家電量販店のカメラ下取り条件を徹底比較

最終更新日:2019年02月22日
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カメラは毎年新しいモデルが販売されるため、古いモデルと買い替えたいと考えている人もいるだろう。近くの家電量販店に持っていけば、その場でカメラを買取してもらえるため、手間がかからない。

ただ、カメラは買取してもらう他にも、下取りに出す方法がある。状況によっては、買取よりも下取りに出す方が便利だったりお得になったりする場合があるため、慎重に判断しなければならない。

ここでは、家電量販店のカメラ下取り条件について詳しく説明していく。


SONY NEX-3 with NEX review (japanese) / Yakinik

買取と下取りの違い

そもそも「下取り」とは何なのか、イマイチよくわかっていない人もいるだろう。使わなくなったカメラを処分するときは、あらかじめ買取と下取りの違いをよく理解しておく必要がある。

買取とは

買取とは、不要になったカメラを売って現金を受け取る方法になる。リサイクルショップカメラ買取専門店など、様々な店で買取サービスを行なっているので、売る場所に特に困ることはない。ただ、店によって買取価格に違いが出てくるため、慎重に買取業者を選ぶ必要がある。

下取りとは

下取りとは、不要になったカメラを売って、新しい商品の購入資金に充てる方法になる。下取りは商品を購入することが前提となっているため、新しい商品を購入しない場合は利用することができない。

買取と下取りはどっちがお得か

買取と下取り、どちらもカメラを売ることには変わりないが、現金の使い道に違いがある。新しいカメラを買う予定があるなら、下取りサービスを利用した方が便利だろう。家電量販店の中には、下取りの査定額をアップしている店もあるので、普通に買取してもらうよりもお得になる場合がある。

ただ、カメラの品揃えやサービス内容は店によって異なるため注意しなければならない。欲しいカメラのメーカーや型番がなくても取り寄せてくれる場合があるので、一度相談してみるといいだろう。

下取りの場合、他店で購入したカメラでも引き取ってもらえるので手間がかからない。ただ、カメラの買取店は数多く存在する一方で、下取りを行っている店はそれほど多くないので気をつけなければならない。どの店も下取りを行っているわけではないので、事前に下調べをしておいた方がいい。

近くに下取りを行っている店がないときは、ウェブサービスを利用してみるといいだろう。最近はウェブサイトで商品を購入したり、宅配便で買取を依頼したりすることもできるため、わざわざ店頭まで出向く手間がかからない。毎日仕事で忙しい人も、ウェブサービスであれば手軽に利用できるだろう。

下取りのメリット

下取りの最大のメリットは、カメラの売却と購入を一度にできる点だ。急いでいる人にしてみれば、この点は非常に便利だと言えるだろう。最近はウェブサイトで下取りを受け付けている店も多いので、全国どこからでも申し込むことができる。店によっては通常の買取価格よりも査定額がアップすることもあるので、お得に売ることができるだろう。

下取りのデメリット

ただし、基本的に下取りの買取価格は安価なので注意しなければならない。同じ店に同じカメラを売る場合でも、買取と下取りでは査定額に大きな差が出ることがある。本来高値で売れたカメラが安値で買い叩かれてしまっては、非常にもったいない。

買取と下取りのどちらを利用するか迷ったときは、キャンペーン情報などをチェックして、どちらが高値で売れるかよく考えた上で選んだ方がいいだろう。

下取り可能なカメラ買取店を比較

下取り可能なカメラ買取店はカメラのキタムラ、マップカメラ、ソフマップがある。ただ、それぞれサービス内容が異なるため、事前によく比較して自分に合った店を選んだ方がいいだろう。

カメラのキタムラ

下取り可能なカメラは、コンパクトデジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ、フィルム一眼レフカメラ、ビデオカメラなど幅広い。壊れたカメラでも下取り可能だが、インスタントカメラやおもちゃのカメラなどは下取り不可となっている。

店頭受け取りの場合、店頭でカメラを購入する際に下取り品を渡すだけでいいので、手続きに手間がかからないのだ。また、店頭まで出向く時間がない人は宅配を利用することもできる。商品を家で受け取る際に、下取りしてもらいたいカメラを配達員に渡すだけでいいので、時間がない人も気軽に利用できるだろう。

マップカメラ

マップカメラ
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マップカメラで下取交換を申し込むと、通常の買取査定額より最大で10%アップしてもらえる。カメラの他にレンズも下取りの対象となるため、要らないレンズだけ売却することも可能だ。

下取交換はオンラインでも受け付けているが、オンラインで下取りを申し込む場合は、交換するカメラの売却確定後に商品発送となるため、新品のカメラが手元に届くまで多少時間がかかる。急いでいる人は早めに申し込んだ方がいいだろう。

ソフマップ

ソフマップ
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(336件の評価)
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ソフマップは基本的に買取サービスが中心だが、カメラの下取りキャンペーンなども頻繁に行なっているため、事前にホームページなどをチェックしておくことがおすすめだ。下取りの対象となるカメラは、コンパクトデジタルカメラ、デジタル一眼レフなどになる。

また、実店舗での下取りの他に、ネットからの申し込みも受け付けているので、自宅近くに店舗がない人も気軽に利用できるだろう。

ネット申し込みが便利

下取りは店頭受付が一般的だが、売りたいカメラが重かったりすると、店頭まで持ち込むのが面倒な場合もあるだろう。そんな時に役立つのがネット申し込みだ。ネット申し込みには、店頭の下取りサービスにない魅力やメリットがたくさんある。

店まで持ち込む手間がかからない

ネット申し込みを利用する最大のメリットは、店まで出向く手間がかからないことだ。カメラを店まで持ち込む必要がないので、下取りしてもらいたいカメラの点数が多い場合や、重たいカメラを売りたい場合に役立つだろう。

24時間受付可能

ネット申し込みであれば24時間365日いつでも受け付けているため、お店の営業時間などを気にする必要がないのである。深夜や早朝など、いつでも好きな時間に申し込むことができるため、忙しい人も気軽に利用しやすいメリットがあるのだ。手持ちスマホから申し込むことができるので、外出中でも利用可能である。

全国どこからでも利用可能

ネット申し込みの場合、宅配便を利用してカメラを下取りしてもらうことができるため手間がかからない。全国どこからでも利用することができるため、カメラの下取り店が近くにない人にとってみれば、非常に便利なサービスだといえるだろう。

ただし、店によって宅配便の時間を指定できる場合とそうでない場合があるので注意が必要だ。事前にホームページなどで詳細を確認しておいたほうがいい。

誰とも顔を合わせる必要がない

ネット申し込みの場合、宅配便を利用するだけでカメラの売却と購入ができるため、ほとんど誰とも顔を合わせずに手続きすることができる。

カメラを高値で下取りしてもらう方法

大切に使っていたカメラを少しでも高値で下取りしてもらうためには、いくつかコツをおさえておく必要がある。

価格を比較する

カメラの下取り価格はどの店も同じではない。カメラを1円でも高値で売りたいなら、複数の店の買取価格を比較してから選んだ方がいい。特に、デジタル一眼レフは、中古でも数十万円の価値がつくものもあるので、店選びは慎重に行った方がいい。下取り価格だけではなく、新しく買うカメラの購入価格も比較して、最終的にお得になる店を選ぶといいだろう。

早めに売る

カメラは要らないと思ったときが売り時だ。カメラは年々機能がグレードアップしているので、新モデルが発売されると旧モデルの買取価格相場は下がってしまう。クラシックカメラのような特別なカメラでない限り、古いカメラは高値で買い取りしてもらうのが難しくなってしまうため、「もう要らない」と思ったら1日でも早く売ってしまった方がいいのである。

付属品を全部揃える

付属品のあるカメラとそうでないカメラでは、買取価格に大きな差が出てくる。高値をつけてもらうには、カメラ本体だけでなく、箱や説明書などの付属品をすべて揃えて査定に出すことが大事だ。付属品の一部が欠けているだけでも減額されてしまうため、注意しなければならない。

また、カメラの電池がないと動作確認ができないため、買取を断られる可能性があるのだ。さらに、充電器がない場合も5,000円ほど買取価格が下がる可能性もあるので、少なくとも電池と充電器は一緒に査定に出した方がいいのである。付属品がどうしても見つからない場合は、一度店舗に持ち込んで相談してみるといいだろう。

ちなみに、カメラケースやストラップの有無は査定額に影響しないため、事前に外してから査定に出すといい。

カメラを綺麗に掃除しておく

同じカメラでも、綺麗な状態のカメラと汚い状態のカメラでは、買取価格が大きく違ってくるのだ。傷もなく新品のように綺麗なカメラであれば高価買取が期待できるため、事前にカメラを掃除してから査定に出したほうがいいのである。

例えば、レンズにホコリやカビがついていると、買取価格が減額されてしまうため注意しなければならない。定価が高いカメラであれば、多少状態が悪くても高値で売ることは可能だが、あまり高性能ではないカメラだと、状態次第で買取不可と判断されてしまうこともある。

そのようなことにならないように、査定に出す前にしっかり掃除することが大事だ。また、掃除する際は、カメラ専用のブロアーなどを利用してホコリを取り払うといい。

また、普段からカメラに汚れがつかないように、保存方法にも注意する必要がある。カメラやレンズは湿気に弱いため、湿気の低い場所で保管することが大事だ。カメラやレンズはそれぞれ専用ケースに入れて保管しておくといいだろう。

フィルムカメラは買取が難しい

現在はデジタルカメラが主流となっているため、店によってはフィルムカメラの下取りを受け付けてもらえない場合がある。買取可能であっても、安値で買い叩かれる場合が多いので、高値で売るのは難しいだろう。ただ中には、すでに生産が終了している機種でも数万円の価値がつくこともあるので、試しに査定に出してみるといいだろう。

まとめ

今回は家電量販店のカメラ下取り条件について調べてみた。業者によって、下取りと買取どちらがお得かは異なるので、事前の下調べが必要だ。また、期間限定の買取価格アップキャンペーン・下取り価格アップキャンペーンなどもあるので、一緒に情報をチェックしておくといいだろう。

カメラやレンズは愛着を感じてなかなか手放しづらい人も多いのではないだろうか。しかし時間がたつにつれ価値や価格が下がることがほとんどなので、一日でも早く手放して、次のカメラの資金にするように心がけよう。

カメラを買いかえる際におすすめのサービス

最後に、古いカメラを下取りに出した後のおすすめサービスを紹介しよう。Rentio(レンティオ)は、ネットで申し込める家電のレンタルサービスで、一眼レフなどの高機能カメラから、水中カメラなどのアクションカメラが多数用意されている。

もちろんカメラ以外の家電製品もレンタルできるが、人気があるのはやはりカメラ類のようだ。旅行先の海やプールで使用できる水中カメラや、子供の運動会などイベント事で使う一眼レフやビデオカメラなどと、日常的には使わない製品が特に人気のようだ。

ネットで申し込み後、最短で翌日の午前中には届くので、自分の使いたい日数分だけ使える。延長も可能だ。返送も、同梱されている伝票にてコンビニで対応できるので、シンプルでわかりやすい。送料は無料。

精密機器なので、返却毎に動作確認やクリーニングがしっかり施されているので衛生面も安心できる。カメラや家電の買い替えを考えている方は、一度Rentioを利用してみてはいかがだろうか。

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