スマートウォッチ(その他)の買取価格を比較しよう!

スマートウォッチ(その他)のカテゴリです。このカテゴリの買取商品数は11件です。

もっと絞り込む

スマートウォッチ(その他)の買取相場

スマートウォッチ(その他)の基本情報

Apple製品よりかっこいい今注目のスマートウォッチ(Pebble、Olio、SONY…etc)をご紹介します。
近年、ウェラブルデバイスへの注目度が一気に高まってきました。以前は珍しかったスマートウォッチも、今では手軽に手に入れられるアイテムになっています。ところであなたは「スマートウォッチ」と聞くと、どのメーカーをイメージするでしょうか?おそらく多くの人がAppleを思い浮かべるのではないかと思います。他にも多くのメーカーがスマートウォッチを販売しているのですが、知らないのも無理はありません。2015年第2四半期のスマートフォン市場のシェア率は、Appleが75%で単独トップを記録。Appleがスマートウォッチを販売するまで単独トップだったサムスンと、大きく差をつけて大賞しました。Appleの圧倒的なブランド力が一人勝ちしているために、サムスンなど多数メーカーが販売しているスマートウォッチになかなか光が当たっていないのです。そこで今回はApple以外が販売している魅力的なスマートウォッチをご紹介します。
まず始めにご紹介するのはサムスンの「Gear S2」。2015年9月に発表された新モデルです。ディスプレイは円形で、一見すると普通の腕時計のように見えます。右側面についた2つのボタンはそれぞれ「ホーム」と「戻る」を担っており、従来のAndroidスマートフォンと同じ仕様です。販売開始は2015年10月と言われています。
次にご紹介するのはMOTOROLAの「Moto 360」です。メンズ向けモデル、ウィメンズ向けモデル、スポーツモデルの3種類が販売されています。主な違いは文字盤の直径とバンド幅で、スポーツモデルにはGPSが搭載されているのが大きな特徴です。Wi-Fi接続も可能で、心拍センサーまでついています。
スタートアップであるオリオデバイスが販売している「Olio Model One」は、スマートウォッチとしても腕時計としても完成度が高い製品です。デザインはシンプルかつオシャレで、ガジェット感はほとんどありません。フォーマルな服装にも馴染むため、ビジネスマンからも高く評価されています。
スマートウォッチといえばPebbleも忘れてはいけません。人気シリーズ「Pebble Time」は約2万円で販売されています。文字盤は四角くがっしりとしているため、どちらかというとメンズ向けでしょう。バッテリーは最大7日間もつそうです。
海外のクラウドファンディングサイトKickstarterで資金を集めて生まれた「Flyshark」も要チェックです。マイクロSIMをつけることで、スマートウォッチでの通話もできるようになります。またBluetoothも内臓されてており、サイドについたカメラで鮮やかな写真を撮れるのも特徴です。
ASUSが販売している「VivoWatch」は心拍センサーや3軸加速度センサーが搭載されています。睡眠記録機能もあるので、体調管理をしっかりしたい方にはぴったりのスマートウォッチかもしれません。ただし画面はモノクロです。
アメリカのゴルフブランド「Callaway」はゴルフ向けスマートウォッチ「Callaway GPSync WATCH」を販売しています。なんと3万コース以上のゴルフ場データが入っており、搭載されたGPS機能と連動することで自分からグリーンまでの距離を測れるそうです。
今回は7つのスマートウォッチをご紹介しました。Apple以外にもデザイン性や機能性に富んだスマートウォッチが多数販売されています。今でこそ市場はAppleの一人勝ち状態ですが、スマートウォッチの普及率が高まるにつれて他メーカーが巻き返しを図ってくるかもしれません。これからどんどんと盛り上がっていくであろうウェアラブルデバイス市場。これからの展開が見逃せません。