iPhone4の買取価格を比較しよう!

iPhone4のカテゴリーページです。iPhone3Gに比べると、広く普及したAppleのスマートフォンです。まずはこの携帯端末からiPhoneデビューしたという人も少なくないのではないでしょうか。ドコモは取り扱っておらず、ソフトバンクに乗り換えるきっかけになったモデルかもしれません。買取相場に動きはあまり無いですが、次のiPhoneシリーズが発売される前には売っておきたい携帯電話です。買取価格を比較し、相場情報を確認、高額買取を目指しましょう。

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iPhone4の買取相場

iPhone4の基本情報

iPhone 4(アイフォーン フォー)は、iPhoneの第四世代にあたる機種です。発売日は、仕様、色によって異なり、GSM/W-CDMA版の黒が2010年6月24日、CDMA版の黒が2011年2月10日、それぞれの白は、2011年4月28日となっています。当初は、16GBモデルと32GBモデルのみでしたが、iPhone4S発売直前に、8GBモデルが発売され、16GBモデルと32GBモデルは販売終了となりました。iPhone4は、CDMAに対応した初めてのiPhoneで、日本ではCDMA網を構築するauからもiPhone4が発売され、ソフトバンクのiPhone独占はなくなりました。 ハードウェア構成は、iPhone3GSから大きく代わり、マイクロプロセッサやGPU、半導体メモリをひとつの集積回路にまとめたApple A4が搭載されました。ディスプレイは、大きさは3.5インチとiPhone3GSと同じですが、「Retinaディスプレイ」と呼ばれる高解像度ディスプレイを搭載し、iPhone3GSより解像度が大幅に向上しました。カメラは、5メガピクセルで、iPhoneとしてはフラッシュを初搭載したほか、FaceTime(テレビ電話機能)のためフロントカメラも搭載しました。また、動画の撮影は、iPhoneとして初めて720pでの撮影が可能となりました。 デザインは、iPhone3GSまでの丸みを帯びたものから、強化ガラスを用いた平面なデザインとなり小型化が図られ、厚さがiPhone3GSから約3mm薄くなりました。 iPhone4については、左手で持つとアンテナがふさがり電波の受信感度が悪化するという問題が発生し、当初アップルはそれを否定したものの、最終的に問題があることを認め、アンテナ部に指が触れないようにする保護カバーを無償で配るなどの対応に追われました。