ヤフオクでカメラ・レンズを売買する時のトラブル事例まとめ

最終更新日:2019年01月25日
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写真撮影を趣味としている人が増えてきている。SNSなどのソーシャルメディアに写真をアップする人も多い。スマホや携帯でも撮影できるが、本格的に写真を取りたい人であれば専用のカメラが必要になることもある。また、所持しているカメラが不要になったとき、売ることで捨てるよりも賢く手放すことができる。

カメラ・レンズの売買をするときに便利なのがヤフオクだ。誰でも簡単に取引を行えるため、幅広い年齢層に人気がある。

しかし、ヤフオクでの商品売買ときにトラブルはつきものだ。今回は、ヤフオクにおけるカメラ・レンズの売買で発生しやすいトラブルについて紹介する。

売るときに発生しやすいトラブル

ヤフオクに不要になったカメラ・レンズを出品することでいくらかの収入にすることができる。出品するときのルールやマナーを守っていないとトラブルになりやすい。カメラ・レンズを売るときに発生しやすいトラブルについて紹介していく。

写真が荒い

商品出品時には必ずと言っていいほど商品の写真をアップロードしなくてはいけない。これは、出品されている商品がどんなものかを落札者に伝えるための必要事項だ。商品の画像が荒い(低解像度・ピンぼけなど)と出品商品に説得力がなくなってしまう。

その結果、入札されることなくオークションが終了してしまう事態になりかねない。さらには、落札者に写真と違うじゃないかと問い合わせを受ける可能性もある。商品写真をアップロードするときには、撮影時に見やすくする工夫をしよう。

商品との位置関係や構図を考えた高解像度による鮮明な写真が見やすい。写真がないと見向きもされないため、あらかじめ商品写真を用意しておこう。

説明が少ない

商品説明が少ないとオークション終了後に落札者とトラブルになりやすい。出品時にはカメラ・レンズの概要や説明を充実させる必要がある。購入日や動作、不具合など事細かく書かなくてはいけない。

とくに不具合についての記載方法には気を付けるべきだ。売りたい気持ちが強すぎて不具合を隠してしまうと落札者に問題提起をされてしまう。正直に記載することで信頼性が高まり、入札件数が増えることもある。嘘偽りのない説明を心がけるべきだ。

シャッター回数について

カメラには問題なくシャッターを切れる(撮影)回数が決まっている。回数はカメラによって変わり、機種にもよるが数万から数十万ほどがメーカーによって定められている。それ以上シャッターを切ると壊れてしまう可能性があるのだ。

そのため、ヤフオクで落札者が使用すること前提のカメラを出品するときには、必ずシャッター回数を明記しなくてはいけない。また、問い合わせを受けたときには、正直な残りシャッター回数を回答しよう。

本体やレンズのカビ・くもり

カメラ本体やレンズにカビが生えることがあるため注意が必要だ。グリップアイピースなど人の皮脂や汚れが付着しやすい箇所はカビが生えやすい。カビがレンズに付着してしまうと商品の価値が一気に下がる。

カビが生えた状態を放置しておくと、傷からレンズの表面だけでなく内部にまでカビが侵食してしまう。深いところまでカビが生えると自分で取り除くのは難しい。また、レンズにはくもりが付いてしまうこともある。

カビやくもりは撮影した写真に影響を与えてしまう。カビが生えたりくもりが付いたレンズを出品するときにも詳細な説明が必要だ。将来ヤフオクで出品するかもしれないカメラ・レンズは、保管方法に気を付けてカビやくもり対策を講じる必要がある。

使用できないカメラ・レンズを売るとき

ヤフオクではさまざまな商品を出品することができる。そのため、使用できないジャンク品扱いのカメラ・レンズでも出品できるのだ。コレクターの目に留まり落札されることもあるが、使用することを目的とした人に買われることもある。

ジャンク品であることを明記していないとトラブルの元になりやすい。商品名の欄に分かりやすく記載しておこう。

買うときに発生しやすいトラブル

新品のものよりも安く購入できるため、ヤフオクでのカメラ・レンズの購入は人気がある。ただし、購入者は自分が予想していた商品とは違うものを買ってしまう可能性もある。ここでは、買うときに発生しやすいトラブルについて紹介する。

写真だけで落札を決める

写真だけで良い品物だと判断してはいけない。写真も重要ではあるが、カメラ・レンズは見た目が良くても内部の構造に問題が発生している場合があるからだ。

傷や汚れが少なくて見た目が綺麗であっても、動作に支障がある可能性を考慮しておくべきだ。落札後に撮影をしようとしたら正常に動作しないという事態もありえる。

説明欄を見ない

商品説明欄を詳しく見ないと、どんな商品かを把握することができない。商品説明が簡単であったりなかった場合の落札は気を付ける必要がある。自分の知りたい情報が詳しく書かれている商品に入札しよう。

入札者の中には、ほしい機種のカメラ・レンズを発見したとき、他の入札者に取られまいと急いで即決価格で落札する人が少なくない。せっかく出品者が詳しい説明を書いてくれていても、見過ごしてしまっては損をしてしまう。即決落札価格が設定してある商品に関しても説明を確認しなくてはいけない。

使用頻度とシャッター回数を確認

自分がどれだけカメラを使用するのか落札前に確認しておこう。出品されているカメラは使用済みのものが多く、シャッター回数の残りが少なくなっている。撮影する機会が多ければ、シャッター回数の限界をすぐに超えてしまうかもしれないのだ。

カメラで撮影していたらすぐに使えなくなった、という事態を避けるためにもカメラの使用頻度シャッター回数を把握しておく必要があるのだ。

カビやくもりが付いた商品を買うとき

中古のカメラ・レンズにはカビやくもりが付いた商品が少なくない。ヤフオクにもカビやくもりが付いた商品が出品されおり、酷い状態だと落札後に修理に出す必要がある。

軽微なものであれば自分で取ることも可能だが、傷付けてしまって使用不可になってしまうことも珍しくない。入札時にカビやくもりの状態についての確認が必要だ。

保証がないことを知らない

カメラ・レンズにはメーカー保証が付き物だが、使用済みで年数が経っていると保証が切れているのだ。新品未使用品であれば保証が付いている商品もあるが、中古ではないものと考えた方が良い。保証がないことを知らずに購入し、故障したときに出品者に問い合わせてトラブルになることもある。

また、メーカーに修理を依頼しても無償で修理されることはないため、修理費用は自費で補わなくてはいけない。

価格にばかり目がいく

ヤフオクのカメラ・レンズは安い商品も多く出品されている。新品よりも低価格のため、経済的に得をするというメリットがあるが、安さには理由が付き物だ。安い理由で多いのが不具合で、使用に問題があると必然的に価格も低くなる。

安さだけで購入する商品を決めてしまうのはやめよう。中古カメラ・レンズの相場について確認しておくと、価格で良い品物かをある程度判断することができる。

オークション後のトラブル

オークション自体は問題なく終了したが、オークション後にトラブルになってしまうこともある。オークション後に発生しやすいトラブルについて確認しておこう。

商品の返品や返金

取引後にも出品者と落札者は連絡を取ることができる。そのため、何か問題が発生したときに出品者や落札者からお互いに問い合わせが寄せられることもあるのだ。商品に問題があった場合、返品や返金を要求される(する)こともある。

トラブルで多いのが商品の破損だ。カメラ・レンズはしっかりと梱包しないと輸送中に破損してしまう恐れがあるため気を付けたい。エアーマットや新聞紙などを利用して衝撃を吸収する工夫が必要となる。

返品や返金の問い合わせをするときは、出品者と落札者が納得するまで連絡を取り合おう。

悪質な転売屋から買ってしまった

ヤフオクの出品者のなかには、悪質な行為で儲けようとする人もいる。代表的なのが転売屋だ。カメラ・レンズの転売屋は商品写真や説明を誤魔化して良質な品物だという印象を入札者に植え付けるのだ。

転売自体は違法ではないが、儲けを得ようと嘘をつくため問題視されている。転売目的の人はカメラの知識を持っていない人がほとんどだと言っても過言ではない。ネットの受け入りだけで商品を出品するため、問い合わせを受けると誤魔化す傾向にある。

そのため転売屋かどうかを見分けるためには、商品についてしつこく問い合わせをすることだ。不審な対応がされた場合は、入札せずに関わり合いを持たないよう気を付ける必要がある。もしも転売屋から粗悪なカメラ・レンズを買ってしまった場合は、返品や返金を粘り強く要求しよう。

トラブル解決のためにすること

トラブル解決のためには、まずはオークションを終える前に証拠を保管しておく必要がある。双方の言い分が違うことが多々あり、言った言わないの水掛け論に発展してしまうこともあるからだ。証拠を残しておくことで話し合いの場で有利に働く可能性が高い。

また、ヤフオク側は基本的にトラブルに介入することはない。出品者と落札者で解決しなくてはいけないため、事前に対策を練っておくと万が一のときに解決しやすい。

まとめ

ヤフオクでのカメラ・レンズの売買は頻繁に行われているが、数が多いためトラブルに巻き込まれる可能性は決して低くはない。ちょっとした油断が思わぬトラブルを招いてしまうかもしれないため注意が必要だ。

トラブルに遭遇しないためにも丁寧な対応を心がけ、取引相手と密なコミュニケーションを取ろう。何度も連絡を取り合ううちに相手がどういった性格なのか、誠意ある人物なのかが見えてくる。

また、もし一人でトラブルを解決することが難しい場合、弁護士や警察に相談してみるのも1つ方法だ。

まずはこの記事をよく読み、トラブルを回避するための行動を心がけよう。

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