ルイヴィトン バックパックの中古買取相場・査定情報まとめ

最終更新日:2019年03月12日
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ブランド好きでなくとも名前を知らない人はいない「ルイ・ヴィトン」といえば誰もが憧れるブランドである。もともとは旅行用トランクの専門店としてスタートしたブランドで今にはない革新的なデザインを生み出し続けいるのだ。

ルイ・ヴィトンにはたくさんのシリーズがあり、バッグや財布・ファッション・メイクなどアイテムもたくさん登場している。その中でもカジュアルに使える機能性の高いバッグとして人気があるのが「バックパック」だろう。

シンプルな定番のデザインや男性っぽい印象になってしまいがちなバックパックなのだが、ルイ・ヴィトンの場合はロゴが入っていることもありおしゃれでハイセンスなデザインのバックパックとして世界中から注目されているのだ。幅広い年代の人が愛用できる時代に流されないデザインも特徴だといえるだろう。

そんなルイ・ヴィトンのバックパックを買取に出したいと思っている人もいるだろう。できるだけ高い価格帯で買取してもらえるに越したことはない。どのぐらいの中古買取相場になるのか、査定情報も交えながら説明していきたいと思う。

ルイヴィトン

ルイ・ヴィトンとは?

ルイ・ヴィトンを知らない人はいないといえるほどの有名ブランドだが、始まりは1854年になる。ルイ・ヴィトンの創設者として知られる“ルイ・ヴィトン”が旅行用のトランクの専門店として開業したものだ。

ルイ・ヴィトンのデザイン

当時トランクは丸型のものを主流として使用していたのだが、旅行者が増えトランクを重ねることを考えたときに丸型ではなく平らなデザインのものを考え出すことに繋がる。トランクといえば重いものというイメージを軽量化させ、持ち運びしやすいように改良したのがルイ・ヴィトンだと言われている。

しかし、知名度があがるに連れてルイ・ヴィトンの偽物が世に出回るようになる。ルイ・ヴィトンはこの事態に頭を悩ませた。その後息子の“ジョルジュ・ヴィトン”が後継者となりダミエを1888年に生み出し、モノグラムを1896年に発表。

ルイ・ヴィトンの現在

どちらも今でも人気のあるラインであり、ルイ・ヴィトンといえばこのラインを思い浮かべる人も多い。この辺りまではルイ・ヴィトンは主にバッグを中心に展開していたのだが、1997年にマークジェイコブスと協力し合うことによって、ファッションの世界にもその活躍の範囲を広げていくようになる。

ルイ・ヴィトンでイメージすることが多いのは1997年以降の多方面で活躍するようになったルイ・ヴィトン以降ではないか。今ではロゴを見ただけでもすぐにルイ・ヴィトンとわかるデザインは流石だといえる。

またルイ・ヴィトンのバックパックは海外の著名人やセレブなど、世界のファッショニスタからも愛されているアイテムになるのだ。雑誌の撮影だけではなくプライベートでも人気のあるバックパックだといえるだろう。

ここ数年バックパックの人気がより高まっていることもあり、よりその需要が延びていると言われている。バックパックを買取にだすのであれば今、注目度が上がっているときこそチャンスだとえいるだろう。ブランド物は流行に左右されやすいので人気の高い時期を狙って買取にだすようにしたい。

ルイ・ヴィトンのバックパックとは?

ルイ・ヴィトンのバックパックには種類がたくさんある。毎年のように新しいデザインが登場していて、ときには限定品が発売されることも珍しくないのだ。ルイ・ヴィトン好きに関わらず、背負って出かけられる便利なバッグになるのでアウトドアはもちろん、お子様がいるママにもおすすめできるバッグだろう。ルイ・ヴィトンのバックパックの中でも、特に人気のあるラインについて説明していきたい。

スペロン

四角の色違いの模様が交互に入り、所々にルイ・ヴィトンのロゴが入ったとてもシンプルで機能性に優れたバックパックだ。スタイリッシュなイメージになるので都会的なライフスタイルにも最適なのだ。

中にも十分な荷物が入る大容量バックパックでありながら、ルイ・ヴィトンならではの上品なデザインも特徴だろう。場所を選ばずに使える落ち着いた色合いがママバッグとしても人気があるラインだ。

アポロ

全体にルイ・ヴィトンのモノグラムがあしらわれた印象的なモデルになり同系色でまとまったデザインになるので、男性・女性を問わずに使えるアイテムとしても定評があるのだ。特に男性からの人気も高く細部にまでこだわり抜いたディテールが存在感もある。

全体的にはカジュアルな印象になるのですが、ストラップ部分やファスナー部分などに部分的にレザーを使用しているので高級感もあり、エレガントさも感じられる。ちょうどいいバランス感のバックパックとも言えるのではないか。また、機能性の高さも申し分ない。

パームスプリングス

ルイ・ヴィトンのバックパックとして今最も人気があるラインだと言われている。ルイ・ヴィトンに詳しい人は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。発表されたのは2016年になり“クルーズコレクション”で注目を浴びた。

都会的なスタイリッシュな印象のバックパックになり、カーフスキンのトリミングや刻印の入ったジップなど洗練されたデザインのリュックがポイントだろう。ブラウンを基調にしているのでファッション性が高いのはもちろんのこと、適度な高級感もあるので地味過ぎないおしゃれなデザインがポイントだ。

バックパックMINI

定番のバックパックよりも少し小さめのデザインになり、スポーティさーもあるので日常的に使うにはおすすめのデザインだ。アクティブな印象なのはもちろんのこと、トレンド感もしっかりと抑えているのだ。

MINIの名前がついているように、かわいらしいサイズ感がちょうどよく荷物が少なめの女性におすすめしたい。大きなバックパックだと存在感が強くなってしまいがちだが、MINIはスタイリッシュな着こなしができるので、1個持っているとデートなどの特別な日にも使えるのだ。デザインもシンプルなので使いやすいのも人気のあるポイントだろう。

グルゴリ

実用性を重視したルイ・ヴィトンのメンズラインのバックパックだろう。タイガ・レザーを使用している珍しいモデルになり、黒一色のシンプルなデザインが特徴なのだ。肩にかけても負担になることのないショルダーストラップ部分と、トロンハンドルが特徴だろう。

見た目はとにかくシンプルなのでルイ・ヴィトンらしくないが、その分場所を選ばずに使えるのもポイントだろう。贈り物などに選ばれる人も多くデザイン性と機能性の両方を兼ね揃えたバッグといえるのではないか。ポケットも多いので小物をしまうにも最適なバックパックなのだ。

ジェイク

使うシーンを選ばずに使えるバックパックとしても人気がある。アイコニックなデザインのダミエ・エベヌキャンパスを使用していること、上品な印象のバックパックになるので使いやすさも嬉しい。

ポケットもとてもシンプルなデザインなので存在感もちょうどよく、カジュアルにもきれいめにも着こなすことができるのだ。ただストラップ部分が細いので中に重いものをいれるとちょっと使いにくさを感じることもある。バックパックの下部が茶色なので引き締まったデザインにも見えるだろう。

エクスプローラー

ルイ・ヴィトンの伝統的なデザインを大切にしたバックパックだ。ワンストラップのデザインと、開口部に特徴のあるデザインが素敵なバックパックである。荷物の出し入れも使いやすいですし、都会でのお出かけにも最適なのだ。

カジュアルな印象のバッグにはなるのですが、ファスナー式のバックパックとは違った魅力がある。男性が持っているとかっこいいデザインのバックパックと言えるのではないか。ブラックを基調にしているので、よりシンプルでスタイリッシュなデザインのバックパックだ。

ソルボンヌ

フェミニンな印象を残したエレガントなバックパックといえるだろう。スタイルと共に旅をするというルイ・ヴィトンならではのこだわりを形にしたものだ。

他のシリーズよりも小ぶりなものになるので、お出かけに使う場合はちょっとしたデート用など荷物が少ないときに使うのがおすすめである。シンプルなデザインなのでどんなファッションとの相性も良く、持っていると長く使えるバックパックなのだ。普段、きれいめなバッグが好きな人からも愛されているといえるだろう。

まだまだルイ・ヴィトンのバックパックには種類があるのだが、どれも特徴があり素敵なデザインのものばかり。バックパックに何を求めるのかによっても変わるのだが、何個か持っているとファッションに合わせて使い分けることもできるので便利だろう。

ルイ・ヴィトンのロゴがついているだけでカジュアルなバックパックが全く違って見えるから不思議だ。自分用として購入する人も多いが、贈り物として選ぶ人も多いのだとか。ルイ・ヴィトンならではのおしゃれなデザインは他のブランドにはない魅力が溢れていることがわかる。

ルイ・ヴィトンのバックパックは偽物もあるので注意!

ルイ・ヴィトンのようなハイブランドの場合、どうしても注意しなくてはいけないのが偽物(コピー商品)でないかどうかだ。実は意外と知られていないが、世界中のブランドの中で一番偽物が多いのはルイ・ヴィトンだと言われている。

偽物の判断方法

見てすぐに判断できるコピー品もあれば、見極めるのが難しいほどの偽物も出回っているのでそれに気付かずに購入してしまう人もいると思う。直営店で購入すればその心配はないのだが、インターネットの中古品で購入したりフリマなどで購入した場合は、必ずしも本物とは言えない。残念ながら中には偽物が混じっているケースも珍しくない。

ルイ・ヴィトンの偽物かどうかを判断する為にいくつかポイントがあるので、覚えておくと偽物を買ってしまう確率が少なくなるだろう。例えばバックパックのフックファスナーなどの金具部分を見てほしい。

ルイ・ヴィトンのロゴが入っているのは最低条件になるが、偽物の場合は金具部分の厚さが薄くなっている場合が多いので見た目からして安っぽい印象になってしまうのだ。

他にも縫い目の裁縫の質をよく見ると偽物の方が雑な仕上がりになっていたり、左右均等になっていない場合が多いといえるだろう。本物の場合は1mmの狂いがないほど正確で美しい仕上がりになっている場合が多いのですぐにわかるはずだ。

他にも本物の場合は素材として使用している革が上質であること、偽物になると質が悪いのでゴムような触り心地になることもある。素材の良さは実際に触ってみたり長く使ってみるとすぐにダメになってしまうなど、すぐにわかるはずだろう。

ルイ・ヴィトンの偽物に注意する

ルイ・ヴィトンのバックパックはどうしても偽物も多いので購入するときに注意すること、買取に出す前に自分が持っているバックパックが偽物でないのか確認するようにしたほうがいいだろう。買取に出したら実は偽物だったなんてことになったらとても残念な気持ちになるはずだ。

本物と偽物を見極めることができれば、コピー商品を掴んでしまう心配がない。ルイ・ヴィトンのバックパックを見極めるときの参考にしてみてほしい。

ルイ・ヴィトンのバックパックの中古品買取相場は?

ルイ・ヴィトンのバックパックについて說明してきたが、実際に中古市場ではどのぐらいの買取相場になっているのか気になりまることだろう。ルイ・ヴィトンは中古品として持ち込まれる数が一番多いと言われているブランドなのだ。

新品や未使用品の場合「定価から70~75%前後」だと言われている。何度か使っているけど状態のいい新品同様の場合は「定価から60%前後」、多少の使用感のあるもの「定価から40%前後」、傷や汚れがあるもの「定価から10%前後」になるケースが多いと言われている。

もちろん状態のいいものほど買取額は高額になるし、1度も使っていない新品の場合は高い買取額になると思っていて間違いはないのだ。

ルイ・ヴィトンのバックパックの中で買取出されることが多いのは「モンスリ」で、平均的な買取相場は22,000円前後となるのだ。

中でも一番定番のMMサイズ(標準)になると38,000円程度の価格になり、「ランドネ」だと30,000円前後、限定ものの「コバルト」は120,000円と高額だ。「コブラン」は30,000円前後。あくまでも一例になるので状態によっては価格が下がってしまうこともある。

また、2018年のヴィンテージスタイルで登場した「クリストファー」の場合は、250,000円前後の価格がついていることも。買取の数が多いものは比較的安価な価格になってしまいやすいのだが、その分買取手も見つかりやすいので、中古の価格が一定を保ちやすいのもポイントだろう。

その年の限定物になると価格が高くなってしまうが、お店によっても買取額に違いが出やすく限定ものの場合は必ず複数の買取店と比較した上で買取にだすようにしてほしい。

よくあるのはA社で50,000円と言われたまま買取に出してしまい、あとからB社に出していれば、倍ぐらいの価格に違いがあったと言う場合も考えられるだろう。買取の相場は決まっているものの、買取店によって差が出てしまいやすいので、損をしないようにしたい。

ルイ・ヴィトンのバックパックの査定ポイントは?

ルイ・ヴィトンのバックパックを買取に出すのどんなポイントを注視して査定されるのか、買取店によっても変わるが一般的に多いポイントについて說明していく。

  • ・汚れやシミ
  • ・変色
  • ・角スレ
  • ・破れ
  • ・色あせ、色焼け
  • ・カビの有無
  • ・破損している部位はないか

などをチェックする。状態がいいバックパックになるとその分買取手も見つかりやすい=価値の高いバックパックといえる。また購入時の付属品の有無によっても買取額に違いがあるのだ。

例えば「購入証明書」・「箱」・「袋」・「ギャランティカード」などが残っていて一緒に買取に出せるとその分価値が高くなる傾向にある。もしブランド品を買取にだすかもしれない場合は、購入時の袋なども一通りすべて残しておくと買取のときに高額になりやすいので忘れないようにしてほしい。

ルイ・ヴィトンのバックパックを高額買取してもらうには?

ルイ・ヴィトンのバックパックを高額買取してほしいと誰もが思うはずだ。ルイ・ヴィトンは創業してから150年以上の月日が経っているのだが、一貫して自社精算を続けている珍しいブランドともいえるだろう。ロゴの位置についても徹底したこだわりがあるので、安定した品質の高さでも知られている。

さらに直営店販売を徹底していることからもセールやアウトレットなどは一切行っていない。少しでも安く手に入れたいと思えば中古を狙うしか方法がないのだ。でも高額買取してもらうためにはどうしたらいいのか迷ってしまう。そのためのポイントについて説明するので参考にしてほしい。

買取に出す前にお手入れする

買取の査定を行うのは業者であり人間だ。少しでもきれいに使っている気持ちが見えれば高額買取をしてあげたいと誰もが思うはずだろう。使ってそのままの状態で買取に出すよりも乾いた布で表面の汚れを取ってあげたりほこりを取り除くだけでも買取額が高くなることがあるのだ。

査定で覚えておいて欲しいのは第一印象が重要であるということ。バッグの内側に髪の毛が入っていたらあなたならどう思うだろうか。セルフクリーニングをして少しでもきれいにして買取に出すのをおすすめしたい。

買取に出すタイミング

そのときのトレンドかどうかも高額買取のポイントになるのだ。ルイ・ヴィトンの場合毎年新しいアイテムが出ているので、販売してから時間が経過し過ぎているとその分買取額が下がってしまう傾向にある。例えばそのバックパックが型落ち品になってしまうと一気に値段が下がりることもある。

ちょっとのタイミングでも数万円の違いが出るので、もし使わないなと思ったら早めに買取に出すのをおすすめしたい。迷っている時間が実はもったいことをしていることもある。自らチャンスを逃してしまっている可能性があるのだ。少しでも高く買取に出したいと思ったら早めに出すのを忘れずにしたい。

買取店を比較する

ルイ・ヴィトンのバックパックを買取に出すときは、買取店に複数見積りを出しておき少しでも条件のいい場所で買取に出すようにしたい。

買取額はそのお店によっても違うので必ず比較して交渉すること、その上で買取店を決めるようにしてほしい。比較しないまま買取に出すのは自ら損していることになる。買取店に交渉するのも一つの方法なのだ。

ルイ・ヴィトンのバックパックを中古品として買取に出す場合、そのときのトレンドなどタイミングをしっかりと見計らうこと、そのうえでセルフクリーニングなど少しでも高額買取してもらえるように工夫したいものだ。

見積もりも比較することで損することなく買取に出すことができるようになる。

まとめ

ルイ・ヴィトンのバックパックの中古買取相場・査定情報について紹介した。ルイ・ヴィトンのバックパックは毎年のように新しいデザインが登場しており、アウトドアはもちろん、お子様がいるママにもおすすめできるバックである。

しかし、ルイ・ヴィトンのバックパックには偽物もあるので注意が必要だ。フックやファスナーなどの金具部分を見ることで本物かどうか判断できることもあるので、チェックしてもらいたい。

ルイ・ヴィトンのバックパックは「汚れやシミ」「変色」「角スレ」「破れ」などの状態や、付属品の有無によって査定額が変動する。買取に出す前にお手入れをしたり、買取店に複数見積もりをしてもらうことでより高額に買取ってもらえるのでおすすめである。

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