Mac Proの買取価格を比較しよう!

Mac ProはMacの据え置き型としては最高グレードにあたります。当然憧れているユーザーも多いですので、高額の取引が期待できます。ただし、元々の価格が高いことには注意しておきましょう。Mac製品全般に言えることですが、できるだけ新品時の状態に近いほうが高値の取引に繋がります。まず、データを初期化しておきましょう。キチンとハードディスクまで初期化しておくことがポイントです。また、メモリを購入時の状態に戻しておきましょう。自分でカスタマイズしたメモリそのままの状態で売りに出すと査定時値段が下がってしまう場合があります。いざ売りに出す段階では、購入時の付属品を揃えておいたほうが値段があがります。充電器、保証証、説明書だけでなく化粧箱まで取っておいてあるとプラス査定に繋がりやすいです。さらに、BTO製品の場合もプラス評価してくれる買取業者は多いです。査定前に一言説明しておくとよいでしょう。一般的に、状態はキレイなほうが買取価格はあがります。出来る範囲で清掃しておきましょう。また、可能な限り傷がつかないようにしておいてあると一番良いです。ただし、保護シールは売りに出す段階では剥がしましょう。査定時の段階で保護シールは剥がしてしまいます。その時、もしスタッフが剥がしてついた傷であっても査定金額に反映されてしまいます。業者に渡す前に自分でキレイに剥がしておいたほうがよいと言えます。ネットの業者としては「Mac買取ネット」がおすすめです。高額買取キャンペーンをしている時期もありますので、売りたい商品のキャンペーン情報を賢く活用できるとなおよいでしょう。

Mac Proの買取相場

Mac Proの基本情報

Mac Pro(マックプロ)はアップルが開発したワークステーションシリーズです。アップルが開発したマッキントッシュシリーズで、もっともスペックが高く、マッキントッシュシリーズのフラグシップ機の位置付けとなります。CPUは、シリーズ共通で、サーバーやワークステーションなどでも搭載されている高性能CPUであるインテルのXeonを最大で2個搭載しています。初代のMac Proは、2006年8月8日に発売されました。その後、Early 2008、Early 2009、Mid 2010、Mid 2012とバージョンアップし、現在は、2013年10月23日に発売された、late2013が最新となります。初代からMid 2012までは、Power Mac G5と同じような筐体となっていましたが、late2013から黒い円形のタワー状の筐体となりました。筐体を変更することにより、Mid 2012に比べ非常にコンパクトとなりました。また性能も、ハードディスクから高速なアクセスが可能なSSDに変更になったほか、高速データ転送が可能なThunderbolt 2を搭載するなど、スペックの向上が図られています。しかし、黒い円形のタワー状の筐体となりコンパクトになった結果、DVDなどの光学ドライブや拡張スロットが非搭載となり、記憶媒体の容量は、それまでより小さくなるなど、筐体小型化のデメリットもあります。なお、late2013の黒い円形のタワー状の筐体は、その見た目から、ゴミ箱を呼ばれ、通販大手のアマゾンは、黒いゴミ箱の画像に“これはMac Proではない”とコメントしてツイートするなど、late2013の黒い円形のタワー状が発表となってからその独特のデザインは大きな話題となりました。