バーボンの買取相場・査定情報まとめ

最終更新日:2019年03月12日
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世界中で多くの人が飲んでいるお酒バーボン・ウイスキー(バーボン)。アメリカ合衆国ケンタッキー州を中心に生産されているウイスキーだ。その人気から世界中に愛飲家がおり、買取も積極的に行われているお酒である。

仮に、あなたの手元に未開封で保存しているバーボンがあるのならば、処分するのではなく、買取業者への買取を検討してみてはいかがだろうか。

バーボンの買取相場・査定情報まとめ

バーボンとは

バーボンはアメリカで製造されているアメリカンウイスキーの一種であり、世界5大ウイスキーの一つだ。主にアメリカのケンタッキー州で製造されてはいるものの、ケンタッキー州外で製造されたものもバーボンを名乗ることができる。

しかし、バーボンを名乗るにはアメリカンウイスキーの定義バーボンの定義の2つを満たす必要がある。ちなみにウイスキーの定義は、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化したものを発行させた蒸留酒のことだ。

アメリカンウイスキーの定義

アメリカンウイスキーの定義は下記の通りである。

  • 1.穀物類を原料とする
  • 2.アルコール度数95%以下で蒸留する
  • 3.オーク樽で熟成させる(コーンウイスキーは除く)
  • 4.アルコール度数40%以上で瓶詰めする

バーボンの定義

さらに、下記のバーボンの定義を満たさなければバーボンは名乗れない。

  • 1.原料にトウモロコシを51%以上使用(原料比の半分以上)
  • 2.アルコール度数80%以下で蒸留する
  • 3.内側を焦がしたオーク樽の新樽で熟成させる
  • 4.樽詰めの際のアルコール度数は62.5%以下にする
  • 5.ストレートバーボンと名乗るには2年以上熟成させる
  • 6.瓶詰めの際、水以外を加えずに度数40%以上で瓶詰め(ストレートバーボンのみ対象)

このように、バーボンの定義は詳細に規定されている。度数や熟成年数に決まりがあるのは他の国のウイスキーも同様であるが、原料のトウモロコシ、新樽を使用するという定義はバーボン独自のものだ。

数々の規定をクリアして生まれるバーボン

この規定があるからこそ、バーボン特有の顔地や味わいが生み出され、世界中で愛されるお酒となっていると言えるだろう。

バーボンの香りは一般的にはバニラの香味や香ばしくスパイシーと表現され、味わいに関しては力強い、パワフルなどと言われることも。これらの香りや味わいはそれぞれの蒸留所で違うため、同じバーボンであってもブランドによって特徴が異なるが、それもまたバーボンの魅力だ。

バーボンの人気銘柄

バーボンの中でも人気の銘柄や高価買取が期待できる銘柄を紹介しよう。

アーリータイムズ

アーリータイムズは、1860年にアメリカのアーリータイムズ・ステーションと呼ばれる村で誕生したお酒だ。現在では、世界中の人々に飲まれているバーボンの代名詞とも言われるお酒である。

アメリカ国内では、現在はバーボンではなく、ケンタッキー・ウイスキーとして販売されている。日本を代表する名優・松田優作もアーリータイムズの愛好家であり、彼が生前最後に飲んだお酒がアーリータイムズだ。

アーリータイムズの種類

種類としては、

  • ・アーリータイムズ
  • ・イエローラベル
  • ・ブラックラベル
  • ・ブラインドアーチャー

などがある。アーリータイムズの味わいはほんのりとバニラの旨味を感じながらスパイシーな味わいで、後味はすっきりしている。

アーリータイムズの買取相場

バーボンの中には購入金額よりも高くなる商品も存在するが、アーリータイムズの場合は買取金額は購入金額よりも低くなる。

買取相場としては、種類にもよるが数百円~千円前後だ。世界的知名度を誇るものの、買取価格はそれ程高くはならない。

ワイルドターキー

ワイルドターキーが作られている蒸留所は、1869年アメリカのケンタッキー州のローレンスバーグ建てられた、トーマス・リッピーが創業したリピー蒸留所が起源である。ワイルドターキーはケンタッキー州を代表するバーボン、キング・オブ・バーボンとまで言われている。

また、ワイルドターキーはアイゼンハワー、ルーズヴェルト、クーリッジ、JFKなどアメリカの歴代大統領が愛したバーボンである。とくにアイゼンハワー大統領は、アメリカでワイルドターキーが人気になるきっかけをつくった人という説もある程の愛飲家だった。

ワイルドターキーの種類

ワイルドターキーの種類は

  • ・スタンダード
  • ・ライ
  • ・8年、13年
  • ・トリビュート15年
  • ・レアブリード
  • ・ケンタッキースピリット
  • ・アメリカンハニー

などの種類が豊富である。

ワイルドターキーの買取相場

ワイルドターキー8年の買取相場は数百円であり、アンティークボトルでも千数百円だ。しかし、中にはトリビュート15年の様に買取相場が1万円を超える商品もあるなど、商品によって買取相場に大きな差がある。

I.W.ハーパー

I.W.ハーパーは、1877年にアイザック・ウォルフ・バーンハイムがケンタッキー州ルイヴィルで製造したことにより誕生したバーボンだ。I.W.ハーパーが製造された当時に流通していたバーボンは、粗悪で低級なお酒というイメージが強かった。

しかし、I.W.ハーパーは高級で質の高い味わいから人々から好評を得ることとなり、ベストセラーウイスキーと呼ばれるバーボンとなったのである。

現在、バーボンは世界中で日常的に飲まれるほど有名なお酒となっており、粗悪で低級なお酒というイメージはない。当時のバーボンのイメージ払拭にI.W.ハーパーが関わっているのは間違いないだろう。

一般的なバーボンとの違い

I.W.ハーパーはトウモロコシの含有率の高さが特徴であり、一般的なバーボンであれば51%あれば良いが、I.W.ハーパーは86%を占めている。そのため、一般的なバーボンと比較すると味わいはトウモロコシの含有率が多いため、コクや甘みもあり、後味も穏やかだ。

I.W.ハーパーの種類

I.W.ハーパーの種類は

  • ・ゴールドメダル
  • ・12年(角瓶ボトル)
  • ・プレジデントリザーブ

などがある。

I.W.ハーパーの買取相場

I.W.ハーパーのゴールドメダル、12年(角瓶ボトル)の買取相場は数百円~千円前後であるが、プレジデントリザーブは1万円前後だ。

プレジデントリザーブは、1989年にバーボンの誕生とアメリカの初代大統領リンカーンの就任と同時に200周年となった記念に発売されたお酒である。日本向けに販売されたお酒であり、日本では1990年から2000年頃まで販売されていた。

しかし、現在では終売品となっており入手が困難であるため、高価買取がされている。

バーボンの査定基準

次に、バーボンの査定情報について触れていく、ポイントを押さえていないと減額される可能性もあるため、覚えておくべきである。

飲むか売るかを検討する。

現行品であれば、買取に出しても飲みたくなれば購入することは簡単だ。しかし、バーボンの中には限定品終売品といった希少性の高い商品がある。こういった商品は一度手放すとあらためて入手することは難しいため、飲むか売るかを考える必要があるだろう。

商品の保管状態を確認

ウイスキーの場合、一度でも開封してしまうと大きく買取価格が低下することは避けられず、買取を拒否されることも少なくない。そのため、買取を検討するのであれば開封はせず未開封のままにしておくべきである。

商品の保管状態の確認は、ウイスキーのキャップにある透明フィルムで簡単に行うことが可能だ。透明フィルムが全く破けていなければ未開封であり、色が透明であればお酒が漏れや蒸発している可能性は低い。

もし、透明フィルムが変色している場合は、液漏れや蒸発をしている可能性がある。保管状態が気になる方は一度確認してみることをおすすめする。

熟成年月が買取価格に影響

ウイスキー全般に言えることだが、バーボンは熟成年月が多いものほど高い傾向がある。実際の買取価格を見ても、熟成年月が少ないものよりも熟成年数が多いものの方が高価買取される場合が多い。

そのため、熟成年数が多いバーボンの場合であれば高額で売却できるだろう。それほど価値がないと思っていても、プロの目からみれば価値のある商品に該当する場合も少なくない。飲まないからと処分するのではなく、無料査定を行い価値を確認するべきだろう。

限定品、終売品は高価買取が狙える

期間限定、本数限定、発売地域が限定されるなどの限定商品がバーボンにも存在する。この期間限定や本数限定の商品は希少性が高く、高価買取を行ってもらえるだろう。

また、販売を終了した終売品は、販売終了してから年月が経つほどに価値が上がる。販売が終了した製品は年々消費されていき、数が減少していくため、ほしいと思っている人がいても入手が困難な状態となる。そうなると終売品にプレミア感が出るため、買取価格が高騰することになるだろう。

限定品、終売品は手に入らないからこそ、現行品よりも数倍、数十倍の価格で買取が行われる。もし手元に限定品や終売品があるのであれば、保管しておくことで現在よりも高値で売却できる可能性が高い。

お酒の外観の汚れなども価格に影響

買取査定に出す前に確認しておきたいのが、お酒の外観だ。中古品は状態が査定時に重視されるため、汚れている状態のままにしてしまうとそれだけで買取価格は間違いなく下がるだろう。そのため、綺麗にするために拭いたりして汚れをできる限り落としておこう。

しかし、汚れを落とす際にラベルが破損しないように注意しなくてはならない。ウイスキーのラベルの状態も査定時のポイントになるため、ラベルが破れたりしない範囲で綺麗にしつつ、保管場所にも気を配るべきだろう。

また、商品によっては、付属品としてがある場合もあるが、こちらも査定価格に影響してくるため、紛失や破損させることが無いように注意するべきである。

お酒の保管状態も価格に影響

ウイスキーには、他の飲料などにある消費期限の記載が義務付けられてはいない。これはウイスキーが未開封であれば長期間にわたって品質が保たれるものだからだ。しかし、いくら未開封であったとしても保管する場所や環境によってはお酒の品質が変化してしまう。

ウイスキーの場合、日光によりお酒が化学反応を起こすことがあるため、直射日光はさけるべきだ。また、高温になる場所で保管するとお酒の品質が変化してしまうため、エアコンの温風が直接当たる場所などに置くのは辞めた方が良いだろう。湿気の多い所や臭気の強いものがある場所を避けると、さらに品質が悪化しにくくなる。

買取業者はお酒の保存状態もしっかりと確認することから、中身の状態に気を配ることも重要である。

買取査定時は付属品を忘れない

付属品が無くても商品があれば問題ないと考える方もいるだろう。しかし、査定時に付属品がないと査定価格は大きく減額されてしまう。買取価格の高い商品であれば、付属品にも一定の価値がつくため、購入時の箱などは保管しておいて、買取時にお酒と一緒に買取査定を依頼するべきである。

お酒の売却は買取業者を利用

バーボンは需要があるため、リサイクルショップフリマアプリオークションサイトで売却することが可能だ。

リサイクルショップ・フリマアプリ・オークションで売却

リサイクルショップなどでは、お酒のプロの査定員がいないことがあり、本来の価値よりも低い値段での買取になりやすい。

フリマアプリやオークションサイトでは、写真撮影から商品の説明、落札者との商品発送までのやり取りなどを行う必要がある。また、商品を出品してもいつ売れるのか分からないため、早めに現金化をしたい方には向いていない。

売れたとしても落札者との間で品質に対してクレームが来る恐れもあり、クレームが来た際は自分一人で対処する必要がある。

買取業者で買取

買取業者であればプロが査定してくれるため、商品に対して適正な買取金額を提示してくれるはずだ。宅配買取に必要な梱包材も無料で送ってくれる業者もあり、手間がかからない。

また、よほど状態が悪い場合でなければ、買取不可となることはほぼないだろう。買取を確実に行ってくれるため、時間をかけずスムーズに現金化することが可能だ。

バーボンを売却する場合は、安心で手間も時間もかからない買取業者の買取を利用することをおすすめする。

おすすめ買取業者

お酒の買取をしている買取業者は多くあるが、その中から良い買取業者を選ぶときのポイントは、買取価格や買取にかかる手間、買取業者の対応の早さなどが挙げられる。おすすめの業者を下記にて紹介するため、ぜひ参考にしてもらいたい。

大黒屋

大黒屋
3.67
(3件の評価)
今が売りどき!

東京都に本社を置く株式会社大黒屋が運営する買取業者だ。サービスも充実し気軽に買取が依頼でき、ブランド品などはじめとした数多くの商品の買取を行う総合買取業者として信頼と実績がある。お酒の買取にも力を入れているため、安心して買取を依頼できる。

査定や買取の方法がさまざま

査定に関しては、電話査定、無料のメール査定LINE査定が可能であるため、気軽に査定を依頼することが可能だ。

また、買取方法としては、宅配買取出張買取店舗買取に対応しているため、自分の都合に合わせた買取方法を選択することができるだろう。査定料、商品の送料、出張料などの手数料はすべて無料である。

宅配キットが便利

宅配買取の際には大黒屋の宅配キットを利用すると、損害補償限度額30万円までの輸送保険に加入済みであるため、安心して宅配買取を依頼できる。バーボン以外の商品をまとめて売ることができるため、売りたいものが多くある場合はぜひ活用しよう。

ストックラボ

ストックラボ
3.0
(4件の評価)
今が売りどき!

ストックラボは、買取を安心して依頼できるサービスを提供するおすすめ買取店だ。

充実した買取方法

電話査定メール査定LINE査定に対応しているため、気軽に査定を申し込むことができる。

また、出張買取宅配買取持込買取の3つの買取方法に対応しているため、買取を依頼しやすい。

宅配買取時の宅配キットは大・中・小の大きさの中から選択することが可能なため、買取してもらう商品の大きさや数に合わせて宅配キットを申し込める。店頭買取の場合は予約が不要であるため、好きなタイミングで商品を持ち込んですぐに現金化することもできて便利だ。

状態が悪い商品の買取やまとめ売りも可能

また、ラベル剥がれ、液面低下、澱があるなど状態の悪いお酒でも買取してもらえるため、処分する前に査定を行ってみてはいかがだろうか。

さらに、おまとめ買取で買取価格がアップするとHP上に記載があり、買取を依頼するのであれば、売りたい商品をまとめて売却しよう。売りたいお酒があるのであれば、一度無料査定を行い価値を確かめてみよう。

買取プレミアム

多くの方が買取を依頼するおすすめ買取店。無料電話相談ができるため、買取に対しての不安や疑問を解消した後に買取の申し込みが可能である。保存状態の悪いお酒、銘柄が不明なお酒であっても査定してもらうことが可能だ。

他店より買取価格が安いと返却してもらえる

出張買取宅配買取持込買取の3つの買取方法に対応しており、24時間365日受付しているため、日本全国どこからでも買取を依頼することができる。HP上でも他店より買取金額が1円でも安ければ全品返却すると記載されており、高価買取が期待できるだろう。

女性に安心のサービスも

また、女性の方でも女性査定員指名サービスがあるため、買取を依頼しやすいのが特徴だ。専門性の高い査定員が価値を評価して査定金額を提示してくれるだけでなく、買取依頼者へ買取後に連絡を行うなど、アフターフォローも充実している。

手間をかけずに買取を安心して行いたいときは、ぜひ問い合わせてみることをおすすめする。

まとめ

本コラムでは、バーボンの買取相場や査定情報について紹介してきた。ここで紹介したように、バーボンは世界5大ウイスキーの一つに数えられるほど知名度があるウイスキーだ。有名ブランドの希少な商品であれば、高価買取が期待できるだろう。

今後買取に出す際には、複数の買取業者に無料査定を行い査定額を比較するべきだ。バーボンの希少品を求める愛飲家は多い、売るタイミングによっては現在よりも高い金額で売却できるだろう。

ここで紹介したような知識を自分自身でも把握しながら買取サービスを利用してほしい。

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