双眼鏡・フィールドスコープの買取価格を比較しよう!

不要となった単眼鏡、双眼鏡の処分方法について説明します。最初は、初心者用の単眼鏡、双眼鏡に満足していても、使い勝手がわかると、性能が良いものに買い替える事もあります。その場合、残った単眼鏡、双眼鏡は使い道がないので、処分することになるでしょう。単眼鏡、双眼鏡の処分方法としては、オークションへの出品、専門店への買取依頼という方法があるかと思います。オークションの場合、上手くいけば思ったより高く売れる可能性がありますが、自分以上の知識を持ったマニア達にあれこれ難癖をつけられ、買いたたかれる可能性もあります。多少安くなっても、専門店へ買取を依頼をしたほうがいいでしょう。勿論、買取が可能なほどに単眼鏡、双眼鏡を丁寧に扱うのは基本中の基本です。

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双眼鏡・フィールドスコープの買取相場

双眼鏡・フィールドスコープの基本情報

単眼鏡、双眼鏡とは、レンズの組み合わせにより遠くのものを見るための道具を指します。鏡筒が1つだけあり片目で見るのが望遠鏡(単眼鏡)、鏡筒が2つあり両目で見るのが双眼鏡です。望遠鏡、双眼鏡について書いていきます。

・基本スペックの見方
単眼鏡、双眼鏡のスペックを見ると、「8×32」という数字が出てきます。この数字は、単眼鏡、双眼鏡の基本スペックを示す重要な数字となります。まず最初の「8」は、倍率を指します。つまり、この単眼鏡、双眼鏡は、8倍の性能があるということなります。8倍とだけでは何の8倍かわかりません。この倍率の意味は、8m先の像を1m先に見えるかように大きくする、という意味となります。つまり、この数字が「10」なら10倍、「100」なら100倍の性能を持っていると言う事になります。次に、後ろの「32」、これは、対物レンズの直径を示します。つまり、「32」というのは対物レンズが32mmということを示します。この対物レンズは、大きければ大きいほど集光力が増し、解像度が大きくなります。単眼鏡、双眼鏡の基本スペックは、この2つの数字で表されます。

・単眼鏡、双眼鏡の選び方
単眼鏡、双眼鏡を選ぶ時は、上記の2つの数字を見て決める事になります。まず、倍率。倍率が大きければ大きいほど、遠くの像が見える事になります。しかし、倍率が高くなればなるほど、視野が暗く狭くなり、また手ぶれの影響が大きくなり、使い物にならなくなる可能性が高いです。単眼鏡、双眼鏡などでは、8倍から10倍程度のものが売れ筋であり、この辺りが使い勝手がよい倍率となるのでしょう。つぎに対物レンズの直径の大きさですが、大きければ大きいほど解像度が大きくなりますが、対物レンズの直径が大きいとそれに合わせて単眼鏡、双眼鏡そのものも大きくなり、携帯に不便になります。売れ筋は、30前後のものであり、この辺りが解像度と携帯性のバランス的にちょうどいい、ということになります。