TVゲーム機の買取価格を比較しよう!

TVゲーム機のカテゴリーページです。Wiiシリーズ、プレイステーションシリーズ、Xboxシリーズが含まれます。買取価格を比較し、相場情報を確認、高額での買取を狙いましょう。

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TVゲーム機の買取相場

TVゲーム機の基本情報

家庭用ゲーム機として大ブームを起こしたのは、任天堂が1983年7月15日に発売したファミリーコンピュータきっかけです。通称ファミコンです。ゲームのソフトがカセットタイプであり、差し替えることで複数のゲームで遊ぶことができる特徴がありました。大ヒットしたスーパーマリオブラザーズと共に普及率が上がり、家庭用ゲーム機としての地位を獲得したといえる機体です。PCエンジンは、日本電気ホームエレクトロニクスが1987年10月30日に発売した家庭用ゲーム機です。周辺機器として、CD-ROMドライブがありセーブデータのバックアップが可能でした。マルチタップを使用することで、5人同時プレイが可能な機種です。セガ・マスターシステムは、セガ・エンタープライゼスが1987年10月18日に発売した家庭用ゲーム機です。様々なオプションを追加させたマスターシステムでは、3Dグラス端子を装備するなど、音源にもこだわりFM音源を搭載しています。メガドライブは、1988年10月29日にセガ・エンタープライゼスが日本で発売した家庭用ゲーム機です。セガ・マークIIIやマスターシステムの後継機種となります。別売りのメガアダプタを使用することでセガ・マークIIIとの互換性があります。スーパーファミコンは、1990年11月21日に任天堂がファミリーコンピュータの次世代機種として発売しました。ファミコン同様に本体にあるカートリッジにロムカセットを入れることでゲームを楽しむことが可能です。通称、スーファミと呼ばれています。ネオジオは、SNKが1991年7月1日に発売した家庭用ゲーム機です。家庭用ゲームだけではなく、レンタルまで対応していた機種となります。ロムカートリッジタイプで、セーブデータは、PCカードメモリに保存されましたが、SRAMカードを使用して保存することも可能です。セガサターンは、セガ・エンタープライゼスから1994年11月22日に発売された家庭用ゲーム機です。通称、サターンと呼ばれています。対応メディアはCD-ROMですが、本体上部にはカートリッジスロットも搭載されており、CDーROMとの併用が用いられた機種になります。プレイステーションは、ソニー・コンピュータエンタテインメントが1994年12月3日に発売した家庭用ゲーム機です。3Dに移行するきっかけを作ったゲーム機であり、ソフト媒体もCD-ROMが定着し始めたゲーム機といえます。2000年3月4日に次世代機としてプレイステーション2が発売され、縦置きができるとあって注目を集めました。プレイステーション3は2006年11月11日に発売され、高解像度になり、HDMI端子が採用され、ブルーレイディスクも使用できるようました。PlayStation 4は、2014年2月22日に日本で発売され、ネットワーク機能が強化されており「シェア」などの新機能が搭載されました。NINTENDO64は、スーパーファミコンの次世代機種として1996年6月23日に任天堂から発売されました。ロムカセット式のソフトでしたが、本格的な3Dゲームに対応しており、コントローラーには3Dスティックが搭載されています。ドリームキャストは、セガ・エンタープライゼスが1998年11月27日に発売した家庭用ゲーム機です。インターネットが可能となるモデムを標準搭載している特徴があります。ニンテンドーゲームキューブは、2001年9月14日に任天堂が発売した家庭用ゲーム機です。名前の通り四角いフォルムが特徴の機体です。独自のメディアを使用したタイプとなっています。Xboxはマイクロソフトが2002年2月22日に日本で発売した家庭用ゲーム機です。ほぼパソコンのような構成であったことで話題となりました。Xbox 360は2005年12月10日に発売されハイビジョン対応となり、音声には5.1chサラウンドなどの機能が搭載されています。Xbox Oneは、2014年9月4日に日本で発売され、映像出力が4Kに対応しています。Wiiは、任天堂が2006年12月2日に日本で発売した家庭用ゲーム機です。コードレスタイプのWiiリモコンを操作してプレイします。また、Wii独自のネットワークサービス機能が特徴です。Wii UはWiiの後継機種として、2012年12月8日に販売されました。液晶ディスプレイを搭載したコントローラーが採用され、コントローラーの画面のみでプレイできるのが最大の特徴です。