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メルカリ出品時によく売れる写真の撮影をするコツは?

読了目安:12分
更新日:2021/05/04
公開日:2018/03/20
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メルカリは簡単に不要なものを売却できるフリマアプリだ。

素敵な写真と文章でサクッと出品すれば、最短数分で売れることもある。逆になかなか売れない場合、その原因はその商品の写真にあるかもしれない。今回はそんなメルカリ出品時によく売れる写真を撮影するコツを紹介していこう。

メルカリ出品時によく売れる写真の撮影をするコツは?

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メルカリは簡単に売れる

不要品を売却するには、買取業者に買い取ってもらったり、ネットオークションに出品したり、さまざまな方法がある。その中で最も簡単に高く売れるのがフリマアプリ

買取業者への売却もすぐに現金化できるのでオススメだが、店舗まで持っていくのが億劫だったり、業者によっては安く買い叩かれてしまうこともある。

また、ネットオークションは落札日を気にしなくてはならなかったり、落札価格が予想できないなどの難点も。その点フリマアプリは自宅にいながら出品ができる上、出品価格も自分で決められる。場合によっては出品から数分で高価落札なんてことも可能なのだ。

フリマアプリなら断然「メルカリ」

フリマアプリはいくつかあるが、その中でも断然オススメしたいのがメルカリだ。

何と言っても利用者数が多く、その数国内ダウンロードだけでも約5,000万件。そして海外でも約2,500万件と驚異のダウンロード数を誇っており、第2位の「フリル」のダウンロード数約1,000万件と比較するとその差はかなりのものと言える(2017年調べ)。

そんな「フリル」は2018年2月から「ラクマ」と統合し、新生「ラクマ」となったことが最近話題になったが、すぐにこの差を縮めるのは難しいだろう。

利用者数が多い利点は、たくさんの方の目につくため、その分買い手がつくのが早いこと。スピーディな取引を求めるなら、断然メルカリの利用がオススメだ。

メルカリの出品方法

メルカリの出品方法はとても簡単。写真文章で商品をアピールし、出品カテゴリーや商品状態を選択する。

配送方法や配送料についても決める必要があるが、もともといくつかの選択肢が用意されているため、好きな内容を選んでいけばいいだけと、初出品の際も簡単に投稿できる仕様になっている。

写真は最大4枚まで投稿でき、商品の説明は1,000文字以内で入力が可能。簡単な内容なら約3分で出品することだってできるのだ。

確実に売りたいなら写真にこだわろう

メルカリの出品でもっとも大切なのは売りたい物の写真。メルカリは内容を読む前に、まずは商品を写真で見せる形式のため、ここで欲しい方の目に止まるかどうかが重要だ。

適当に撮影した写真では見劣りしてしまう可能性があり、投稿写真を制するものがメルカリを制すと言っても過言ではないのだ。

アプリ内で写真が撮れる

メルカリは事前にスマホで撮影した写真を投稿することはもちろん、アプリ内で写真を撮影することもできる。どちらを利用するかは問わないが、アプリ内で撮影した写真は保存ができないので注意しよう。

一回限りの出品なら問題ないが、万が一再出品することになった場合、スマホに写真が残っていないため再撮影しなくてはならない。心配な方はスマホで撮影してカメラロールへ保存しておこう。

よく売れる写真とは

"よく売れる" 写真とは、具体的にどのような写真のことを指すのだろうか。最近では「インスタ映え」などと言う言葉ができるなど、写真にこだわりを持つ方も増えてきた。

他にも「ツイッター映え」なる写真もあるが、これは文章込みでネタ写真を投稿するのがミソなので、「メルカリ映え」を狙うなら「インスタ映え」に近いフォトジェニックな投稿の方がウケるだろう。

加工はほどほどに

ただ先に言っておくと、加工のしすぎは厳禁。人の手に渡る物を撮影するため、実物よりかなり美化した写真はクレームに繋がる可能性がある。きれいでわかりやすい写真を撮るということが大切なのだ。

では、以下にて詳しいよく売れる写真の撮影をするコツを紹介していこう。

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よく売れる写真の撮影をするコツ

よく売れる写真を撮影するにはコツがある。

写真の上手い・下手は関係なく、いかに商品をわかりやすく伝えるかが大切だ。まずは撮影していく上で重要な基本事項から紹介していこう。

スマホで撮影するなら「スクエア」で

写真撮影はアプリ内でもスマホでもどちらでもよいと説明したが、スマホで撮影する上で意識してほしいポイントがある。アプリ内で撮影するときはデフォルトで正方形のサイズで撮影される仕様になっており、商品の閲覧画面も正方形の写真となっている。

そのためスマホから撮影する際も写真サイズを「スクエア」に設定してから撮影しよう。

写真サイズの3:4の比率の投稿でも問題ないが、投稿される際に4:4の正方形に満たない部分が余白で投稿されるため、スクエアサイズに比べて小さい画像で投稿されてしまう。

拡大せずともわかりやすい写真が理想なので、投稿時からスクエアの写真を用意するのが無難だ。

ピントを合わせる

ピントの合っていない写真を使用するのは論外だ。何の写真かわからず、細かいディテールなどが全く伝わってこなくなってしまう。洋服であれば細かい柄までわかるよう、またデジタル機器などは本体側面の製品情報の文字やシールまで読み取れるようにピントを合わせて撮影することが大切だ。

なお、些細なピンボケやくすみはアプリ内での編集が可能。これはアプリ内で撮った写真もカメラロールから引用した写真も有効なのでぜひ活用してほしい。

投稿画面に選択している写真をタップすると編集画面が出てくるので、下段中央にある輝くペンのようなマークをタップしよう。すると「鮮明度」を調整するツールが出てくる。そのツールを用いるとピントが調整され、より鮮明な写真に加工することができるのだ。

ロケーションを整える

次に大切なのが撮影するロケーション。部屋の中でなんとなく撮影した写真では魅力が半減してしまうこともある。”売れる" 写真を撮るなら、ロケーションも整えていこう。

余計な物をうつさない

商品写真はわかりやすさはもちろん、清潔さも大切。自宅で撮影する場合、部屋の中や私物が写り込んでしまう場合があるが、商品写真でそれはNG。

万が一布団の上などで撮影すれば生活感が出てしまう上、いくら新品未使用であっても使用済な雰囲気が出てしまう。なるべくフラットな床の上や、まっさらな壁の前で撮影しよう

また、床でも柄物のカーペットや布の上では商品が映えなくなってしまうため、なるべく背景は無地になるよう心がけよう。

背景は商品に合わせた色で

背景はなるべく無地に、とは言ったもののカラーの使用はどうなのだろうか。

実際これは商品との相性の問題だ。真っ白なアイテムを真っ白なテーブルの上で撮影すると、光の加減で同化してしまうこともある。アイテムによっては、背景に黒を持ってきて商品を引き立たせるのも手だ。

ただ、背景が暗いと写真自体が暗くなってしまう可能性も高くなるので、今度は編集画面の「調整」ツールを用いて明るさを調整しよう。また、何もモノトーンにこだわれと言うわけではなく、場合によってはピンクや黄色などポップな色味を持ってきてもよい。

女の子向けのラブリーなアイテムや化粧品の場合に、畳に直置きで一気にイメージダウンしてしまうのは想像つくだろう。アイテムによって背景の色味を変えて商品を引き立たせるのもテクニックだ。

写真は明るい場所で撮影しよう

背景が暗い色でなくとも、写真全体の明るさは大切。また、自然光かフラッシュか蛍光灯の光かなどでも見え方が変わってくるので、撮影する場所を意識しよう。

カラーがそこまで影響ないものであれば室内できれいに撮影すれば問題ないが、衣類や化粧品など色味が重要なものはなるべく自然光に近い環境で撮影することが大切。

目視した際の色と写真の色の印象が大きく異なってしまうと、本来の良さがそこなわれてしまう上、加工しすぎた画像のパターンと同じく、購入後にクレームに繋がってしまうこともある。本来の色と近い色味で撮影できる明るい場所で撮影しよう。

わかりやすい写真とは

では、先ほどから何度か出てくる "わかりやすい" 写真とはどういう写真を指すのか。

配置や見せ方を意識

"わかりやすい" 写真にするには、商品の全貌がわかるように撮影することが大切。オシャレな雰囲気を重視して、全貌が見えない商品の一部を撮影した写真を掲載している方がいるが、これは売れる写真向きではない。

いかにわかりやすく写真で伝えるかが重要なので、全貌がわかる写真を必ず1枚は入れよう

また、売りたい商品により適した写し方があるので、以下の点を意識して撮影してほしい。

  • デジタル機器:真上から撮影し、付属品があるなら一緒に撮影
  • 照明器具:なるべく照明をつけた状態で撮る
  • 洋服:ハンガーにかけて、シルエットやドレープ感を見せる
  • コスメ:アイシャドウなどはコンパクトを開けて中の色味を見せる、ボトルはラベルを見せる
  • 財布・キーケース・靴等:付属の箱があれば並べて撮影する
  • ベルト:軽く丸めてバックル部分の正面が見えるように撮る
  • 傘:広げて全体の柄やシルエットが見えるようにする

など、商品ごとに全貌が見えやすい撮り方というのがある。商品カテゴリーが膨大なため、全部は紹介しきれないが、全体がわかる写真を必ず1枚は投稿しよう。

4枚の写真ですべてを伝える

文章だけではわからないが、写真なら一発でわかるということがある。また、メルカリはせっかく4枚も写真が投稿できるので、この4枚ですべてを伝えられるように心がけよう。

では、1枚は先ほど説明した全体の写真を使用するとして、残りの3枚はどうしたらいいのか。

まずブランド品・メーカー品であれば、そこの商品だとわかる部分の写真を必ず入れよう。洋服であればブランドネームタグや製品タグ、財布や小物であればアイテムのブランドロゴの接写などだ。ネームバリューは商品価値を上げる大切なポイントなので、アピールは必須。

そのほか、デジタル機器などは型番や規格がわかる写真も追加すべきだ。一見違いがわからずとも、些細なところでアップデートしているスマホや充電器、その他デジタル機器はその違いを教えてあげる親切な写真を載せることが重要だ。

購入者もいちいち質問するのは面倒なので、写真からわかる情報だけで判断する場合が多い。文章を読まずとも伝わる写真を載せてあげよう。

欠点を必ず見せる

最後に絶対に載せてほしい写真がある。それは「欠点」の写真だ 。

洋服やラグ、また布製の物なら汚れや毛玉、擦れなどの傷みや使用感が出てしまっている部分。そしてスマホやパソコン、カメラなどのデジタル機器は本体の傷や画面の割れなど、取引前に欠点を伝えておくことが大切だ。

その他のアイテムも、見た目の欠点があれば事前に撮影しておこう。また、見た目の問題でなく、機能面の不具合や欠点がある場合には文章で伝えておくことがとても重要。

欠点を伝えずに売却することが最もクレームに繋がるケースであり、悪い評価がつけられてしまうポイントである。欠点に納得した上で購入してもらうことが大事なのだ。

新品・未使用は必ずアピール

欠点を伝えるのも大切だが、「新品・未使用」をアピールするのも忘れてはならない。

やはり中古品よりも新品・未使用の方が買い手が決まるのが早いため、どんどんアピールしていこう。新品を証明する商品タグは取り外さずに撮影し、入っていた箱やショップバックがあればあわせて撮影しよう。

また、家電やデジタル機器、バッグなど保証期間があるものは保証書証明書も撮影しておくと信頼へ繋がる。また、新品・未使用に関しては文章で伝えることも大切だ。商品名にも入れておけば検索で引っかかるので必ず記載しておこう。

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使用写真の注意点

最後に使用する写真の注意点について説明していく。

画像の転載について

メルカリをのぞいてみると、明らかにどこかのホームページから引用したであろう商品画像を引用して出品している内容がいくつか見受けられる。これは禁止行為には当たらないのだろうか。

メルカリの利用規約を確認してみると「実物の画像がない」「転載画像のみの掲載」「画質が粗いなどで商品の把握ができない」というのが禁止行為に当たると記載されていた。

"転載画像のみ" というのが禁止なら、転載画像と自分で撮影した写真を混ぜるならOKという意味にも捉えられる。

しかしやはりグレーゾーンで、実際に公式から引用した画像を使用して運営に通報されている方もいるようだ。公式が個人使用可で提供している画像なら問題ないが、多くの画像は著作権があるものが多いため、迂闊に使用しない方が身のためだ。

万が一通報されてしまった場合、出品の削除や利用停止となってしまうので、ホームページの画像の引用は細心の注意が必要である。

他ユーザーの画像の使用は違反行為

まさかこんなことを考える方はいないと思うが、写真を撮るのが面倒だからと他ユーザーが投稿した商品写真を使用するのはもってのほか。通報されれば利用停止は免れないので、絶対に行わないようにしよう。

また、万が一自分が撮影した写真が悪用されてしまったらすぐさま運営へ報告してほしい。

まとめ

今回は「メルカリ出品時によく売れる写真の撮影をするコツ」についてまとめた。

"売れる" には、適当な写真ではなく意図のある写真を使って出品することが大切だ。利用者が多いメルカリは商品の動きが速いため、投稿した内容がすぐ埋もれてしまう。

最初の投稿から間もないうちに買い手をの心を掴むことが大切なのだ。そのため今回紹介した内容に沿って、素敵な写真でアピールしていただきたい。

新しく中古スマホ探すならスママ

最後に紹介したいのが、スマホの買い替えに便利なスママ。スママでは、中古スマホの売買に特化しており初めて利用する人にも使いやすくおススメだ。

中古スマホが心配な人でも動作保証・品質チェック・SIM診断など購入するさい役立つオプションが選べ安心して使うことができる。新しく買い替えるにも、同じものがキレイな状態で安く買えるのでスママを活用してお得にゲットしよう。

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設立
2014年10月29日
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11.6億円(資本金・資本準備金含む)
株主
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E-mail
info@jiraffe.co.jp
代表者
代表取締役社長 麻生輝明
所在地
〒164-0012 東京都中野区本町1丁目23番9号 NIDビル3F
企業理念
2030年のスタンダードをつくる
事業内容
インターネットサービスの企画、開発、運営。中古機器の買取、販売。
従業員数
60名
古物商許可番号
東京都公安委員会 第303311606477号
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