【保存版】ドラムの高額査定情報・買取相場まとめ

最終更新日:2018年07月11日
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バンド活動に欠かせないドラムは、パーカッション楽器の中でも最も需要の高い商材である。ドラムには、ハイハットシンバルやスネアドラム、フロアタムといった単体のニーズもあるため、一般の打楽器と比べて多彩な売り方のできるカテゴリと位置づけて良いだろう。今回はドラム特有の需要から、この商材に高価買取実績が多い理由を紹介していきたい。


Yamaha Oak Drumset / dave.kobrehel

中古のドラムが高く売れる理由とは?

ボロボロになった中古のドラムは、下記のような人々の存在によって高い需要が維持されている。

バンドマンによる需要

中古ドラムセットの購入者で最も多いのは、バンド活動を始めたばかりの若者たちである。学生バンドマンなどの場合は、資金的な部分で本格的なドラムの購入が難しいため、敷居の低い中古品を使って練習やライブ活動を行なっているのである。また近頃では、YAMAHAなどから本格的な電子ドラムが多く発売されているため、自宅でもドラムセットの練習が可能になることで、若いドラマーが急増中と考えて良いだろう。

楽団による需要

管楽器を使ったアンサンブルや、楽団の演奏会などでも中古ドラムは多く活躍している。特にメンバーが少なく、なかなか活動資金が集まらない小規模楽団の場合は、ドラムセットを中心としたパーカッション楽器全般をレンタルや中古品に頼らざるを得ない実情があるようだ。また公での演奏が多い楽団の場合は、楽器の故障なども想定した準備が必要となるため、2番手ドラムとして中古品が購入されることもあると言われている。

故障による入れ替え

叩くことで音を出すドラムやパーカッション楽器は、一般の管楽器や弦楽器と比べて故障や破損の多い存在である。特に力を入れて叩くサイドタムやスネアドラムは、思いがけないシーンで壊れることもあるため、ドラムセット全体の交換ではなく、一部分の中古品購入を通してセット全体を長く使い続ける傾向があるのだ。このように個々に高い需要のあるドラムは、セットとしてよりも、シンバル、スネアドラム、フットペダルといった単体で売却されるケースが多いと言われている。

練習用

手頃な価格で購入できて、思いっきり叩ける中古のドラムは、初心者の練習用に最適な存在である。きちんとした技術者が常駐している買取店では、新品同様の音色が出る状態まで調整が行われているため、見栄えさえ気にしなければ中古品を使って十分に練習ができる時代と言えるだろう。またパフォーマンス的要素が強くすぐに楽器を壊してしまうドラマーの場合は、気兼ねなく叩ける中古品を敢えて選ぶ傾向もあるようだ。

女性ドラマーの急増

多彩な才能と美貌により世界的に注目されている人気ドラマー「シシド・カフカ」の存在は、近年の女性ドラマー人気に大きな影響を与えている。また人気のバンド・ゲスの極み乙女のドラマーも女性のため、力強い演奏が求められるドラムであっても「男性でなければならない」といった固定概念は少しずつ消えてきていると考えて良いだろう。

高く売れるドラムのモデル、メーカー情報、参考買取相場まとめ

将来的にドラムの売却を考えているなら、大半の楽器買取店で高価買取対象となる下記メーカーからの購入を検討して欲しい。

Pearl

1964年に創設されたパール楽器製造は、イアン・ペイス、つのだ☆ひろ、富田京子、チャド・スミスといった世界中のドラマーに愛される国産楽器メーカーである。RS525SCW/C 31などのドラムセットは、コンディションが良ければ2万円~10万円前後で高価買取されている。大変音色の良いPearlのスネアドラムやタムの中には、単品売りでも3~4万円になった事例もあるため、中古品の売却によって次のドラムセットの軍資金も十分得られるメーカーと位置づけて良いだろう。

YAMAHA

電子ドラムセットの買取事例が多く見受けられる、世界最大の総合楽器メーカーである。DTX502やDTX400といった人気の高い電子ドラムの中には、2万円~8万円前後の高価買取が多く見受けられる。また普通のドラムセットについても、RT2F3Aで2~4万円、SCB0F5で8~10万円といった実績があるため、楽器への信頼性とともにリセールバリューも期待できるメーカーと言えるだろう。

ROLAND

電子楽器メーカーローランドは、高価買取対象の電子ドラムを多数発売している。TD4K2-SやTD9K2-Sといった人気シリーズは、状態の良いものであれば3万円~6万円の高額査定が期待できる。またローランドでは、バンド活動に欠かせないシンセサイザーやギターアンプの取り扱いもあるため、同一ブランドで楽器を揃える際にも選択肢の豊富なメーカーと位置づけて良いだろう。使い勝手の良いローランドの電子ドラムセットは、自宅やスタジオでの練習用にもおすすめだ。

GRETSCH

フェンダーを大株主とするアメリカの楽器メーカーグレッチのドラムも、バンドマンの間では高い人気がある。コンディションAに属するスネアドラムの中には、10年以上前の商材でも4,000円で売れた実績も存在する。またグレッチは若い世代のミュージシャンにファンの多いメーカーとなるため、バンドマンが集う楽器買取店に持ち込むと高値で売れやすいと言えるだろう。

まとめ

シシド・カフカのような個性的な演奏者が次から次へと登場する今の時代は、ドラマーに憧れる若い世代によってドラムの中古市場に活況が生まれている。特にPearlやYAMAHAといった国産メーカーのドラムには、世界的な需要があるため、不要になった場合は現金化という道も選べると考えて良いだろう。近頃では楽器を高価買取に繋げる一括査定サイトも増えているため、便利なサービスを上手く活用してみて欲しい。

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