アンティーク着物・銘仙の買取相場・査定情報まとめ

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アンティーク着物は、昭和初め(昭和10年以前とされている)までに制作された着物を指す。一番新しいアンティーク着物でも制作されてから70年以上が経過しており、文字通り、着物の骨とう品と考えればいいだろう。

銘仙は、平織りの絹織物のことを指す。大正時代から昭和の始めに若い女性の間に定着したもので、当時は普段着として着られていた。NHKの朝の連続ドラマ「花子とアン」で銘仙を来た登場人物がいて注目された。現在でも銘仙は制作されているが、大正時代から昭和に制作された銘仙が、アンティーク着物の一種として人気がある


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アンティーク着物、銘仙の人気の理由は

近年、アンティーク着物、銘仙の人気が高まっている。着物は、基本的に新しいほど価値が高く、古くなれば着物としての価値が下がる。そのため、新しくても70年以上も前に制作されたアンティーク着物、銘仙は、着物としての価値はあまり高くはない。しかも、アンティーク着物、銘仙は、当時の普段着として使われていたものが中心なので、鑑定番組に登場するようないわゆる“お宝”というものでもない。

しかし、それでも、若い女性を中心にアンティーク着物、銘仙の人気は高い。それは、アンティーク着物、銘仙は、当時普段着として着られていた着物であることから、大正ロマン、昭和モダンとして現在でも知られる当時の独特の流行を反映した柄であり、訪問着など高級着物にはない斬新な柄が、現在の女性を魅了し、大人気となっているのである。

アンティーク着物、銘仙の買取相場は

アンティーク着物、銘仙の買取相場は、一般の着物の買取相場より高いと言われており、程度が良いものであれば3万円程度で買取されているようだ。アンティーク着物、銘仙の買取価格が高いのは、70年以上も前に制作された着物であり、程度の良いものは少ないことが挙げられる。また、当時の柄を再現した着物を生産するのは、技術的には可能であるが、コストなどの観点からなかなか生産しにくいこともあり、需要のわりに数が少ないこともある。

そのため、一般の着物の買取相場より高く買取されるのである。

どんなアンティーク着物、銘仙が高額で買取されるのか

前述のように高額で買取されることが多いアンティーク着物、銘仙であるが、買取価格は様々な要素で決まるため、場合によっては、思ったような価格で売却できないこともある。ここに、どんなアンティーク着物、銘仙が高額で買取されるのか、買取価格が決まる要素について記載していく

程度が良いアンティーク着物、銘仙は買取価格が高くなる

前述のようにアンティーク着物、銘仙は、大正、昭和初めまでに制作された着物、銘仙を指すことから、一番新しくても制作されてから70年以上が経過していることになる。しかも、元々は、普段着として大量生産されたものも多く、縫製などがしっかり作られていない物もあった。そのため、アンティーク着物、銘仙として現代でも使用に耐えうる程度が良いものは、数も少なく貴重なものとなるので、自然と買取価格は高くなるのである

また、程度があまり良くない状態の悪いアンティーク着物、銘仙も買取されることはあるが、普通の着物同様に高額での売却は期待できない可能性が高い。売却する時は、アンティーク着物、銘仙の状態を確認したほうがいいだろう

有名作家、有名産地のアンティーク着物、銘仙は買取価格が高くなる

同じアンティーク着物、銘仙でも、有名作家や有名産地で制作されたものは、買取価格が高くなる可能性がある。着物に関しては、古くから着物を生産している伝統的な産地のものが、銘仙に関しては、伊勢崎銘仙秩父銘仙足利銘仙などが有名で、これらのものは、無銘のものより高額で買取される可能性がある。

また、これらのアンティーク着物、銘仙には、産地などが記載されている証紙が付いている場合があるが、証紙があるとないでは、買取価格が違ってくる場合があり、証紙があれば買取価格が高くなる傾向にある。そのため、証紙がある場合は、アンティーク着物、銘仙と一緒に買取に出した方がいいだろう

サイズが大きい方が買取価格は高くなる

アンティーク着物、銘仙のサイズと買取価格の関係についてであるが、サイズが大きいアンティーク着物、銘仙の方が買取価格は高くなる傾向にある。これは、アンティーク着物、銘仙だけでなく着物全般にいえることであるが、サイズが小さい、または特殊なサイズの着物は、着られる人が限られてくるが、サイズが大きいものは、仕立て直すことで様々な人が着ることができるため、ニーズとしてはサイズが大きい着物のほうが大きいので、サイズが大きいアンティーク着物、銘仙の方が買取価格は高くなる傾向となるのである。

買取業者の選択は重要

アンティーク着物、銘仙を売却する時は、買取業者などに買取を依頼する場合があるが、その際の買取業者の選択が重要となってくる場合が多い

アンティーク着物、銘仙は、何度も記載しているが、70年以上前に制作された着物、銘仙であり、知識がない人間からしたら、古いちょっと柄が個性的な着物、としか見えないであろう。

普通の人間であればそれでいいかもしれないが、もし、買取業者がその程度の知識しかない場合、アンティーク着物、銘仙としての価値を見出せず、価値が低い古い着物として、安く買い叩くことがあるかもしれない。逆にアンティーク着物、銘仙の知識が豊富な買取業者であれば、古い着物というだけでなく、アンティーク着物、銘仙としての価値を認め、高額で買取をするかもしれない

つまり、アンティーク着物、銘仙を売却する場合は、アンティーク着物、銘仙の価値を知る買取業者に売却しないと、損をする可能性が高いのである

アンティーク着物、銘仙の価値を知る買取業者としては、アンティーク着物、銘仙を専門に買取している買取業者や、着物全般の買取実績が豊富な買取業者であれば、アンティーク着物、銘仙の知識が豊富なだけでなく、中古市場の相場なども熟知しているため、アンティーク着物、銘仙の本当の価値を計ることができ、思わぬ高額で買取される可能性も出てくるのである

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買取業者の中でお勧めなのが「買取プレミアム」である。買取プレミアムは、アンティーク着物、銘仙はもちろんのこと、着物全般の買取を多く行っていて、買取実績が豊富な買取業者である。

また、サービスも充実しており、買取にかかる費用、例えば、出張で買取する場合の出張費や着物を送付する場合の送料、査定料や買取手数料、さらには買取が不成立となった場合のキャンセル料などが無料であることを明言している。さらに、近場であれば最短30分で訪問するサービスや、女性のお客様向けに女性査定員を指名できる特別プランなどもあり、女性も安心して利用できる業者となっている。

もし、アンティーク着物、銘仙の売却を検討しているのであれば、買取プレミアムへ相談するのもいいだろう。

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