ルイヴィトン ダニエルの買取相場査定情報を徹底調査

最終更新日:2019年03月12日
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ルイヴィトン ダニエルは、男女共に持っていても違和感の無いショルダーバッグではあるが、基本的には男性向けを意識して作られた造形、デザインになっている。「ダニエル」という名前も、男性向けであることを強調するための名前なのだろう。

おなじく、ルイヴィトンの商品である「モノグラム」デザインとは違う、チェック柄である「ダミエ・グラフィット」というシンプルなデザインであり、プライベートから仕事場まで、いろんな状況に持っていくことのできる汎用性の高さが人気を呼んでいる。

しかし、汎用性が高いと言っても会社を辞めてフリーランスになったり、結婚を機にブランドものを使わなくなったりして、中古ブランド買取ショップに売ってしまいたいと思う人も、中にはいることだろう。

今回はそのような人を対象として、ルイヴィトン ダニエルに関するいろいろな知識と、買取相場査定情報、高く買い取ってもらうための知識などを調査して来た。

ルイヴィトン ダニエルの買取相場査定情報を徹底調査
Llouis Vuitton Champs-Elysees / False Positives

ルイヴィトンの代名詞「モノグラム」

ルイヴィトンの代名詞とも言える「モノグラム」。そのデザイン性の良さからバッグ業界において不動の地位を確立することとなった。「モノグラム」無くしてルイヴィトンを語れないので、まずはその「モノグラム」について紹介していく。

「モノグラム」の特徴

ブランドもののバッグにまったく興味が無いという人でも、「L」「V」が重なるように配置されたルイヴィトンのロゴマークを見たことのある人はとても多いだろう。「モノグラム」は、そのロゴマークがバッグ全体に幾何学的模様のように等間隔で並ぶように配置されている。

全体の60%以上の売り上げを占める

「ルイヴィトンと言えば、モノグラム」という程に有名なこのデザインは、その知名度からもうかがい知れるように、ルイヴィトンのバッグ全体のおおよそ60%もの売り上げを出している。

「モノグラム」とは、ふたつ以上の文字を合わせたデザインの意味であり、ロゴマークとして使われることが多い。ルイヴィトン以外では、読売巨人ジャイアンツや阪神タイガース、他にもニューヨークヤンキースなどの野球チームに多く使われているデザインである。

日本人が好むデザイン

「ルイヴィトン」は創業者である ルイヴィトン氏の名前をそのまま会社名に採用したものであり、やはりルイヴィトンとしては、このモノグラムデザインのバッグを中心商品として売っていきたいという雰囲気が感じられる。

モノグラムデザインはパリにて開催された万国博覧会での、日本の出店した工芸品に触発されたルイヴィトンが、自分のバッグにもと採用したものである。

だからと言うわけかどうかは分からないが、実際にルイヴィトンは日本のライフスタイルと親和性が高く、日本人が好むバッグとして多くの人から親しまれている。

バッグ業界で不動の地位を確立

「モノグラム」は単純にその見た目だけが採用された理由ではなく、その複雑なデザインを職人の手によって手間をかけて書き上げる作業によって、当時自社のバッグのコピー商品問題に悩まされていたルイヴィトンにとっては、コピー商品の作成が大変難しいという点で大変都合が良かったということもある。

そしてそのデザイン性の良さから、本家パリにおいても好評を得ることができ、ルイヴィトンはバッグ業界において不動の地位を確立することとなった。

「ダミエ・グラフィット」の特徴

続いて、「ダミエ・グラフィット」について紹介していく。「ダミエ」とはフランス語であり、日本語では「市松模様」、英語で言えば「チェック柄」を意味している。

「モノグラム」とはあらゆる意味で異なったデザインであるが、当初は「モノグラム」と同じうす茶色と焦茶色のみのカラーを販売していたため、多くの人はそのバッグを見ただけで「これは ルイヴィトンのバッグだ」と認知することができるものだった。

しかし時代とともに他の需要も深まり、2000年代後半には女性向けのカラーである青と白のダミエや、男性向けに作られた黒とグレーのカラーの物も販売されるようになった。

TPOを選ばずに使える

ルイヴィトン ダニエルは男性向けとして「ダミエ・グラフィット」のラインが採用されたバッグである。スーツにも合う落ち着いた色合いのため、仕事時に着用しても違和感は無く、「モノグラム」のような派手さも無い無個性なデザインである(それでいてバッグとしての質の良さは感じさせる)。

このことから、TPOを選ばずにどんな状況でも使えることで、人気を博した。

モノグラムに次いで人気のデザイン

「ダミエ」は「モノグラム」に次いで人気のあるラインであり、その歴史は「モノグラム」よりも古く、1885年から存在している。「モノグラム」の誕生と同時にあまりにも流行したため、このダミエラインは一時期販売が停止されていたが、モノグラムの誕生百周年に販売再開され、ルイヴィトンのもうひとつの柱になるほどの売り上げを出している。

「ダミエ」の「市松模様」のデザインも、実は日本のデザインが元であると言われている。2020年のオリンピックのエンブレムが市松模様なのも、日本においては市松模様が古くから親しまれていたという由来があるからでもある。

ダミエ・グラフィットという名前は軽くて耐久性のある鉱物である「グラファイト」(黒鉛)を由来としていて、実際にバッグもそのコンセプトを意識したものとなっている。

ルイヴィトン ダニエルの査定

「ダミエ・グラフィット」のデザインと「モノグラム」デザインの間に、新品での価格差というのはほとんど無いと言っていいだろう。

また、モノグラムとダミエの素材は塩化ビニールであり、水にも強く基本的に丈夫である。ショルダーバッグであることからその使い勝手の良さも高く、バッグが傷みにくい。

そのデザインのシンプルさから流行にも影響されることが少なく、時期によって極端に価格が下がるケースはきわめて少ない。

ルイヴィトン ダニエルの買取相場

ほぼ新品同様の状態なら、おおよそ15万〜17万ほどでインターネット上での相場がついている。それなりに傷んだ中古品でも、6万以上の値段がついていることは少なくない。

中古ブランド業者に査定に出す場合、新品同様の状態なら、おおよそ定価の80%ほどの値がつくこともある。しかしそれなりの使用感のあるものなら、定価の半額以下で取引されるのが一般的だと考えておくと良いだろう。

ここからは、高価買取につながるポイントをご紹介していこう。

付属品と一緒に売却する

少しでも高くルイヴィトン ダニエルを売りたいのなら、購入時の付属品を必ず一緒に用意しておこう。というのも、最終的に購入するお客さんの立場で考えてみるのなら、中古と言えどもなるべく新品に近いものを購入したがるからである。付属品はその「新品らしさ」のなかでも、もっとも大事なものになる。

商品の状態をきれいにする

他には状態の良さについてだが、ルイヴィトン ダニエルはショルダーバッグというその性質上、肩掛けの部分がもっとも傷みやすい。なので査定に出す前に、かならず肩掛けの部分をていねいにチェックし、汚れを落として綺麗に見えるようにしておくと良いだろう。

また、バッグの内側の状態も査定の際にきちんとチェックされるため、見えにくいからと言ってさぼらずに内側の汚れもきっちり落としておくことも大切である。

さらに、男性もののバッグであることの宿命でもあるが、匂いがつきやすい。男性の行く場所では自分が吸っていなくとも、飲食店などの出先でタバコの匂いがつくことも多いので、きちんと消臭剤をかけたり天気のいい日に天日干しをしておくなどして、匂いを消しておくことも査定でプラスになる。

ルイヴィトン ダニエルを売る方法

現在では、ブランドもののバッグを売るにあたって、中古ブランド買取ショップに売るだけでなく、メルカリヤフーオークションなどのオークションサイトを使うといった方法もある。ルイヴィトン ダニエルを売る上で、それぞれのメリット・デメリットとはいったい何なのか、詳しく見ていこう。

中古ブランド買取ショップ

中古ブランド買取ショップでルイヴィトン ダニエルを売るもっとも大きなメリットとは、やはり手間がかからないことだろう。

中古ブランド買取ショップにはきちんとした鑑定人がいるので、適正に自分のバッグの値段をつけてくれるという安心感もある。査定後売ってしまえばすぐに現金になるので、すばやくお金がほしい人にとってはありがたい話であると言えるだろう。

ルイヴィトン ダニエルは他のブランドバッグに比べて相場の変動が少ない方なので、インターネットで少し調べれば、おおよその買取価格の相場をつかむことはそこまで困難ではないはずだ。

便利なLINE査定

また、現在ではLINEによる画像での査定をおこなってくれる中古ブランド買取ショップは多いため、ひとまずいろんな業者に綺麗に整えた状態でのルイヴィトン ダニエルの画像を撮影し、送ってみると良いだろう。

しかし、こうしたインターネットでの画像による査定はあくまでも参考値であり、実際に現物を査定してもらうにあたりそれよりも低い値段がつくことはままある。

というのも、鑑定業者は査定において新品からどれだけ傷んで汚れているかという、その状態を見て値段をつけるからだ。画像からだけでは、完全にはルイヴィトン ダニエルの状態を把握することはできないため、実際の本査定ではインターネットでのそれよりも低く評価されると考えておいた方が良いだろう。

複数の業者で査定してもらおう

そして中古ブランド買取ショップに査定に出す際に一番大事なことは、必ず複数の業者に査定に見てもらうことである。

中古ブランド買取ショップには「このバッグを重点的に高く買い取るが、このバッグは今入らないから安く買いたい」といったようなそれぞれの方針があったり、また鑑定人の考え方や鑑定レベルによっても、値段は大きく変わることとなる。言ってしまえば、鑑定人しだいで値段が10万近く変わってしまうことだってあるのだ。

意図的な業者の買いたたきに注意

そしてもうひとつ、中古ブランド買取ショップも、バッグの売り買いによって利益を出すのが商売である。状態の良いバッグであろうとも、安く中古で仕入れることができるのなら、その方が良いのである。

意外でも何でも無いかもしれないが、ブランド好きの人であっても、そのブランド品の相場をきちんと把握している人は多くはない。それに「プロの鑑定人がこの値段をつけるんだから、そっちの方が正しいのだろう」と考えてしまいがちなものである。

そういった素人の知識の無さを良いことに、意図的に安い値段をつけてくる業者だっていなくはないのだ。なので、必ず複数の中古ブランド買取ショップに査定してもらうことによって、そういった買いたたきをふせぐことを心がけよう。

現在では、現物の査定もほとんどの会社は出張費無料で来てくれるので、遠慮なくいろんな業者に査定に来てもらい、その中で一番高い値段をつけてくれる中古ブランド買取ショップに売ると良いだろう。

インターネットオークションで売る

ルイヴィトン ダニエルを一番高く売る方法として考えられるのは、手間こそかかるがメルカリヤフーオークションなどのインターネットオークションで売ることであると言えるだろう。

中古品はインターネットオークションの方が売れやすい

とくにおすすめなパターンは、大分使い込まれていて、新品からはほど遠い状態にあるルイヴィトン ダニエルである。

というのも、中古ブランド買取ショップは基本的に新品に近ければ近いものを高くあつかい、使い込まれているものについてはかなり低い値段をつけて来ることも珍しくない。

しかし、インターネットオークションでは撮影された画像を判断に、ほしい人がそれを購入するのである。あいだに仲介業者が介在しないというのも大きく関係するが、状態が多少悪くとも、相手もルイヴィトン ダニエルを相場よりも安く買えるというのであれば、悪い話ではないのだ。

日本中の人と売買できる

もちろん中古ブランド買取ショップと違い、すぐに買ってくれる人が表れるとは限らないし、気長に待つ必要があるが、インターネットオークションでは日本中の人を相手として売買をおこなうことができるというメリットがある。なので、あなたの希望売値で買ってくれる人が、日本にひとりいればその値段で売れてしまうのだ。

その際、もちろんルイヴィトン ダニエルの状態について、を記載してはいけない。きちんと傷の状態や備品の有無などの状態については正確に記載し、納得できる値段で売れるのを待つと良いだろう。

ルイヴィトン ダニエルを売る業者の選び方

ルイヴィトン ダニエルを売るにあたって、いくつかのおすすめの中古ブランド買取ショップがあるので、紹介していこう。

brandfun

「brandfun」は、手数料0円であるにもかかわらず、ブランド品を預けたのち24時間以内に査定結果を出してくれるので、繁忙期で業者がなかなか来てくれないというときでも安心して売ることができる。

世界各国に販売ルートを持っていて、徹底的なコスト削減の結果、高額でのブランドバッグの買取を保証している。

BRAND REVALUE

「BRAND REVALUE」は、ルイヴィトンのバッグ全般に置いて、他店よりも査定の際に1円でも安ければ全額返金の買取保証をしていて、ルイヴィトン ダニエルについてもそれは例外ではない。

先述したように、複数査定はブランド品を売る上で一般的な手法となっているので、かならずここは選択肢のひとつとして入れておくと良いだろう。

なんぼや

なんぼや
1.9
(185件の評価)
今が売りどき!

「なんぼや」は、ルイヴィトン愛好家の間でひそかに愛好されているサイトである。というのも、 なんぼやは基本的にクチコミのみの宣伝活動をおこなっていて、宣伝費用を必要としないため、その分高額にてバッグを買い取ることができるからである。

ルイヴィトンを特に専門的にあつかっていて、ルイヴィトン ダニエルも高額で買い取る傾向にあるので、ぜひ査定してもらうと良いだろう。

ルイヴィトン ダニエルの相場の調べ方

ヒカカク!には、最大5社の一括査定をおこなってくれるサービスがあるので、すぐに現在お持ちのルイヴィトン ダニエルの相場を調べることができる。

ルイヴィトン ダニエルの買取業者ランキングも掲載されているので、高く買い取ってくれる業者を捜すのは非常に楽であると言えるだろう。

まとめ

特徴的なモノグラムでのロゴマークを無くし、非常にスタンダードなデザインであるルイヴィトン ダニエルだが、その人気はつねに一定の需要を持っている。

よって、「急いで売らないと値段が下がってしまう」ということも少ないため、きちんと高く買い取ってくれる相手を見つけて売るのが良いであると言えるだろう。

今日ご紹介したおすすめの買取業者を比較して、自身にとってメリットが大きい方法を選択してほしい。

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