ヨシムラ バイクの買取価格を比較しよう!

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ヨシムラ バイクの買取相場

ヨシムラ バイクの基本情報

ヨシムラは日本のバイク部品・用品の研究開発・製造販売を手掛けるメーカーです。 1954年、創業者の吉村氏が福岡県福岡市博多区でヨシムラモータースを創業したのがその歴史の始まりです。当時、店に遊びに来た米兵と親交が深く、米兵から「オヤジ」のいみであるPOPと呼ぶようになりました。以降、創業者の吉村氏はPOP吉村の愛称で呼ばれるようになります。1965年に東京都西多摩郡福生町に移転し、1970年代には世界初となるレース用の集合マフラーを開発・発売し、アメリカにヨシムラレーシングを設立、第1回鈴鹿8時間耐久ロードレースで優勝を飾りました。1980年代から1990年代にかけても数々の革新的なバイクパーツを開発・発売し、レースでも目覚ましい活躍を見せました。2000年代にはカスタムバイクを複数台発表・発売し、また、鈴鹿300km耐久ロードレースや鈴鹿8時間耐久ロードレースなど著名なレースで数々の優勝を飾りました。2010年代からはスーパーバイク世界選手権に参戦しており、今後も活躍が期待されるパーツメーカーです。 吉村はカスタムバイクとしてスズキの車両をベースに「HAYABUSA X-1」「KATANA 1135R」「TORNADO S-1」「M450R」を発売しています。いずれも限定受注生産であり、ヨシムラの技術が終結したハイスペックなバイクとなっています。いずれのモデルも希少価値が極めて高く、コレクションとしての意味合いが強いので中古市場に出回る可能性は極めて低いと言わざるを得ません。仮にオークションなどに出品された場合、中古であってもプレミアがついて新車販売価格以上となると予想されます。