濱田庄司の茶碗・水指・皿・花生・花瓶の買取なら「総合美術買取センター」

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濱田庄司(浜田庄司)は日本を代表する陶芸家の一人である。人間国宝として知られる濱田庄司の作品は、茶碗・水指・皿・花生・花瓶など多岐にわたる。

多くの作品を残しており、日本だけでなくイギリスをはじめとした海外でも高い評価を得ている陶芸家なのだ。

日本を代表する陶芸家 濱田庄司

濱田庄司(浜田庄司)は1894年に生まれ、東京府立一中(現・東京都立日比谷高等学校)へ入学。1913年に東京高等工業学校(現・東京工業大学)窯業科へ入学し、卒業後は民芸運動の推進者として知られる河井寛次郎とともに、京都市立陶芸試験場で陶芸に使う釉薬の研究に励む。

その後、イギリス人陶芸家のバーナード・リーチの帰国に合わせて渡英し、リーチとともにイングランドのコーンウォール州に窯を開いた。東洋と西洋の美しさを織り交ぜた濱田庄司らの作品は、ロンドンの個展で高い評価を受ける。

日本の民芸文化に多大な影響を与えた

日本に帰国した濱田庄司(浜田庄司)は沖縄に渡った後、益子焼きで有名な栃木県益子町へ移り陶芸活動の拠点とする。

数多くの作品を残した濱田庄司は、陶芸家と同時に民芸運動を推進した中心的存在であり、日本の民芸文化に多大な影響を与えたことでも知られている。1955年には人間国宝に認定され、1968年には文化勲章を受けた。

濱田庄司の作品は高額で取引されている

濱田庄司(浜田庄司)は“手ろくろ”によるシンプルな造形や大胆な模様の絵付けを得意とし、黍文(きびもん)と呼ばれる独自の文様を施した作品は、力強く、素朴かつ美しい色合いが特徴的。

加えて、柿を感じさせられる色合いが特徴な柿釉(かきゆう)も人気が高く、かなり高額で取引されており、即売り切れになることも少なくない。

  • ・柿釉きび文角鉢
  • ・柿釉盛絵茶碗
  • ・鉄砂抜絵水指
  • ・柿釉抜絵皿
  • ・鐵絵角皿
  • ・掛合釉花生
  • ・柿釉丸紋花瓶
  • ・鐡砂抜絵黍文花瓶
  • ・焼〆黒白掛六角花生
  • ・鐵絵皿

などの作品は、状態が良く共箱があるものほど高額査定が期待できるだろう。

共箱(桐箱)とは真作か贋作かを見極めるために重要な証明になるのだ。さらに作者自身が作品を制作し、箱書きして納めた共箱は濱田庄司自身が認めた作品であるということ。そのため大量に作られた“工房もの”よりも価値が高いと言えるだろう。

正確な価値は総合美術買取センターで鑑定してもらおう

人気の高い濱田庄司(浜田庄司)の作品だが、せっかく買い取ってもらうのだから、確かな目利きのある鑑定士に査定してもらいたいもの。そんなとき実績豊富な鑑定士が在籍する総合美術買取センターに依頼してみてはいかがだろう。

総合美術買取センターでは、茶碗・水指・皿・花生・花瓶などの濱田庄司(浜田庄司)の陶芸作品を専門の鑑定士が査定している。20年以上の経験を持つ業界トップの鑑定士が他店よりも高く買取ってくれるため、都内や関東地方を中心に数多くのユーザーから高い評価を得ている。

さらに、同社は営業拠点を東京に1点集中させ運営経費を抑えているため、その分高い価格での買取が可能なのだ。

買取方法は宅配買取、出張買取、店頭買取から選ぶことができる。もちろん出張料や査定料、送料などは全て無料。ユーザー負担額0円なので「これは濱田庄司(浜田庄司)かな?」と疑問に思ったときでも気軽に相談してみてはいかがだろうか。

まとめ

人間国宝の陶芸家 濱田庄司(浜田庄司)の作品は国内外で高く評価されており、人気の茶碗・水指・皿・花生・花瓶は、高額査定が期待できるだろう。

しかし、美しく色鮮やかな陶芸作品であっても買取業者によって鑑定額はかなり異なるため、正確な価値を引き出してもらうためにも、総合美術買取センターに依頼してみてはいかがだろうか。

同社は都内や関東地方での買取を強化しているので、きっと満足のいく取引が実現できるだろう。

総合美術買取センター

住所
〒140-0002 東京都品川区東品川4-13-14 グラスキューブ品川5F
電話
050-3731-6425
受付時間
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