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リンゴループiPhoneは売れる?買取相場はどのくらい?

読了目安:11分
更新日:2022/09/22
公開日:2018/10/10
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人生にはいろいろ悲しいことはあるものの、ふと見たiPhoneのリンゴループもかなりの衝撃。 しかもそのiPhoneを買取に出そうと考えていたとしたら、これほど痛い話はないだろう。

そこでそんなリンゴループに陥ってしまったiPhoneを買取に出す場合、どれくらいの相場がつくのか、そもそもリンゴループのiPhoneは買い取ってもらえるのか。 リンゴループ自体にもスポットを当てながら、その辺のことについて迫ってみたい。

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まずは、リンゴループについて知っておく

まずはリンゴループについて基本的な知識を知っておこう。 リンゴループのiPhoneが売れるのかどうかを知る前に、リンゴループを知っていないと意味はないのだ。

リンゴループとは無限に続くリンゴ地獄だ

経験者は無限に続くリンゴ地獄というだけでピンとくるだろうが、経験のない人にはピンと来ないかもしれない。 簡単に言えば、起動中の画面に現れるアップル社のロゴマークであるあのリンゴが画面上に居座り続けて、一向に起動中の状態が終わらないケースだ。

再起動をかけてもずっとリンゴ、起動しそうになった状態から再び電源が切れてまた起動中。 この終わらないリンゴ地獄こそリンゴループ。 簡単にえば、iPhoneが使えないレベルで壊れた、といってもいいだろう。

リンゴループの原因は何だ?

はっきり言ってリンゴループの原因はわかっていない、だからこそ恐怖といえるのだ。 しかし、リンゴループが起きやすい状況はわかっていて、一番報告が多いのが、アップデート中の中断や電源の喪失によるアップデートの失敗に原因があるのでは?と考えられている。

なので、気を付けるべきはアップデートをきちんと完了させること。 アップデート中に故意に電源を切ったり、iTunesとつないでいるケーブルを外したり、アップデート中にWi-Fi接続が途絶えてしまったりなどには気をつけなくてはいけない。

一度ハマると、ほぼ抜けられなくなるのが、リンゴループの恐怖なのだから。

リンゴループのiPhoneを売る前に

さて、そんなリンゴループに陥ったiPhone。 当然それを売りに出すのは、買取価格上大きなマイナスになることは間違いないのだが、その前にリンゴループ状態から回復させる方法を試してみる必要がある。

うまくいくかどうかはわからないものの、取りあえず試しておく必要はあるだろう。

SIMを抜いてみる

軽度のリンゴループならなおる方法がこのSIMの差し替え。 iPhoneからSIMカードを抜きだして、もう一度指し直し、そこから再起動をかけてみるという方法になる。 うまくいけば、これでなおる場合がある。

セーフモードで立ち上げる

パソコンにもセーフモードがあるようにiPhoneにもセーフモードは存在する。 セーフモードとはiOSの不具合を診断する診断モードと呼ばれる状態で、アプリの起動を最小限に抑えた状態で起動することができるのだ。

リンゴループはアプリ同士の干渉で起こる場合もある為、この場合のアプリ干渉でのリンゴループならアプリの起動を抑えたセーフモードの立ち上げで解消できる可能性があるというわけだ。

セーフモードでの立ち上げは起動の際にボリュームの+ボタンを押し続けること。 これでセーフモードの立ち上げは完成する。

iTunesでiOSをアップデートする

セーフモードでの立ち上げでもうまくいかない場合は、iTunesへの接続を考えてみるべきだ。 うまくいけばiTunesとの同期だけでもリンゴループが解消する場合があり、同期だけではうまくいかない場合は、iTunesでiOSをアップデートしてみよう。

これでも解消しない場合は、PCを変えてみるという手段もある。 Windowsマシンでうまくいかない場合にMacマシンに変えてみたり、その逆の場合を試してみるとうまくいく場合もある。

特にWindowsマシンにつないでうまくいかなかったがMacマシンにつないだ途端うまくいくという事例は多いようだ。

様々なアクセサリを使う

リンゴループの原因としては、ケーブルコネクト端子不具合もある。 また、リンゴループから脱出する手段として作成されているソフトウエアなどもあるので、そういったものを使ってみるといい。 とにかく、1円でも高く売るにはあらゆる手を試すべきだ。

最終手段は復元

これでもどうにもならない場合は、復元を試みるといいだろう。 復元を行うと、iPhoneは初期化をはじめ完全にiPhone内のデータは失われてしまうのだが、普段からまめにPCやCloudにバックアップを取っていれば大きな問題はない。

しかも、ここで考えているのは売却する前の話。 売却する前にすでに情報のバックアップをする人は多く、ある意味売却前の当たり前の行動なのだから、あまり大きな問題にはならないといってもいい。

方法は以下の通りだ。

  1. 1 iPhoneの電源を切る
  2. 2 PCを立ち上げiTunesを起動させる。
  3. 3 iPhoneとPCをケーブルで接続する。
  4. 4 電源ボタンとホームボタンを押し続ける。
  5. 5 リンゴマークが現れたらホームボタンだけを押し続け、電源ボタンを離す。

これでDFUモードというモードになる。 DFUモードはiPhoneの初期化を行うモードなので、この後はiTunesの画面指示に従って作業を進めていけば復元が完了する。 ここまでやればほぼリンゴループは解消することが多い。

業者に頼む

本来であれば買取前に業者に頼むというのはいい方法とは言えない。

しかし、これまで提案してきた方法を使ってもリンゴループから回復できないことが前提で、しかも本体事態に傷や割れがなく、リンゴループ以外何も問題のないiPhoneであれば、選択肢としてはあり得る。

というのも、その状態であればリンゴループから回復さえすれば、満額買取もあり得るからだ。

一般的な相場についてはこの後に説明するが、iPhoneXであれば7~8万の買取が普通で、SIMフリーであれば10万以上も期待できるが、リンゴループは電源がつかないジャンク品扱いなので2万円前後まで下がるのだ。

新しい機種で、しかも美品であればあるほど、リンゴループからの解消を試みてみる価値はあるというものだ。

リンゴループのiPhoneの相場

リンゴループのiPhoneは基本的には電源が入らないジャンク品扱いになるのが普通だ。

なので、リンゴループからの復活を試みてもうまくいかなかった場合は、残念だがほぼ最低価格での買取で我慢するしかない。 また、業者によっては買取拒否をされる場合があるということも覚えておこう。

さらに、あくまでもリンゴループ以外に不具合のない美品というのが前提であり、ジャンク品であるためGBによる差はほとんどないと考えていい。

iPhoneXの場合

業者によって差はあるものの、電源の入らないジャンク品の買取価格はほぼ2万円前後。 SIMフリーのものであれば3万円付近まで考えられる。

iPhone8plus

iPhone8plusもiPhoneXとほぼ同じ値段で、約2万円前後

iPhone8

iPhone8はプラスに比べるとぐんと値段が下がり、1万5千円~1万円前後が相場となっているようだ。

iPhone7plus

iPhone7plusの場合は1万円を切ってくることがほとんどで、1万円弱という言い方が正しい。

iPhone7

iPhone7は相場的には5000円前後、業者間の振れ幅は小さいようだ。

iPhoneSE

iPhoneSEは市場での人気が少ないのか基本的には安いと考えていい。 リンゴループのジャンク品であれば、1000円前後、下手すれば数百円という値段になる時もある。

iPhone6Splus

iPhone6Sプラスの相場は5000円前後といったところ。 iPhone7とほとんど値段は変わらないが、SEと比べれば高価である。

iPhone6plusとiPhone6

iPhone6plusやiPhone6は千円前後。 またこれより以前の機種に関しては数百円~数十円ということになるので、ほとんど値段相場は関係ないと考えてもいいだろう。

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リンゴループiPhoneはどんな場所で売るのがベストなのか

リンゴループは基本的にジャンク品扱い。 いったいどういった企業が買い取ってくれるのかをしっかりと押えておこう。

一般の古物商

最近は一般の古物商でも、iPhoneの買取に進出している場合が多くなっている。 ネットで幅広く中古品の買取をやっている業者から、町の質屋まで様々だが基本的にはジャンク品を買ってくれるところは少なく、買ってくれたとしても安い場合が多い。

特にリンゴループに関しては自社で回復できる技術がない業者に売るとかなり安く買いたたかれる場合が多いので要注意だ。

スマホ(携帯)買取専門店

スマホや携帯の専門買取店では、問題なく買い取ってくれるだろう。 買い取ってくれる場合であれば値段的には問題はないようだが、ただ一部にリンゴループの携帯を買い取らないとしている業者もあるようなので要注意。

ただ逆に、ジャンク品ではなく一般買取で査定してくれることもある。 オンライン査定などをしている場合は、一応査定してもらうのもいいだろう。

ジャンク品専門買取業者

ジャンク品専門買取業者にジャンク品が売れないということはない。 特に、最新型のスマホなどに関しては、思いの外高い値段で買い取ってくれる場合が多い。

また、ジャンク品専門の買取業者はネット展開している業者も多く、持ち込みではなく宅配買取をメインにしている場合も多いので、手軽に利用できるのもいい。

しかし、ジャンク品専門買取店は、ジャンク品としての買取しか基本はしないため、ジャンク品ではないと判断されることはまずない。

ここでもやはり査定をしっかりしてもらうことが重要だ。

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リンゴループiPhoneも売れると信じて査定をしっかり

何度も言うようにリンゴループのiPhoneは基本ジャンク品扱い。 買い取ってもらえないようなイメージもあるが、けっこう高価買取が期待できる場合もあることをしっかりと覚えておこう。

大事なのは査定をしっかりとすること

一応リンゴループiPhoneの相場はあるものの、やはり値段は業者によってまちまち。 基本的にはジャンク品扱いのリンゴループだが、それこそ個人業者によってはジャンク品扱いにならない場合あり、取りあえず査定をしてみるというのは重要な作業だ。

また、ネット査定をする場合は、口コミなどを参考にするのも重要で、古物商などには残念ながら悪徳業者がいないわけではないので、しっかりと見極めておきたい。

特に最新機種に関しては時間をかけて査定しよう

相場を見てもわかる通り、古い機種になればほとんど差がなくただ安い。 しかし、最新機種になれば、相場通りの高価買取が期待できるだけではなく業者間での需要も高いため、相場以上の買取をしてくれる場合も多い。

また、リンゴループであるにもかかわらず、一般買取をしてくれることも最新機種には高確率であり得るので、最新機種の場合は時間をかけてできるだけ多くの業者に査定を依頼するべきだ。

とくに、他に何の故障もないリンゴループならばなおさら。 うまく言った場合の差額も数万円になるため。あきらめずにしっかりと査定を重ねるべきだろう。

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【まとめ】リンゴループiPhoneはまず復帰、そしてしっかり査定

ではここで、リンゴループiPhoneの買取についてまとめてみよう。 大事なことは、復帰と査定だ。

リンゴループはまず復帰を目指す

リンゴループになったことでもう売ってしまおうという気になるのは、無理もないことだ。 しかも、そろそろ売ろうかな、と思っていたものがリンゴループを起こしてしまえばそれをきっかけに売ってしまおうと思うこともあるだろう。

しかし、リンゴループ状態のiPhoneは多くの業者ではジャンク品扱い。 しかも、リンゴループは外見上の傷があるわけでもなく、商品としてはリンゴループさえ解消してしまえば最高ランクの美品といってもいい。

なので、まずはしっかりと復帰を目指すのが先決になる。 リンゴループからの復帰前と復帰後では、下手をすると7~8万円の差がつくこともあるのだということをしっかりと認識しておこう。

リンゴループのままなら査定をしっかり

ある程度の相場はあるものの、リンゴループは業者によって評価が分かれることがある。 そしてその評価が分かれた場合、特に最新機種であれば、買取価格に大きな差が出るのもよくあること。

口コミレビュー、または買取業者のサイトなどを参考にしながら、できるだけ多くの業者でしっかりと査定してもらうのが重要だ。

面倒に思わず、しっかり査定してもらえば、それなりの利益が見込めるのだから、怠らないようにしたい。

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運営会社

会社名
株式会社ジラフ/ Jiraffe Inc.
設立
2014年10月29日
資本金
11.6億円(資本金・資本準備金含む)
株主
East Ventures、TLM、アドウェイズ、ドリームインキュベータ、アナグラム、ポケラボ創業者 佐々木俊介、アイ・マーキュリーキャピタル、GREE、アドベンチャー、メルカリ、hey代表取締役 佐藤裕介、Amazon Japan創業者 西野伸一郎、DGベンチャーズなど
E-mail
info@jiraffe.co.jp
代表者
代表取締役社長 麻生輝明
所在地
〒164-0001 東京都中野区中野5-24-18 クロス・スクエアNAKANO901号
企業理念
2030年のスタンダードをつくる
事業内容
インターネットサービスの企画、開発、運営。中古機器の買取、販売。
従業員数
40名
古物商許可番号
東京都公安委員会 第303311606477号
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