サウンドバーの買取相場を5社徹底比較

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近年、オーディオ機器の技術力の進歩が著しい。一昔前まで、良質な音を聴くためにはサイズが大きく、設置が面倒な機器を購入しなければならないのがオーディオ業界の常識だった。しかし、昨今はその常識を覆すサウンドバーが登場した。

棒状のアンプ内蔵スピーカーのことで2.1ch、5.1chといったような擬似的なサラウンド(立体音響)を再生することができる。部屋にたくさんのスピーカーを設置しなければ味わえなかったような臨場感を、比較的お手軽に楽しむことを可能にした。サウンドバーの主な使用用途は、テレビのサウンド面をカバーすることだ。

しかし、最近のモデルはスマホで操作して音楽の再生が可能になったり、Alexa(アレクサ)を搭載したりと活用できる幅を広げている。この記事では、そんなサウンドバーの買取相場を5社の買取業者で比較していく

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サウンドバーが今アツイ

サウンドバーなどのテレビと接続するタイプのオーディオの市場は、今後さらに拡大していくことが予想される。なぜなら、テレビの音量や音質が画質に追いついていない現状があるからだ。テレビ業界の昨今のトレンドは、「より大きく、より薄く、より鮮明に」だ。

テレビの大画面化、薄型化、高画質化が重視される中で、スピーカーの部分は縮小されていく一方であり、音量面、音質面はあまり注目されていない。そこで救世主となるのがサウンドバーの存在だ。

テレビの音量と音質をカバーすることのできるサウンドバーの需要は、現在非常に高い。しかし、今後のテレビ業界の動向次第では、テレビ本体のスピーカーの性能向上などで、サウンドバー業界が縮小する可能性も考えられる。サウンドバーを売りに出そうと考えている人は今がチャンスだ。

大手メーカーのYAMAHAとSONY

この記事では、数あるサウンドバーの中からYAMAHA YAS-107SONY HT-S200Fの買取価格を比較していこう。その前に買取価格を比較する際に指標として選出した2つのサウンドバーについて解説する。

2つのメーカーがそれぞれ販売している商品でYAMAHA YAS-107はいわゆる型落ちモデルと呼ばれるものだ。2018年にはYAS-108、2019年にはAlexaを搭載したYAS-109が発売されている。

SONY HT-S200Fは、2018年に発売された商品だが2020年2月現在でも、SONYの2万円前後の比較的リーズナブルな価格帯のサウンドバーの中では最新モデルの地位をキープしている。

YAMAHA YAS-107SONY HT-S200F
発売時期2017年 7月2018年 1月
Amazon販売価格(2020/2/20時点)¥16980¥21234
各社の同系統の商品における新型モデルの有無有り(2種類)無し

買取価格を5社徹底比較

買取業者を比較する際に、あなたは何を最も重視するだろうか。「口コミで評判が良い」「サービスが充実している」など、いろいろな着眼点があるが最も気になるのは、どれだけ高値で買い取ってくれるのかという点だろう。ここでは、上記した通り独自に選出した5つの買取業者におけるYAMAHA YAS-107とSONY HT-S200Fの買取価格を比較していく。

ここで紹介するサウンドバーと同じ商品を売却したいと考えている人はもちろんのこと、他の種類の商品を売却したいという人にも、ぜひ参考にしていただきたい。なお、商品の状態は、一般中古(キズや汚れはほとんどないが、やや使用感のある状態)として価格調査をおこなった。(2020年2月時点)

買取業者名YAMAHA YAS-107SONY HT-S200F
一期(いちご)¥8000¥9000
タカガイ¥7000¥5000
ReRe¥6000¥5000
高く売れるドットコム¥5000¥6000
トイズキング¥5000¥5000

YAMAHA YAS-107、SONY HT-S200Fともに、一期が最も高い買取価格を提示する結果となった。この業者の解説は、次項に詳しく書いておく。なお、この比較結果は、価格比較の指標として用いる商品によって変動しうることは理解しておいていただきたい。

おすすめの買取業者

この記事を読んでいる人の中には、今まで買取業者を利用したことのない人も多いのではないだろうか。世の中にはたくさんの買取業者が存在する。その中から自分の希望に最も見合った業者を見つけることは容易ではない。どの業者を選ぶべきなのか分からない人のために、ここでは今回価格比較をおこなった5つの買取業者を詳しく解説していく。買取業者を探す際の一助になれば幸いだ。

一期(いちご)

  • ・YAMAHA YAS-107:8,000円
  • ・SONY HT-S200F:9,000円

相場価格調査をした中で、最も高額の査定価格を提示した業者が、この一期だ。オーディオ機器類だけでなく、さまざまな商品を買取している業者で、東京・大阪を拠点に営業している。買取形式は宅配と出張があり、送料や出張費、振込手数料は無料である(返却時の送料のみ自己負担)。売り物になるか分からないような商品でも査定してくれるため、サウンドバーを査定してもらう際には押し入れの奥で眠っているものを一緒に査定してもらってもいいかもしれない。

タカガイ

タカガイ
4.63
(627件の評価)
今すぐ電話で無料見積もり
050-2019-5303
受付時間: 00:00~23:59
無料で査定依頼する
今が売りどき!
  • ・YAMAHA YAS-107:7,000円
  • ・SONY HT-S200F:5,000円

タカガイはその名の通り、他のどの業者よりも高く買取することを方針として掲げている業者だ。家電やオーディオ、鉄道模型まで幅広い商品を取り扱っている。サウンドバーにおいても、専門知識をもったバイヤーが買取査定をおこなってくれるため、価値に見合った価格を提示してくれるだろう。宅配、店頭、出張の3種類の買取方法があり、自分の予定や生活スタイルに合わせて査定ができる。また、送料、買取代金振込手数料などはすべて業者側が負担だ。

ReRe

ReRe
1.0
(1件の評価)
今が売りどき!
  • ・YAMAHA YAS-107:6,000円
  • ・SONY HT-S200F:5,000円

ReReは、全国に営業を展開している業者だ。買取方法は宅配、店頭、出張の3種類があり、査定から返送まですべて無料でおこなってくれる。また、よほど状態が悪いものを除いて、箱などの付属品がないものも買取してくれるのもポイントだろう。取り扱っている商品カテゴリも豊富なので、不要なものがあればまとめ売りするのもおすすめだ。ReRe会員になるとさまざまな会員特典があるため、ReReを利用する場合には会員になるといいだろう。

高く売れるドットコム

  • ・YAMAHA YAS-107:5,000円
  • ・SONY HT-S200F:6,000円

買取品目が10万種類以上と買取業者の中でも最大級の規模を誇る高く売れるドットコム。利用者数も100万人を抱えるという点からも、信頼のおける業者であることが分かる。宅配、店頭、出張という3つの買取方法にかかる諸費用はすべて無料となっている。専門的な知識を持ったプロのバイヤーが、リアルタイムの市場価格データを参照しながら商品価値に見合った適正価格を提示してくれるため、自分が納得できる価格で買取をしてもらうことができるだろう。

トイズキング

  • ・YAMAHA YAS-107:5,000円
  • ・SONY HT-S200F:5,000円

トイズキングは、ホビー用品を中心に取り扱いをしている買取業者だ。ホビー用品の買取に特化しているため、その道の専門家のバイヤーが数多く所属している点が魅力だ。宅配、店頭、出張の3種類の買取方法を展開しており,出張買取では、なんと最短即日で商品を査定しに来てくれるというから驚きだ。また、電話査定を夜の22時まで受け付けているので忙しい人にもおすすめできる業者だ。

高値で売る方法

サウンドバーの買取の需要は高い。しかし、より高額の買取価格を実現するためには、いくつかすべきことがある。サウンドバーを高値で売るためにするべきことは5点ある。以下のことに注意すれば、自分の思いもよらない高額で売却することができるかもしれない。それでは詳しく説明していく。

買取専門店に査定してもらう

サウンドバーを売りに出す際には、オーディオ部門に精通したコンシェルジュのいる業者を選ぶようにしよう。商品にどれだけ価値があったとしても、買取側がその価値を理解していなければ、納得のいく買取価格は提示されない。知識の少ないアルバイトが査定をおこなうような業者もなかに存在するのだ。

アルバイトの店員でも容易に価格の査定ができるように商品の保存状態に焦点を絞った査定ガイドを用いて価格査定をおこなっている。アルバイトによる査定では、商品価値相応の買取価格を提示することは難しい。サウンドバーを買取に出す際には、オーディオ機器の専門家の所属している買取業者を選ぶことをおすすめする。

使わなくなったらすぐ売る

サウンドバーに限らず、スピーカー業界は技術の進歩が早く各メーカーが新しいモデルを競うように販売している。そのため、購入したときには最新モデルでもいつの間にか型落ちモデルになってしまう。型落ちモデルの買取価格が低くなるという傾向は、サウンドバーに限ったものではない。

しかし、技術進歩の早いサウンドバー業界では特にその傾向がある。サウンドバーを売りに出そうと考えており、そのサウンドバーが最新モデルだという人は、今すぐにでも売りに出すようにしよう。すでに型落ちモデルだという人でも、製造後5年以内の商品なら最新モデルには及ばないが、比較的高価で買取してもらえる可能性が高い

早く売りに出していればよかったと落ち込むのではなく、まずは当サイト・ヒカカクの検索機能を利用するなどして、査定価格を調べてみよう。

掃除をする

査定に出す前に商品を掃除しておくと、買取業者の掃除の手間を省くことになるため、買取価格はより高値になる。サウンドバーの掃除の際に注意しておくべき点は、以下の2点だ。

必ず乾いたふきんを使う

水で濡れたふきんを使うのはNGだ。サウンドバーのような精密機械は、水がほんの少し入っただけでも故障の原因になりうるので避けた方がいいだろう。

サランネットの掃除も忘れない

サランネットが取り外し可能なモデルの場合はサランネットを外し、裏側から空気を吹きかけて表面のホコリを取り除く。乾いたふきんで表面から拭き取る場合は、サランネットが破れないように細心の注意を払っておこなう必要がある。

付属品をそろえる

中古品を購入する人でも、可能な限り新品の状態に近い商品が欲しいのは当然だろう。そのため、買取業者が商品を査定する際にも、いかに新品の状態に近いか重要視される。箱や取り扱い説明書、リモコンなど付属品をすべてそろえた上で買取業者に査定してもらうことで、より良い買取価格を実現できる。

一方で、リモコンや接続コードのような、機能面においてなくてはならない付属品がない場合には大幅な減額を受けてしまうことになる。付属品は可能な限りそろえた状態で査定してもらうようにしよう。

買取キャンペーンを利用する

買取業者は、数多くの買取キャンペーンをおこなっている。イベントが開催されているタイミングを見計らって買取をしてもらえば、買取価格は上がる。キャンペーンがおこなわれる可能性が高い時期は、お正月やGW、クリスマスなどの年中行事があるときだろう。

また、会社からボーナスが入る時期には、中古品の買い手が一時的に増加するため、それに合わせて買取額も上昇する傾向にある。サウンドバーをより高値で売るためには買取キャンペーンを有効活用しよう

まとめ

この記事では、買取業者5社におけるサウンドバーの買取価格を徹底比較した。その結果、一期(いちご)が最も高値で買取をおこなってくれることが分かった。今後もさらなる進化を続けるであろうサウンドバーだが、あわせて中古市場もより一層賑わいを見せるようになるだろう。この記事を読んだ方が売却するサウンドバーが、少しでも高値で買い取ってもらえることを願っている。

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