カナディアン・ウイスキーの買取相場・査定情報まとめ

最終更新日:2019年03月12日
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日本ではあまり馴染みのないカナディアン・ウイスキー。カナダで製造されているウイスキーだ。その人気は高く世界中で飲まれており、買取が盛んにおこなわれているお酒である。

未開封で保管しているカナディアン・ウイスキーがある場合、処分を検討する前に、買取業者がおこなっている無料査定をおこなってみよう。

カナディアン・ウイスキーの買取相場・査定情報まとめ
Canadian Whiskey / Namillionairee

カナディアン・ウイスキーとは

カナディアン・ウイスキーはカナダで製造されているウイスキーであり、世界五大ウイスキーの一つだ。

カナディアンブレンデッドウイスキー

カナディアン・ウイスキーには2種類の原酒としてフレーバリングウイスキーとベースウイスキーが存在している。この2つの原酒をブレンドしたものがカナディアンブレンデッドウイスキーである。カナディアン・ウイスキーのほとんどが、カナディアンブレンデッドウイスキーで占められている。

主に五大湖の1つ、オンタリオ湖周辺がカナダのウイスキーの主要な産地となっているが、カナダで製造されるウイスキーが全てカナディアン・ウイスキーを名乗れるわけではない。

カナディアン・ウイスキーを名乗るには、カナディアン・ウイスキーの定義を満たす必要がある。ちなみにウイスキーの定義は、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発行させた蒸留酒のことだ。

カナディアン・ウイスキーの定義

カナディアン・ウイスキーの定義は下記の通りである。

  • 1.穀物を原料に酵母によって発酵し、蒸留したもの
  • 2.700リットル以下の小さめの木樽で最低3年間以上熟成させること
  • 3.アルコール度数40%以上で瓶詰めし、「フレーバリング」が可能
  • 4.カナディアン・ウイスキーのものであると認められる香り、味覚、品格を備えたもの
  • 5.糖化、蒸留、熟成をカナダにおいておこなう

このようなカナディアン・ウイスキーの定義を満たせなければ、カナディアン・ウイスキーは名乗れない。この定義があるからこそ、カナディアン・ウイスキー特有の味わいや香りが生み出され、世界中で飲まれるお酒となっている。

フレーバリングとは

定義の中の「フレーバリング」とは、お酒に香味を付与するために添加が許可されているカナディアン・ウイスキー以外のワインやスピリッツのことだ。また、「フレーバリング」としてワインやスピリッツ以外にも、酒精強化ワインやバーボンなどが添加されることもある。

カナディアン・ウイスキーの特徴

カナディアン・ウイスキーは、5大ウイスキーの中でも軽快な味わいが特徴だ。一般的に風味に関してはライトでマイルドな風味と表現され、香りについてはカラメルのような香りと言われることがある。

これらの味わいや香りなどはそれぞれの蒸留所で異なるため、同じカナディアン・ウイスキーであっても特徴は違ってくるが、それもカナディアン・ウイスキーの大きな魅力だろう。

カナディアン・ウイスキーの人気銘柄

カナディアン・ウイスキーの中でも人気の銘柄や高価買取が期待できる銘柄を紹介しよう。

カナディアンクラブ

カナディアンクラブは、1858年に建設されたハイラム・ウォーカー蒸留所で製造されているお酒である。ハイラム・ウォーカー蒸留所は、カナディアン・ウイスキーを製造する蒸留所で最も有名であり、最大の生産量を誇る蒸留所だ。

カナダを代表する有名蒸留所の代表銘柄がカナディアンクラブである。通称C.Cと呼ばれるお酒で、日本では一番有名なカナディアン・ウイスキーとして知られている。このウイスキーを飲んでウイスキーの魅力に目覚める人がいるほどのお酒だ。

カナディアンクラブの種類

種類としては、

  • ・カナディアンクラブ
  • ・カナディアンクラブ 8年
  • ・カナディアンクラブ・ブラックラベル
  • ・カナディアンクラブ クラシック12年
  • ・カナディアンクラブ 20年
  • ・カナディアンクラブ 30年

などがある。カナディアンクラブは、すっきりとした味わいとほのかな甘い香りが特徴である。

カナディアンクラブの買取相場

買取相場としては、種類にもよるが、数百円~数千円前後だ。カナディアン・ウイスキーの代表格であるが、買取価格はそれほど高値ではない。

カナディアンミスト

1967年にカナダのオンタリオ州コリングウッドに建設された蒸留所で製造されている。厳選されたライや大麦、ジョージア湾の仕込み水を使って丁寧に作られているお酒である。

カナディアンミストは、カナディアンクラブやクラウンローヤルと並ぶ3大カナディアン・ウイスキーの一角だ。味わいは軽快でありながらまろやかですっきりとしているのが特徴である。

種類は、カナディアンミスト、コリングウッド21年ライウイスキー、カナディアンミスト ブラックダイヤモンドなどがある。

日本で入手できるカナディアンミストの買取相場は数百円であるため、高価買取は期待できない。知名度の高さと品質の高さは間違いないが、買取価格は低めである。

クラウンローヤル

1857年に創設されたウォータールー蒸留所が起源であり、現在は1968年シーグラム社によってマニトバ州のギムリに建設されたギムリ蒸留所で製造されているお酒だ。現在はシーグラム社ではなく、ジョニーウォーカーなど有名ブランドを持つディアジオ社がオーナーである。

1939年に、イギリス国王ジョージ6世夫妻がカナダを初めて公式に訪問するという機会が訪れた際、シーグラム社が献上酒として作ったのが、クラウンローヤルの原型と言われている。そのお酒はシーグラム社の来客に振る舞われるウイスキーとなったが、評判が高く市販化されるようになり、現在のクラウンローヤルの形になったのだ。

クラウンローヤルの特徴

クラウンローヤルのボトルは英国王の王冠を模しており、ラベルとキャップのデザインも国王の王冠がモチーフとされている。世界No.1のプレミアム・カナディアン・ウイスキーと呼ばれ、世界各国で飲まれているお酒だ。

口に含むとオレンジピールのような甘みと苦みがありつつも、後味はまろやかでさっぱりとしているのが特徴である。

クラウンローヤルの種類・買取相場

クラウンローヤルの種類としては、

  • ・15年
  • ・ブラック
  • ・スペシャルリザーブ
  • ・スペシャルエディション
  • ・リミテッドエディション
  • ・XR
  • ・ノーザンハーベストライ45度

などの種類がある。

現在日本で販売されているクラウンローヤルの買取価格は数百円だ。しかし、種類によっては買取価格が数千円になるなど買取価格に大きな差がある。

カナディアン・ウイスキーの査定基準

カナディアン・ウイスキーの査定情報について触れていく。ポイントを知っておくことで買取価格の減額を避けることができるため覚えておくべきだ。

売却するか飲酒するかを選択する

現在販売されている商品であれば、一度手放したとしても、再び入手するのにそれほど手間はかからない。しかし、カナディアン・ウイスキーの中には限定品終売品など入手しにくい商品もある。そういった商品は再び入手できるか分からず、手放したために味わうことができない場合もあるだろう。

そのため、事前に買取業者の無料査定を利用し、その結果で飲むか売るかを判断することをおすすめする。

熟成年月

ウイスキー全般で言えることであるが、カナディアン・ウイスキーは熟成年月が多いものほど高価買取がされやすい。実際の買取価格を比較しても、熟成年月の多いものは熟成年月の少ないものよりも高値買取がおこなわれている。

そのため、同じブランドのカナディアン・ウイスキーであったとしても、熟成年月により価格に違いが出ることがほとんどだ。価値があまりないと自分では思っていたとしても、買取業者からみれば商品価値がある可能性がある。

売れるかどうか分からない、飲まないといった理由で処分する前に、所有している商品の価値を無料査定などで確認するべきだろう。

希少性の高い商品は高価買取が期待できる

カナディアン・ウイスキーの中には限定品や終売品などの希少性の高い商品が存在する。希少性が高ければ高いほどプレミア感が増すため、高価買取をおこなってもらえる可能性が高いだろう。

また、現在でも入手が困難な商品は時が経つにつれて商品価値が上がる。お酒は嗜好品であるため、年々消費され数が減少していき、それに伴って入手することが困難になり価値が上がるだろう。

価値が上がっても入手したい人はいるため、現行品よりも高額で買取される。仮に限定品や終売品などを所持している場合は、保管しておくことで現在よりも高値で売却できる。

外観の汚れもチェックされる

お酒だけではなくどの商品も一緒であるが、外観の確認が必要だ。中古品は査定時に状態が細かくチェックされるため、汚れている状態のまま買取に出してしまうと買取価格が下がってしまう。そのため、拭いたりするなどできる限り汚れを落としておくべきだろう。

汚れを落とす際に気を配るべきことがあり、それがラベルを破損させないことである。ウイスキーのラベルの状態も査定時に買取価格に影響するため、ラベルの状態にも気を配りながら保管しよう。ラベルは一度破損したら貼りなおすことができないので、この点は意識しておくべきだろう。

また、商品によっては、付属品として箱や袋がある場合もあるが、付属品の状態も買取価格に影響してくるので、紛失や破損には注意するべきである。

商品の保管状態を確認

ウイスキーの場合、一度でも開封してしまうと、大きく買取価格が低下することは避けられず、買取業者から買取を断られる場合も少なくない。そのため、買取依頼をする場合は開封はせず、未開封のままで保管しておくべきである。

商品の保管状態はウイスキーのキャップにある透明フィルムで簡単におこなうことが可能だ。透明フィルムが全く破けていなければ未開封の状態であり、色が透明であれば容器内のお酒が漏れや蒸発している可能性は低い。

もし透明フィルムが変色している場合は、液漏れや蒸発をしている可能性がある。保管状態を確認するためにも一度確認しておくべきである。

保管環境によっては品質が悪化し価格に影響

ほとんどの食べ物や飲み物に消費期限の記載が義務付けられている中、ウイスキーには消費期限の記載が義務付けられていない。なぜならば、ウイスキーは未開封であれば長期間にわたって品質が保たれるからだ。しかし、開封していない場合でも、保管場所や環境によってはお酒の品質が悪化してしまう。

ウイスキーの場合、日光の紫外線によりお酒が化学反応を起こす可能性があり、高温になる場所で保管するとお酒の品質が変化する。そのため、冷暗所で光が届かない場所に立てて保管するべきである。また、冷暗所であっても湿気臭気の強いものが近くにあると品質の悪化に繋がるため、その点も意識しよう。

お酒の保存状態は買取査定において重要なポイントであるため、買取業者もしっかり確認をおこなう。だからこそ、お酒の状態を良い状態に保つことで、買取価格が減額されることを防ぐことができる。

付属品も忘れずに付ける

大切なのは商品であり、付属品がなくても大丈夫と考える人もいるだろう。しかし、付属品の有無が買取価格に影響するため、付属品を付けるのを忘れてしまうと買取価格は減額される。

買取価格の高い商品であれば、付属品にも一定の価値がつくため、購入した際に付いてきた箱などの付属品は捨てずに保管しておくべきである。

売却する際は買取業者の利用がおすすめ

カナディアン・ウイスキーは需要があるため、リサイクルショップフリマアプリオークションサイトなど、さまざまな手段で売却することが可能だ。

リサイクルショップ、フリマアプリ、オークションでの売却

リサイクルショップでは、お酒に精通した査定員がいない場合がほとんどであり、買取してもらえても本来の価値よりも安くなる場合がある。

フリマアプリやオークションサイトでは、売却する商品の撮影、商品説明、梱包材の用意、落札者とのやり取りなど手間と時間がかかる。落札者が現れない場合もあり、落札されても商品を発送したらクレームが来る場合もあるだろう。

専門の買取業者の利用がおすすめ

買取業者であれば、お酒のプロが丁寧に査定をおこなってくれるため、売却する商品の状態や価値に応じて適正な金額が提示されるはずだ。また、梱包材についても無料で送ってくれる買取業者もあり、自分で梱包材を用意する手間が省ける。

現金化を急ぎたい方でも、店頭買取出張買取など対応している買取業者であれば、即日で現金化することもできる。売却する手段はさまざまあるものの、現金化も早く、安全で手間がかからない買取業者を利用するのがおすすめだ。

おすすめ買取業者

お酒の買取をしている業者は少なくないが、その中から安心して買取依頼ができる買取業者を選ぶときのポイントは、売却する商品の買取価格、買取にかかる手間、買取を依頼した際の対応の早さなどが挙げられる。

おすすめの業者を下記にて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

買取リカーズ

公式サイト:https://xn--t8jx01hmvbgye566gd1f.com/

買取リカーズは、石川県に本社を置く株式会社JUSTYが運営するお酒の買取に特化した買取業者だ。安心してお酒の買取を依頼でき手間もかからない。お酒のプロが査定してくれるため、安く買取される心配がない。また、多数の飲食店との提携により、総合リサイクルショップや質屋などよりも高価買取が期待できる。

買取方法は宅配買取に対応しており、全国、どの地域の方でも利用することが可能だ。見積もり料、梱包キット、往復送料、振込手数料などが全て無料である。

査定から本査定・買取まで全て自宅で完了できるため、空いた時間にお酒を送るだけで手間がかからない。買取依頼はwebからもしくは24時間電話で申し込みが可能であるため、気軽に依頼できる。

お酒であれば、ウイスキー以外でも幅広く買取を依頼することができるため、売りたいお酒が多くある場合はぜひ活用しよう。

ファイブニーズ

ファイブニーズも、お酒の買取専門店としておすすめの買取業者だ。対応が早くサービスも充実しており、お酒の買取に特化した買取業者であるため、安心してお酒の買取を依頼することができる。

査定方法は、電話・オンライン・写メ・画像・FAX査定などさまざまな手段に対応しており、自分のおこないやすい方法で査定依頼が可能だ。買取時の見積もりに時間のかかる業者もあるが、ファイブニーズは見積もりスピードが速く買取価格をすぐに提示してもらえる。

査定、出張買取はすべて無料であり、まとめ売りで査定額がアップする。売りたい商品が多くある場合は、まとめて無料買取査定に出し価値を確かめてみよう。

大黒屋

大黒屋
3.67
(3件の評価)
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大黒屋は、東京都に本社を置く株式会社大黒屋が運営する買取業者だ。総合買取業者としての実績と信頼があり、お酒の買取にも力を入れているため、安心して依頼することが可能だ。

査定に関しては、電話査定・無料のメール査定・LINE査定に対応しており、査定依頼をスムーズにおこなえる。また、買取方法としては、宅配買取出張買取店舗買取に対応しているため、自分の都合に合わせて買取方法を選ぶことができるだろう。

査定料、商品の送料、出張料などの手数料はすべて無料である。カナディアン・ウイスキー以外の商品も売却できるため、まとめて商品を売りたいときはぜひ活用しよう。

まとめ

本コラムでは、カナディアン・ウイスキーの買取相場や査定情報について紹介してきた。ここで紹介したように、カナディアン・ウイスキーは世界5大ウイスキーの一つに数えられるほど有名なウイスキーだ。有名ブランドの希少品であれば、高価買取で買取してもらえる可能性が高い。

買取に出す際には複数の買取業者に無料査定を依頼し、査定額を比較してから買取業者を選択するべきだろう。カナディアン・ウイスキーを少しでも高く売るためにも、お酒の状態などにも気を配るようにしよう。

ここで紹介したような知識を、自分自身でも把握しながら買取サービスを利用してほしい。

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