メルカリでルイヴィトンは売れにくい?売買相場はどのくらい?

最終更新日:2019年01月16日
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ルイヴィトンと言えば、洒落たモノグラムのデザインと耐久性の高さで有名だ。旅行用トランクケースの工房からスタートしたルイヴィトンの持ち味は、頑丈な設計にある。多少乱暴に扱っても傷みにくく、そう簡単には型崩れもしないため、旅行はもちろん、通勤やショッピングなど普段使いに用いられることが多い。そのため中古品の人気も高く、買取専門店でも常に需要があるブランドである。

ところがフリーマーケットアプリ「メルカリ」では、ルイヴィトンがなかなか売れないというケースも目立つのだ。この記事では、ルイヴィトンの売却を考えている人のため、売買相場やメルカリで売れにくくなる理由などについて解説する。

ルイヴィトンの魅力

ルイヴィトンはとにかくよく見かけるファッションブランドだが、それは深く幅広いファン層を持っているためだ。

まず、ブランドそのものが1859年の創業から、すでに100年以上の歴史を持つ世界的な高級品メーカーである。また、耐久性が高いために親から子へと受け継がれることも多いのだ。

そうした中には、ヴィンテージ品としての価値を持つものも存在する。同じルイヴィトンでも、古いものだからこそ新しい時代のアイテムにないデザインやカラーがあり、その希少性が高いためだ。

そして、ルイヴィトンはとにかく使い勝手がいい。世界中に知られたハイブランドとしてのステータスに、ファッション性と実用性を兼ね備えているため、どこへでも持って行くことができる。普段使いにしているバッグを美術館に出かけるときに使っても違和感がないし、そのまま旅行に持っていっても構わない。少々のことでは破れたり、取っ手が取れてしまったりといったことがないからだ。

こうした要素が、ルイヴィトンがオールドファンからその子供、孫とどの世代からも愛される魅力となっているのだ。

さらに、丈夫で長持ちな旅行用品が設計思想の根本にあるため、もともとルイヴィトンのデザインはユニセックス的だったが、1993年に「タイガ」を発表して以降は、メンズラインにも力を入れている。ブラックとグレーのチェックが印象的な「ダミエ・グラフィット」は、シャープで現代的な美しさと軽さを併せ持ち、世界を飛び回るビジネスマンに特に人気の高いシリーズだ。

ルイヴィトンの売買相場は平均して高い

年代や男女の別を問わないルイヴィトンのバッグや財布は、どれも高いリセールバリュー(中古市場での買取相場)を誇っている。

未使用の品であれば、定価の70%~80%は見込んでいい。中古の場合でも、全体の平均として30%前後、需要の高い定番シリーズなら40%~50%での売却が可能だ。

メルカリが世界で老若男女に愛されている理由

メルカリはラテン語で「商いを行う」という意味を持ち、英語のマーケットの由来になった言葉だ。その名前の通り、気軽に身の回りの品を売買できるアプリとして登場したメルカリは、日本のほか2018年現在では、アメリカやイギリスでもサービスを提供しており、総ダウンロード数は1億を超えている。

メルカリでの取引をスタートするのに、難しい資格は要求されない。スマートフォン一つあれば、売買のどちら側でもすぐに参加できるのだ。未成年であっても、親の承諾さえあればアカウントを取得可能だし、会費もない。およそ公序良俗に反しない限り、なんでも出品できる。

こうした手軽さにより、お小遣いを作りたい学生から、長い時間をかけて集めたコレクションを整理したいお年寄りまで、あらゆる年齢層のユーザーが集まっているのだ。

このユーザーたちから、膨大な数の出品が行われる。新しい出品物から順番にタイムラインに乗せられ、またブランド品はタグにより分類されているのだが、スクロールを続けてもなかなか最終ページに行きつかないほどである。

出品物の価格は出品者が自由に決めることができ、購入者が納得すれば売買成立だ。ものやタイミングによっては、出品から数分も立たないうちに売れることも珍しくない。

ルイヴィトンがメルカリで売れにくくなる理由とは

ルイヴィトンには確かに圧倒的な需要がある。買取専門店のホームページを見れば、常に「買取強化中」のブランドとして名前が挙げられ、専用ページが設けられていることも少なくない。それだけ、買取した途端からどんどん売れていくということだ。

ところが、そんな売れ筋の人気ブランドであるルイヴィトンが、フリーマーケットアプリ「メルカリ」では、何日、何週間待っても売れないという現象がしばしば起こるのである。

ルイヴィトンが売れにくくなるというのは一見不思議なようだが、実はブランド品の取引全体に共通する2つの問題があるのだ。

正規品かどうかはっきりしにくい

まずは、正規品かどうかがはっきりしにくいという不安感である。ブランド品の出品価格は安くても数万円、高額になると数十万円にもなる。そんな高価なものを購入するとなれば、どうしてもためらいを覚えるものだ。

メルカリでは取引のトラブルに対する補償制度を備えているし、AIなどによる出品物のチェックや、運営メンバーによる鑑定を行っている。さらに非正規品撲滅に向け、ブランドや捜査機関とも協力、連携して取り組んでいるが、逆に言えばそれだけ非正規品が出回っているということでもある。

出品者と購入者の価格意識のずれ

もう一つは、単純に価格設定について、出品者と購入希望者の間で意識のずれがあるという問題だ。

出品者からすれば、買取専門店に出すよりも、同じ程度の価格をつけてメルカリに出品すれば、売上がそっくり利益になるという期待がある。

しかし購入希望者は、メルカリで取引するなら、専門店での販売価格よりも安く購入したいと考えている。それ以外に専門店でなく、わざわざメルカリでブランド品を購入することに利点が見当たらないからだ。購入金額が変わらないのなら、出品物の真偽という点を除いても、使用感やどんな傷がどれだけあるのかについて、画像と出品者の言い分を信じるしかないというリスクの方が前に出てしまう。

それくらいなら、専門店で目利きされ、本物と言う裏付けがあるものを求めたほうがいい。実店舗に直接出向けば自分の目で状態を確認し、十分納得したうえで購入することもできる。

ブランド品自体、メルカリでは全体的に売れにくい現状/h4>

結局、「メルカリではルイヴィトンが売れにくい」のではなく、「メルカリでは高価なブランド品は全体的に売れにくい構造になっている」というわけなのだ。

ただしどんなものにも例外はあり、ブランド品であっても比較的早めに取引が成立するものも存在する。それは、5,000円以下の価格をつけられている出品物だ。こういったものはかなり使い込まれていて、色が褪せ、あちこちに擦れ傷があるなど、状態は間違っても良いとは言えないレベルなのだが、それでもいいからほしいという人がいるためだ。

しかし、安ければ早く売れるからと言って、状態のいいものを低すぎる価格で出品するのでは、メルカリに出品する意味がなくなってしまう。基本的に素人同士がやり取りするメルカリでは、ブランド品は少々扱いにくい品なのだ。

ルイヴィトンは買取専門店への売却がベスト

ブランドに対する知識が豊富で取引にもそれなりの経験がある人なら、メルカリで目標通りの利益を上げることは可能だ。それでも、設定した条件にぴったりと合う購入希望者がいつ現れるかまではわからない。

もしも、手持ちのルイヴィトンをできるだけ早く現金にしたい、ということであれば、買取専門店へ売却するのがベストな方法になる。

買取専門店は、ブランド品の基本的な価値を把握している。そのうえで査定する品の状態を見極めて、適正な買取価格を提示してくれるのだ。売却を決めれば、持込による査定では通常その場で代金を受け取ることができる。非常にシンプルでスピーディだ。

また、傷みがある品でも程度によっては買取してもらえるという点は見逃せない。これは、買取専門店が修復技術者とのルートを持っているためだ。再生品として売却できる力を持っているからこそ、傷や汚れ、臭いなどがついていても値段をつけることができるのだ。

買取専門店に売却する際に抑えておきたいポイント

ルイヴィトンを買取専門店に売却することを決意したなら、次はどの店にするかという選択の問題になる。そこで押さえておきたいポイントがいくつかある。

ルイヴィトンの買取実績が多数あるかどうか

まず、ルイヴィトンの買取に多くの実績を持っていることだ。買取専門店でも、ブランドの目利きには得意不得意がある。ルイヴィトンのような売買の活発なブランドなら、どんな買取専門店でも取り扱っているものだが、実績の数は細かな部分で査定に影響を与えるものなのだ。

持込以外の査定方法があるかどうか

次に、持込以外の査定方法があることも重要になる。店舗へ持ち込むことが一番素早い査定の方法なのは間違いないが、近くに店舗がなかったり、仕事や家事が忙しくてなかなか出向くことができない、ということもある。

そんなとき、郵送での査定や主張査定のサービスがあるということは、地味ながら疎かにできないポイントだ。

売却代金の受取方法や支払日を事前にチェック

売却代金の受取方法や支払日も、しっかりチェックしておきたい点である。郵送や出張により売却を行った場合、代金は銀行振込となることが多い。

しかし店によっては、2週間以上経ってようやく振り込まれたというケースもある。自社の都合を優先し、客を大切にしない店など信用できるわけがない。どれほど高額な査定をちらつかせてきても、支払いの遅い店は避けたほうが賢明だ。

売却におすすめできる買取専門店は「おたからや」

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大切にしてきたルイヴィトンを売却するなら、きちんと査定ができて、傷のあるものでも値段をつけてくれる、実力のある買取専門店がいい。もちろん支払いも素早くなければ困るし、持込のほかにも査定方法が色々あることが望ましい。

そんな条件を全て兼ね備えた買取専門店が「おたからや」である。

専用のコンシェルジュによる適正査定

おたからやでは、ルイヴィトンの査定に専門のコンシェルジュを置いている。つまり、それだけルイヴィトンと言うブランドに対する知識を持ち、買取に力を入れているということだ。

おたからやのホームページには、ルイヴィトンの様々な買取例が査定価格とともに掲載されているので、安心して査定に出すことができる。

また、おたからやはセールスポイントの一つとして、他店では断られてしまうような難ありのものでも査定することを押し出している。傷がついてしまっていたり、香水の匂いが染みついてしまっていたりしていても査定を行い、しっかりと値段をつけることをQ&Aで明言しているのだ。

このように、おたからやがルイヴィトンの買取に強いのは、国内だけでなく海外にも独自の販売ルートを確保しており、買い取ったアイテムのメンテナンスも自社で行うシステムを持っているためである。他の業者を介在させないことでコストカットが可能となり、査定価格の高さとして反映される。それが評判となって、買取実績が増えていくという好循環ができ上がっているのだ。

どの査定方法でも必要経費は完全無料

もちろん、その他のサービスも充実している。査定方法には持込のほかに出張査定、郵送査定、LINE査定があるが、すべて必要経費はおたからやが負担するため完全無料である。

売却代金は出張査定でもその場の現金払いで、郵送での買取では銀行振込となるが、基本は当日中、銀行の受付時間に間に合わなかった場合も翌営業日には支払が行われる。LINE査定はアイテムの写真を撮って送ると最短5分で買取価格が回答されるというもので、あとは無料のキットを使って郵送すれば、郵送査定の場合と同じ要領で買取が行われ、代金を受け取ることが可能だ。

どの査定方法を選んでも実際に売却するかどうかは自分次第で、キャンセル料などが発生することもない。ルイヴィトンの売却を考えているなら、まずはおたからやで査定を受けてみることがおすすめである。

まとめ

メルカリでのルイヴィトンの売買相場とは売れにくい理由についてまとめた。メルカリではルイヴィトンに限らず、高価なブランド品は全体的に売れにくい傾向にあることがわかった。

ルイヴィトンは高価で需要が高いブランドだからこそ、専門の査定員がいる買取専門店を利用して、適正価格で売却することをおすすめする。すぐに売りたい、現金化したい人にもおすすめだ。

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