古本を売るならどこがおすすめ?

読み終わった本を売却しようと考えたとき、どこでどうやって売るのがベストなのか悩む人も少なくないだろう。特に古本は安価で買い取られやすいため少しでも高値で売りたいものだ。

今回はフリマアプリ、ネットオークション、買取業者の3サービスを比較し、どこで古本を売ると一番高値で買い取ってもらえるのかを検証してみたので紹介しよう。オススメのサービスをもとに、高額査定を目指してみてほしい。

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フリマアプリで出品して売るのはどうか?

ここでは、古本を売るときにおすすめの方法を紹介していく。古本を高値で売りたいと思ったら、まずはサービスの下調べが必要になる。買取で損をしないためにも、必ず複数の買取サービスを比較してベストな売却方法を見つけてみよう

最初に、フリマアプリで古本を売る方法について紹介する。近年人気上昇中のフリマアプリは、初心者でも簡単に不用品を売却できることから利用者が急増している。スマホやタブレット、PCなどネット環境があれば、古本だけでなく他のいらないアイテムも現金に変えることができるのだ。では、そんなフリマアプリで古本を売る場合、高値で落札されるのだろうか

古本の出品数は多く売れやすい

フリマアプリでは、古本は多く出品されており、売買は活発に行われていると言える。古本のジャンルは、小説、漫画を中心に、絵本や雑誌のバックナンバー、学術書など多岐にわたって出品されており、売れ行きも悪くない。古本を売りたいと思ったとき、このようなフリマアプリを利用して売却するのも、悪い手段ではないだろう。

フリマアプリサービスの紹介とそれぞれの違い

古本をフリマアプリで売るのは、十分選択肢に入れても良い手段だ。ただし、フリマアプリといってもいくつかあるので、各サービスの特徴を知っておくべきだろう。

メルカリ
https://www.mercari.com/

「フリマアプリといえばメリカリ」というくらいに、メルカリは有名なフリマアプリとして、今やその地位を確立している。利用者数はフリマアプリの中でもダントツだ。

当然、フリマアプリのような個人間取引のサービスは、利用者数が多いほど買い手も多いということなので、読み終わった古本も売れやすくなる。特にメルカリはフリマアプリの第一線を歩んできたサービスとして人気が高いため、他のアプリよりも古本が高値で落札されやすいと言えるだろう。

フリル
https://fril.jp/

メルカリに続くフリマアプリといえば、フリルではないだろうか。フリルは当初、女性限定でサービスを展開していき、口コミで徐々に利用者数を増やしていったフリマアプリだ。フリマアプリのサービスに注目が集まった時期を機にユーザーも増やし、現在では男性利用者の幅も広げている。

フリルでは、とくに女性の洋服ブランドの売買が盛んで、メルカリよりもすぐに売れるという声も多数あるようだ。

ラクマ
http://rakuma.rakuten.co.jp/

次に紹介するフリマアプリは、楽天がサービスを運営するラクマである。このラクマの特徴は、なんといっても手数料負担が少ないという点だろう。

楽天が運営をしているということもあり、楽天ポイントもラクマで利用できるなど、楽天カード利用者はメリットも大きいサービスなのである。さらに振込の期間も早いので、他のフリマアプリに引けを取らないサービスと言えるだろう。

ネットオークションで売るのはどうか?

上記では、古本を売る際におすすめのフリマアプリを比較してみた。

フリマアプリでは頻繁に古本の売買が行われているので、比較的買い取られやすいサービスと言えるだろう。とは言え、各フリマアプリで大きな違いもあるので注意しておこう。次は、ネットオークションで古本を売却する場合について紹介していく。

ネットオークションの特徴は落札金額が市場相場よりも高い

フリマアプリの浸透により、ネットオークションは衰退しているように思われがちだが、いまだに多くのユーザーが利用している。特に昔からあるネットオークションでは、売買が頻繁に行われているため安定した取引ができるようだ。

さらにネットオークションは入札方式となっているため、値が上がりやすく、市場よりも高い価格で落札される可能性がある。特に価値のある古本ほど、高額査定が期待できるだろう。

ネットオークションといえば、やはりヤフオク

そんなネットオークションで有名なのが、やはり「ヤフオク」だ。ヤフオクは手数料が高いと言われることもあるが、昔から利用しているユーザーも多い人気ネットオークションサイトだ。

また、ユーザーの中にはマニアなコレクターや愛好家が多いためレア度の高い古本ほど高く売れる傾向にある。ヤフオクのようなネットオークションは売れるまでの期間が長めではあるが、落札価格を考えると売り手にとってメリットの大きいサービスではないだろうか。

業者買取で売るのはどうか?

ここまで、フリマアプリやネットオークションでの古本を売るのはどうかという点で説明してきた。どのサービスもメリットが多いくあるので、自分の都合に合わせて利用してみてほしい。

最後に、買取業者で古本を売るという方法について紹介していこう。オススメの買取業者も紹介するので参考にしてみてはいかがだろうか。

古本の買取業者は多いため、業者選びは重要

街の古本屋さんや大型古本書店など、古本を取り扱う買取業者は数多く存在する。最近では古本業者もネットを通じた宅配買取に対応しており、フリマアプリやネットオークションのように気軽に読み終わった本を売却できるようになってきた。

他のサービスとは違い、買取まで時間がかからないため早く売ることができるのもメリットの一つだ。もちろん買取業者ごとで査定額や買取方法は異なるので、しっかりと見極めた上で業者を選んでいくのが重要と言えるだろう。

業者買取では宅配買取專門業者が◎

そんな業者買取ではネットサービスが主流となってきており、実店舗を持たない業者も増えてきた。これらの無店舗型の買取業者では、実店舗がない分、人件費や広告費を削減し、買取金額にその費用を充てているので、他の業者よりも買取価格が高い傾向にあるようだ。

簡単に高額査定を目指すのであれば、宅配買取の專門業者で古本を売ると良いかもしれない。

おすすめの宅配買取業者「ネットオフ」

http://www.netoff.co.jp/

上記では、宅配買取專門業者で古本を売るほうがいいと記述したが、そんな宅配買取專門業者でおすすめの業者をここで紹介。その業者は「ネットオフ」という業者だ。

ネットオフは実店舗を持っておらず、宅配買取をメインに行っている業者である。ネットオフの宅配買取は手数料も負担なく、また集荷をして買取を行ってくれるので、手間や時間をかけずに売ることができる

また、買取キャンペーンも頻繁に行っていたり、条件を満たせば、買取保証なども行っていたりと利用しやすい宅配買取專門業者なのである。もしも、古本買取を考えるのであれば、まずこのネットオフに問い合わせてみるのもいいだろう。

まとめ

本コラムでは、古本を売却するときにオススメの方法について紹介した。古本を売るといっても、いろいろなサービスがあるため「どのように売るのか」そして「どこで売るのか」が重要になる。もちろん古本の種類によっても適切な売却先は異なるので、きちんと見極めてから売るようにしよう。そして本コラムで紹介した情報を参考に、満足のいく取引を目指して欲しい。

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