【保存版】おすすめの不動産査定アプリをまとめてみた

最終更新日:2018年07月11日
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不動産の価値を手軽に調べられるのが、不動産査定のアプリだ。

スマートフォンやiPhone(アイフォン)にインストールして使用出来るアプリは、気が向いた時にすぐに使える点が便利と言える。無料で利用が出来るアプリなら、導入コストもかからない。不動産を売る時には、正確な価値を知るための価格調査が不可欠になる。

素人にもおすすめの不動産査定アプリを、今回は3つほどピックアップしてみた。アプリのメリットやデメリットなども合わせてご紹介していこう。

おすすめのアプリその1「不動産価格一括査定ナビ」

「不動産価格一括査定ナビ」は、株式会社シースタイルが開発したアプリケーションソフトだ。

こちらのアプリはスマートフォンに対応しており、様々な不動産を無料で一括査定出来るのが特徴に挙げられる。ダウンロードの際にも、特に料金はかからない。戸建てはもちろん、マンションや土地などが広く査定の対象だ。店舗や事務所といった営業用の不動産も、もちろん査定が可能。

また、「不動産価格一括査定ナビ」は、投資用の物件についても査定を行っており、投資用として購入した新築や中古のマンション、リゾート物件などの相場を知りたい時にも役立つ。

このアプリは、最大で5社の不動産業者に査定を依頼出来るシステムになっている。専用のフォームに情報を入力して査定を申し込む流れは、一般的な一括査定のサイトとほぼ同じだ。

「不動産価格一括査定ナビ」は、約200社の不動産会社と提携しているため、地域を問わず査定が受けやすいのが魅力と言えるだろう。北海道から沖縄の物件まで査定を受けられる可能性があり、全国の方が利用出来るアプリだ。

ちなみに「不動産価格一括査定ナビ」が提携しているのは、大手の不動産会社ばかりではない。地元密着型の地方の不動産会社ともタイアップをしているため、色々な方向から物件の価値を調べることが出来るというわけだ。

物件によっては、大手の不動産会社と地域の不動産会社との査定額に差が出るケースもある。会社側の方針や、査定スタッフに土地勘があるかどうかによって、提示される金額が前後するケースは珍しくない。不動産価格一括査定ナビの場合は、こういった誤差が分かりやすい所も見逃せない。

査定を受けた不動産会社には、そのまま売却の相談が出来る。売り手に不動産会社との出会いを提供するのも、このアプリの役割の1つ。査定額が高い、または評判の良い不動産会社を選んで、早々に売却手続きに着手出来る所も、便利な点と言えるだろう。

おすすめのアプリその2「10秒でDo」

株式会社ハウスドゥが提供している「10秒でDo」も、スマートフォンやiPhone(アイフォン)にダウンロードをして使える不動産査定アプリ。

こちらの「10秒でDo」は、その名の通り短い時間で査定結果が分かるのが特徴だ。不動産の住所や郵便番号などを入力するだけで済むため、忙しい方でも使いやすい。戸建ての場合も、築年数などの大まかな情報を入力すれば、すぐに査定額が分かる。

「10秒でDo」の査定は、過去のデータを網羅した人工知能が行っている。不動産の査定でこういった人工知能が用いられるケースは、実のところ増えている傾向にある。不動産の取引事例や公示地価、路線価などは随時更新されているが、人工知能は常に最新の情報から結果を導き出すことが可能。

従って、客観的で正確な金額を提示出来るのが良い点だ。最初の10秒査定で興味を持った時には、より詳しい査定の申し込みに進める。本格的な査定に尻込みしている方も、このように段階を踏んで査定を進めるスタイルであれば思い切ってトライしやすいだろう。

人工知能による査定は、個人情報などが不動産会社に漏れる心配がない。実のところ、サイトの一括査定のサービスでも、個人情報の登録などに抵抗を覚える方は少なくない。売却の決心がつかない段階で不動産会社から連絡がきてしまうと、自分のペースを乱されかねないのが問題だ。

人工知能を使った査定は、サイトの一括査定サービス、「HowMa」などでも取り入れている。「10秒でDo」のようなアプリであれば、出先でもすぐに価格のチェックが出来るだろう。

アプリの場合は、結果の保存機能などが付いているため、次に利用する時にもデータの比較がしやすい。「10秒でDo」も、数件の結果を保存することが出来る。過去のデータが分かれば、価格の変動状況もつかみやすい。

おすすめのアプリその3「Do Bank」

株式会社ハウスドゥの子会社、ファイナンシャルドゥでは「Do Bank」というアプリをリリースしている。

ファイナンシャルドゥは、不動産担保ローンなどを扱うハウスドゥグループの1社。相続やビジネスといったシーンで利用出来る不動産担保ローンを提供しており、不動産の査定なども一部無料で行っている。「Do Bank」は、iPhoneなどのiosに対応しており、無料でダウンロードが出来る。

この「Do Bank」も、使い方は至ってシンプル。住所や物件の面積、築年数などを入力すると、査定額が算出される仕組みだ。「10秒でDo」と同じようなプロセスで使えるアプリだが、「Do Bank」の場合は不動産を担保にした融資をテーマにしている。対象の不動産を担保にして、幾らぐらいのお金を借りられるかが分かるのが、「Do Bank」のサービスと言えるだろう。

相応の価値がある不動産は、融資を受ける時の担保として利用することが出来る。利益が出ている投資用の不動産を所有している場合などは、こういったローンを使ってお金を借りることも不可能ではない。

不動産担保ローンの場合、ローンを提供する側は不動産の価値を正確に見積もる必要がある。万が一の値下がりのリスクを考えて査定を行うケースが多く、査定の精度も高い傾向がある。従って、「Do Bank」で提示される結果も、現実に売却可能な金額になっている可能性が高い

価格競争が発生する一括査定のように、プラスアルファの査定額が期待出来ない代わりに、手堅い金額が分かるのがこちらの「Do Bank」だ。一括査定のアプリやサイトと合わせて、「Do Bank」のようなアプリを利用しておくと、不動産の価値をより正確に知ることが出来るだろう。売却を考える場合、多方面から査定額をチェックするのが良い方法になる。

不動産査定アプリのメリットとデメリット

「不動産価格一括査定ナビ」や「10秒でDo」「Do Bank」などの不動産査定アプリは、不動産の価格をその場で調べられるのがメリットになる。不動産会社に直接問い合わせをする手間が不要で、スマホやiPhoneがあれば、知りたい時に査定額が分かるという良さがある。所有している不動産に、いったいどのくらいの価値があるのかを知りたいという方も、不動産査定アプリを使えばいち早く情報が得られるというわけだ。

ご紹介したアプリは、無料で利用出来る点もメリットだ。専門の不動産鑑定士などに鑑定を依頼すると、まとまった費用を請求されるケースが多い。確実に売れるという目途が立っていない場合、こういった出費は売り手にとって大きな負担になるだろう。

一昔前までは、不動産の査定を行うに当たっても専門的な知識や技術が求められていた。人工知能などの新しいアプローチが導入されている現在では、余計なコストをかけずに不動産の価値を判定出来る。膨大なデータを駆使して、正確な査定を行うサービスが増えているのが現状だ。

不動産査定アプリのデメリットとしては、例えば特殊な不動産の価値が分かりにくい点などが挙げられるだろう。自動査定や一括査定は、市場のデータを参考にしているため、個々の不動産の特徴にかかわらず自動的に金額が算出されるのが常だ。不動産会社が結果を通知する場合でも、各社が参考にしているのは、その地域の一般的な相場や取引事例といったケースがほとんどである。

従って、不動産会社側は、実際に出張で査定を行う時のように、状態を見て金額を付けることが出来ない。こうした事情があることから、売る側は提示された査定額を冷静に捉える必要が出てくるだろう。詳しい情報を得たい時には、さらに踏み込んだ査定が求められてくる。

価格や不動産会社の比較に活用したい不動産査定アプリ

出来るだけ高い金額で不動産を売るには、不動産会社の比較というアプローチが欠かせない。不動産査定アプリやさてオクのような一括査定のサービスは、こういった不動産会社の比較を楽に叶えてくれる。不動産会社の場合にも、それぞれ得意分野や不得意分野があることは言うまでもない。

例えば戸建ての売却に強い会社は、査定でもやや高めの金額を付ける可能性がある。また、リノベーションなどを行っている会社の場合、価値が下がりがちな中古の戸建であっても、相場より高く買取するケースも見られる。査定額を見比べることは、こういった各不動産会社の違いを知る上でも役立つアプローチだ。対応する不動産会社が多い都市部で売却を考える時には、特に各社の比較が物を言うだろう。

不動産を売る際にも、価格交渉は売却額を上げるためのコツになる。新しい戸建て住宅やマンションの場合は、室内の設備などをアピールして価格を上げてもらえるケースがあるかもしれない。店舗や事務所といった不動産に関しては、導入した機器や備品などを合わせて売ることで価格が上がる場合も。売りたい不動産が多い時には、同じ不動産会社にまとめて売却を依頼してみるのも1つの方法になるだろう。

買取サービスを利用する時のノウハウは、不動産を売る際にも活用出来る。不動産査定アプリは、このようなノウハウを駆使したい時にも便利な機能を備えている。アプリを利用してタイムリーな情報が得やすくなれば、売り時を見極めることもさほど難しくなくなる。

素人の場合、不動産取引の現状に疎いことが売却の障害になりやすい。早く正確な情報が入手出来る不動産査定アプリがあれば、プロの業者と対等に渡り合えるだけの情報やスキルを備えられるかもしれない。万全の準備をして不動産の取引をするためにも、使いやすい不動産査定アプリを見つけて活用してみよう。

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