査定基準のアーカイブ

査定基準(鑑定基準)とは、買取前にモノの状態や真贋判定などを行い、その値段を定めるにあたっての評価基準です。古本であればヤケやシミが無いか、表紙が破れていないか、腕時計であればベルトが痛んでいないか、保証書はあるのか、など買取業者がチェックしているポイントはある程度同じなのです。完全には同じでありませんから、同じ商品を幾つかの業者に持って行った際に評価が変わりますし、査定を担当した人によっても値段が変わる可能性があるのです。商品の状態・ランクをS・N(新品)、A(新品同様)、B(中古美品)、C(中古品・ノーマル)、D(悪品)、E(ランク外)のように店によって異なる定義により定めた上で、買取相場と照らし合わせることで買取価格を決定していきます。