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koboの買取相場

koboの基本情報

今更聞けない、楽天の電子書籍リーダー「Kobo」とは何かご紹介します。人気シリーズ、Kindleとの違い、買取情報についてまとめてみました。楽天が推し出している電子書籍リーダー「Kobo」。もともとはカナダのトロントに拠点を持つコボという会社が作ったプロダクトですが、2012年から楽天の子会社に加わり楽天Koboとして販売されています。電子書籍というと世間的にはKindleのイメージが強いので、もしかするとKoboの名前を初めて聞いた方もいるかもしれません。今回はKoboの人気シリーズやKindleとの違い、買取情報をご紹介します。
楽天の電子書籍はiOSアプリやAndroidアプリ、デスクトップアプリでも読むことが可能です。しかし読書の質を考えるならば、電子書籍リーダーを使う方が良いでしょう。何しろ読書のためのデバイスなので、文字の読みやすさや重さなど「読書」という行為を中心とした様々な工夫・配慮がなされています。楽天ブックスを楽しむなら、楽天の電子書籍リーダーKoboがオススメです。
Koboシリーズの中でもっとも人気が高いのは「Kobo Glo HD」です。12,800円(税別)で販売されています。特徴は300ppiの高画質と180gという脅威の軽さです。片手で長時間持っていてもあまり疲れないので、電車やバスでの移動時間にも気軽に読書を楽しめます。WEBサービス「Pocket」と連動している点もポイントです。事前に保存しておいた気になるネット記事をまとめて読むことができます。また2種類の辞書が搭載されているのもKobo Glo HDの特徴です。分からな単語はすぐに検索できるので、専門的な内容でもKoboひとつで読めてしまいます。
次に人気が高いのは「Kobo Arc 7HD 32GB」です。楽天のKoboイーブックストアから読みたい電子書籍を自由にダウンロードできます。価格は27,800円(税別)です。重さは約341gで「Kobo Glo HD」よりも重いですが、他のシリーズとは異なりカラー液晶で読書を楽しめます。カラー漫画を楽しみたい方は、「Kobo Arc 7HD 32GB」がぴったりかもしれません。
「Kobo aura」もとても人気があります。価格は11,000円(税別)で「Kobo Glo HD」よりも少し安い値段で購入できます。重さはたった174gしかなく、厚みは8.1mmという脅威の薄さです。表面に施されたコーティングのおかげで滑りにくくなっているため、片手持ちでも安心して読書を楽しめるでしょう。またバーテリーが最長約8週間持つ点も「Kobo aura」の強みの一つです。
ではKoboとKindleの違いはどこにあるのでしょう?シリーズにもよりますが、ポイントは解像度と重さと値段です。例えばKindle Fire HDXの解像度は323ppiで重さは303g。価格は16GBで24,800円(税別)です。対して「Kobo Glo HD」は解像度300ppiで重さは180g。価格は12,800円(税別)ですより鮮明さを求めるなら解像度が高い方を選び、持ち運びやすさを重視するならより軽量なものを選ぶのが良いでしょう。価格的な手軽さに注目すると、Koboの方が魅力手に見えるかもしれません。
Koboは中古市場でも注目されています。もし使わなくなったKoboがあるなら、買取業者に買い取ってもらうと良いでしょう。電子書籍リーダーを買い取ってくれる業者はまだまだ少ないですが、じゃんばらや携帯買取一丁目、スピードリサイクル、Joshin、買取大臣などが買取を行っています。どこも買取金額の目安をHPに掲載しているので、検討材料にしてみてくださいね。
今回は楽天の電子書籍リーダーKoboの人気シリーズ、Kindleとの違い、買取情報をご紹介しました。Koboは知名度こそKindleに負けているかもしれませんが、手を伸ばしやすい価格で高スペックなデバイスを手に入れることができます。解像度や重さ、価格など、何に注目して選ぶべきかは人それぞれです。電子書籍リーダーを使うシチュエーションを想像しながら考えてみてくださいね。