ソフトバンクのiPhoneの下取り価格情報

最終更新日:2018年07月12日
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今、iPhoneはスマホ界の主流機種となっており、国内外問わず多くの方が利用している端末の1つだ。次々と新しい機種も登場し、ますますiPhoneの需要は高まるだろう。日本では3大キャリアから発売されており、なかでもソフトバンクは国内で初めてiPhoneを発売したことで多くのユーザーを獲得した。

そのソフトバンクでiPhoneを新しく購入するときに、中古のiPhoneを持っていくと割引になるサービスがあることはご存知だろうか。たいへんお得なサービスなので、端末を新しくしたい方は、ぜひこの記事を参考に使わなくなったiPhoneを下取りしてもらってはいかがだろうか。


iPhone get! / kazamatsuri

タダで機種変更キャンペーンとは?

「タダで機種変更キャンペーン」は、新しく端末を購入するときに、お手持ちの端末をソフトバンクに下取りに出すと、機種の値段によって割引をしてくれるサービスである。

まずはタダで機種変更キャンペーンの気になる特典を2つ紹介しよう(以下では特典A、特典Bと表記する)。なお、このキャンペーンを利用すると特典Aと特典Bの両方がもらえるようだ。

特典A:3つから選べる

特典Aは、

  • 1、月々の通信料金から割引(24回の分割割引)
  • 2、端末分割支払い金の割引(24回の分割割引)
  • 3、商品券・ポイント(割引金額の相当額)

の3つの中から1つを選ぶことができる。1と2は月々の支払から割引され、3は割引額相当の商品券もしくはポイントが付与されるようだ。ただし、2と3は一部の店舗では実施していない可能性があるので、あらかじめ問い合わせておく必要があり、オンラインから申し込む場合は自動的に1が適用される。

また、2を選択すると端末購入時に既存のスマホが回収されてしまうため、あらかじめバックアップをとったり、データを移行しておくことをおすすめする

特典B:プリペイドバリューのチャージ

特典Bは、ソフトバンクカードへのプリペイドバリューに5,000円または500円分(機種によって異なる)をチャージすることができるサービスだ。プリペイドバリューは以下の通りである。

  • ・ソフトバンクまとめて支払いチャージ
  • ・Tポイントでチャージ
  • ・クレジット機能(おまかせチャージ)

上記のプリペイドバリューは、現金として引き出すことはできないが、「Visa加盟店でのお買い物」「他のソフトバンクカード会員さまにおくる」に利用が可能だ。 また、残金の確認方法は、My SoftBankのカード会員専用ページ「おくる・もらう」から確認できる。

下取りの申し込み方法は2つ

タダで機種変更キャンペーンは、上記で紹介した特典A・Bの両方が適用されるため、かなりお得な下取りといえるだろう。 そして申し込み方法は大きく分けて2つ。自分に合った方法を選んでほしい。

1.店頭で申し込む

まずは店頭で申し込む方法だ。近くのソフトバンクショップに出向き、店頭で申し込むと、以下の3つの方法から下取りパターンを選ぶことができる。

店頭下取り

本人確認のうえ、申込み兼同意書にサイン。手持ちのiPhoneはその場で回収され、割引は下取り申し込みの翌月から適用される。

郵送下取り(店頭で送付キット受け取り)

まずソフトバンクショップで下取りを申し込み、「端末回収に関する添え状」、送付キットを受け取る。その後、ソフトバンクへ下取りに出すiPhoneと添え状を郵送する。査定され下取りが可能となれば割引が適用される。

手続きが正常に完了すると割引確定のSMSが現在使っているスマホに送られるので、その後、毎月の請求金額から割引が開始される。

郵送下取り(指定先住所で送付キット受け取り)

まずソフトバンクショップで下取りを申し込み、「端末回収に関する添え状」または「端末回収に関する申込兼同意書」を受け取る。そして下取りを申し込んだ際に指定した住所で送付キットを受け取り、ソフトバンクへ端末と書類を郵送し、査定が行われる。送付キットの受け取り場所が異なるだけで、あとは上記と同じ流れになる。

2.ソフトバンクのオンラインショップで申し込む

オンラインショップで手続きをすますときは、機種変更を行う際に「タダで機種変更キャンペーン」を申し込む。後日、自宅に送付キットが送られるので、それにiPhoneを入れてソフトバンクに郵送。こちらも流れは上記と同じで、確定のSMSが送られてから毎月の請求金額が割引される。

申し込みをする前にデータのバックアップ、初期化を忘れずに

お手持ちのiPhoneを下取りに出す前にデータのバックアップ、初期化を忘れてはいけない。少しでもデータが残っているとキレイに消されてしまうので大切なデータがあれば必ずバックアップをとっておこう

初期化もこちら側が自己負担でやらなければならないので、忘れずに行わなければならない。スマホのバックアップ、初期化方法は、ソフトバンクの公式サイトに掲載されているので、こちらを参考に行ってほしい。

機種別下取り価格

次にiPhoneの機種別下取り価格を紹介する。AとBの表記は上記で紹介した特典A・特典Bを指し、カッコ内は月額の割引金額となる。

  • iPhone 6s plus
  • A:31,200円(1,300円×24回)、B:5,000円分
  • iPhone 6s
  • A:28,800円(1,200円×24回)、B:5,000円分
  • iPhone 6 plus
  • A:21,600円(900円×24回)、B:5,000円分
  • iPhone 6
  • A:21,600円(900円×24回)、B:5,000円分
  • iPhone SE
  • A:14,400円(600円×24回)、B:5,000円分
  • iPhone 5s
  • A:9,600円(400円×24回)、B:5,000円分
  • iPhone 5c
  • A:7,200円(300円×24回)、B:5,000円分
  • iPhone 5
  • A:7,200円(300円×24回)、B:5,000円分
  • iPhone 4s
  • A:2,400円(100円×24回)、B:5,000円分
  • iPhone 4/3GS/3G
  • A:2,400円(100円×24回)、B:500円分

機種変更後の指定機種

ソフトバンクの下取りを利用する際、機種変更後の機種も指定されている。以下の通りだ。

iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone SE、iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5、4G スマートフォン

下取りできる条件は?

ソフトバンクのタダで機種変更キャンペーンは、たいへん便利でお得な下取りサービスだが、利用できる条件にはどのようなものがあるだろうか。

少しくらいの傷がついていても下取りは可能

スマホは手に持って操作するので、ついついiPhoneを落として傷だらけという方も多いのではないだろうか。嬉しいことにソフトバンクのタダで機種変更キャンペーンは、本体の側面、背面に付いた小さな傷程度なら下取りが可能なようだ。 このサービスはいくら傷がついていても下取り金額を減額されることはなく、下取りが可能となれば満額でサービスを受けられる

下取り不可の場合

iPhoneのディスプレイはガラスでできているため蜘蛛の巣状態の画面割れを起こしている端末もあるだろう。そういったiPhoneは下取りの対象ではなくなってしまうので注意が必要だ。

また、電源が入らない、スリープボタンが機能しない端末下取り対象外となる。下取りに出す前にあらかじめ、ディスプレイ、電源、スリープボタンの状態を確認しておくとよいだろう。

回収する端末代金が残っていても利用できる

タダで機種変更キャンペーンは、回収する端末代金の支払いが残っていても利用が可能だ。もちろん、新しくiPhoneを購入しても、元の端末代金の支払いは行わなければならない。

ソフトバンクに下取りするときの注意点

次に、タダで機種変更キャンペーンを利用する際の注意点をいくつか紹介する。以下で紹介する点に気をつけて下取りサービスを受けよう。

事前に下取り価格をチェックする

iPhoneはご存知の通りたくさんの機種が存在し、これからも新たなモデルが登場するだろう。そうなると上記の下取り価格でも紹介したように、古い機種はどんどん下取り価格が下がっていく。そのため、あらかじめ下取り価格をチェックしておくのが無難だろう。

一度下がった価格が再度上がることは考えにくいが、大体の目安として下取り価格は確認しておこう。

付属品を用意する必要はない

iPhoneを下取りに出す際は、付属品も一緒に送った方が良い気もするが、タダで機種変更キャンペーンは購入時に付いてきた箱やイヤホンを出す必要はない。仮に付属品を一緒に送っても下取り価格が上がるわけでもなく廃棄されるだけなので手元に残しておいてよいだろう。

下取り不可になってしまったiPhoneはどうする?

では、画面割れや電源が入らないなど、下取り対象外となってしまったiPhoneはどうすればよいだろうか。手もとに残しておくのもよいが、そのようなiPhoneを使う道はあまりないだろう。そんなときにおすすめの対処法は、以下の2点だ。

ソフトバンクの無料回収サービスを利用する

ソフトバンクは、使わなくなったスマホや電池パック、USIMカード、充電器類を回収し廃棄してくれるサービスを行っている。こちらのサービスは、ソフトバンクショップに持ち込むだけで利用でき、新機種、メーカー問わず回収してくれるので、気兼ねなく依頼できるだろう。

買取業者に買取してもらう

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もう1つの方法は、買取業者にiPhoneを買取をしてもらうことだ。

特にQuickは、電源が入らないものや画面割れしたiPhoneも対象となるので、下取りを断られてしまったiPhoneでも買い取ってくれる可能性が高い。 こちらの記事では、iPhoneの買取価格が記載されているので、買取を検討している方はぜひ参考にしてみてほしい。

【液晶割れOK】液晶割れiPhoneが3万円?!ジャンクiPhoneの買取価格比較【起動不能OK】このコラムをチェックする

買取サービスを選ぶなら

iPhoneを下取りではなく買取に出そうと考えているなら、スマホのマーケットが運営する買取サービス「スママDASH」を参考にしてみてはいかがだろうか。スママDASHでは、画面割れなどのジャンクiPhoneでも買取可能で下取りよりも高い値段がつく可能性があるのだ。

また、査定申し込みも簡単なうえに送料などの手数料も完全無料である。中古スマホ専門のサイトならではの高額を提示しているので、不要になったiPhoneでも処分する前に買取に出せば意外とびっくりする価格をつけてもらえるかもしれない。気軽に無料査定から試してみてはいかがだろうか。

まとめ

今回はiPhoneをソフトバンクで下取りしたときの価格を紹介した。

ソフトバンクの「タダで機種変更キャンペーン」は、少しの傷程度ならば下取りが可能だが、画面割れや電源が入らないものなどは、対象外となってしまうので注意しよう。下取りを断られてしまったiPhoneも、買取業者に依頼すれば高値で買い取ってくれる可能性もあるので、ぜひそちらも検討してみてほしい。

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