く見受けられるため、アプリとしてのカテゴリといった意味でも本やマンガの売却に適していると考えて良さそうだ。

otamart(オタマート)

2014年に登場したオタマート(otamart)は、オタクグッズに特化した少し変わったフリマアプリだ。このサイトのトップページには、「アニメ&アイドルグッズ専用フリマアプリ」と書かれている。

otamartで売れる本の種類

otamartの本カテゴリには、比較的一般的なマンガや雑誌、ムックだけでなく、イラスト集や設定資料集、同人誌といった項目が並んでいる。実際にアプリ内を見てみると、クリアブックカバーやパンフレット、雑誌の付録といった幅広いアイテムが並んでいるため、書籍のように製本化されていなくてもオタクやアイドルに関係するものであれば、自由に出品可能と捉えて良さそうだ

カテゴリもオタク向き

otamartは、商品カテゴリについてもオタク向きに作られている。同人誌カテゴリを開いてみると、一般、BL、声優、コスプレ、アイドルといった普通のフリマサイトでは存在しない分類が設けられている。また雑誌についても、BL誌やアイドル関係、声優関係という項目が見受けられるため、これらに分類できる書籍や冊子を持っているなら、オタマートでの出品した方がより良い取引に繋がりやすくなりそうだ。

買取王子

買取王子
3.37
(219件の評価)
今が売りどき!

幅広い買取品目で知られる買取王子では、柔軟性の高いサービスで書籍やマンガの査定を行っている

1冊でも100冊以上でも査定可能

良心的な買取王子では、たった1冊の本からでも査定依頼を受け付けている。また2016年12月5日~12月26日到着分については、100冊ごとに1,000円アップキャンペーンも実施しているため、買取金額が2円以上となる書籍やマンガ本をたくさん処分する場合は、定期的に行なわれるイベントを狙うことで買取額を大きくアップできると捉えて良いだろう。

旧作でも査定がつく

買取王子のサイトでは、Amazonマーケットプレイスで1円販売となるような旧作の文庫本やコミックは、1円~5円での買取になるとしている。一般の買取店では売却の難しい旧作に査定がつくと考えると、数百冊~数千冊レベルの処分をするなら捨てるよりも買取王子に送った方が良いと捉えて良いだろう。

あおば堂

あおば堂
3.0
(4件の評価)
ココで売る!
今が売りどき!

書籍買取を得意とするあおば堂にも、大変便利なお試し査定サービスがある

お試し査定とは?

あおば堂のお試し査定は、本に奥付や裏表紙にあるJANコードやISBNコードを入力することで査定価格を調べられる便利なサービスだ。結果の表示画面で「対象外品」と出てきた書籍は、品物到着後に本査定で対応される仕組みとなっている。またここで表示される価格は、「傷や汚れ、使用感がほとんどないこと」という条件があるため、注意をするようにして欲しい。

CD・DVD・ゲーム・Blu-rayもお試し査定可能

あおば堂では、CDやDVD、ゲームなどのメディアについても、お試し査定の対象としている。これらのメディアのお試し査定を利用する場合は、それぞれのJANコードを指定箇所に入力するだけでOKだ。このサイトでは最大10点までの一括入力も可能としているため、断捨離の際にはたくさんの情報を使って買取価格を調べてみても良いだろう。

買取できない本も多い

細かな対応で知られるあおば堂では、サイト内で「買取できない本」と「買取できる本」をきちんと紹介している。この業者では週刊月刊コミックや週刊誌、同人誌などの買取を行っていない。またプレミアの付くことの多い付録や付属品なども査定NGとなるため、オタクが好むカテゴリであったり、コレクターズアイテムとしての色の強いものは収集家の多く集まるotamartなどで売却した方が堅実と言えるかもしれない。

ネットオフ

ネットオフ
3.75
(195件の評価)
今が売りどき!

ネットオフでも、本やマンガの宅配買取サービスを行っている

ネットオフで売れる本の種類とは?

ネットオフのサイトを見てみると、新書・文庫・単行本などの一般書籍や実用書、攻略本、写真集、マンガ、児童書・絵本などが買取可能品目であることがわかる。これに対して百科事典や辞書、通信教育テキストなどは買取不可となるため、発送する前にはこのページをきちんと確認しておくことも必要だと言えるだろう。

定期的に行なわれるキャンペーン

2016年12月18日現在、ブックオフでは「もれなく全員30%アップ」のキャンペーンを実施している。また買取金額が5,000円以上となると1,000円アップとなるため、年末年始の大掃除などのタイミングで行なわれるキャンペーン情報をチェックすることも大事な本に高値を付ける良策だと言えるだろう

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