iMacの買取価格を比較しよう!

Mac製品を高く売るコツとして、以下の3つのポイントがあります。①化粧箱を捨てないこと②付属品を揃えておくこと③初期化をすること。買取業者も次のユーザーに売ることを想定しておりますので、できるだけ状態が良いほうが買取価格が上がると言えます。特に③に関しては、ハードディスクを初期化しておくことがポイントです。また、もしメモリを増設していた場合は、購入時の状態に戻しておくことをおすすめします。意外と知らない方が多いですが、自身で取り付けたメモリを入れたまま売ってしまうとマイナス査定をする業者は多いです。逆にBTOで購入したMacは買取価格をプラス査定する業者もいます。査定時BTO製品であることを事前に伝えておくとよりスムーズに事が運びやすいでしょう。売るタイミングに関しては、新型Macが発表されるAppleのメディアイベントの開催前に手放すことがよいと言えます。Mac製品全般に言えることですが、新型が発表さされると旧型は値が下がる傾向があります。売りたいと思った時期のAppleの動向に関して、ネット情報などで事前に把握しておくとよいでしょう。Macの買取業者としては、ネットでしたら「Mac買取ネット」が高額買取に繋がりやすくおすすめです。また「ソフマップ」利用ですと、クロネコヤマトが回収に来てくれます。持ち運びが手間の場合はそちらの利用もおすすめです。即時買取希望の場合は、秋葉原などで店頭買取の方法がよいでしょうが、少しでも買取価格をアップさせたい場合は、ネット業者の買取価格アップ期間限定キャンペーンなどを利用することがおすすめです。

iMacの買取相場

iMacの基本情報

iMac(アイマック)は、アップルコンピュータ(現アップル)が開発したパーソナルコンピュータで、日本では1998年8月29日に初代となる第一世代が発売されました。iMacの大きな特徴として、ディスプレイとパソコン本体が1つの筐体におさまった一体型パーソナルコンピュータであることです。それに加え、本体やキーボード、マウスや周辺機器まで半透明で統一され、それまでにないパーソナルコンピュータにないデザインが話題となり、iMacのデザインを真似たパーソナルコンピュータを発売したメーカーと裁判沙汰となったほどでした。iMac は、RS-232Cなどそれまで様々な種類があったインターフェースの搭載をやめ、インターフェースをUSBに統一したことから、周辺機器メーカーは、iMacに対応するためにUSBに対応した機器を次々に開発、発売し、USB対応周辺機器が市場に溢れるようになり、結果としてiMacは、USBという規格が普及するのに貢献しました。アップルは、iMac以降、iBookやiPodなど、製品名の先頭に”i”を付けるようになり、iTunes、iPhoneなど、現在まで続いています。iMacは、iMac G4 (Flat Panel)から、それまでのCRT一体型から液晶モニタ一体型に変更され、iMac (Early 2006)からは、CPUをそれまで搭載していたモトローラ系のPowerPCから、インテル系のCore 2 Duoに変更となりました。以降も、ディスプレイ一体型のパーソナルコンピュータとして毎年スペックアップされたiMacが発売されています。