日本刀の買取・売却なら創業明治13年の老舗 刀剣古美術店へ

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日本刀などの刀剣を売却しようと思っても、国内には様々な買取業者が存在するため、どこで売ると良いのかが分かりにくい。場合によっては、高く売れるはずの刀剣に安価がつく恐れがあるので、しっかりと見極めてから売却先を選びたいものだ。

満足のいく取引を実現するためにも、刀剣・甲冑・刀装具を売却する際は、今回紹介する刀剣古美術専門の「飯田高遠堂」を参考にしてみてほしい。


Katana / AdamSelwood

刀剣を売却するときに必要なこと

自分の所有しているコレクションならまだしも、遺品整理などで発見された刀剣・甲冑・刀装具を売るとなると、価値が分からず、戸惑うこともあるのではないだろうか。

日本刀をはじめとした刀剣は歴史的にも価値があり、高い剣にもなると数百万円もの価値のある代物だ。

刀剣を売却するなら「登録証」を確認

刀剣の売却を検討しているなら、まずは「登録証」が有るかどうかを確認しよう。登録証(銃砲刀剣類登録証)とは、各都道府県の教育委員会が鑑定し、所持する人に対して交付される証明書のことである。

登録証は刀剣を所持・売却するときに必要になるので、しっかりと用意しておくようにしよう。刀の鞘に巻かれていたり、手入れ用具と一緒に保管されていたりするケースが多いようだ。

登録証がないなら再発行・新規登録

もしも登録証が見つからず、刀剣しか無い場合は、売却することができないため再発行、または新規登録を行う必要がある。

登録証の再発行は、発行した都道府県の教育委員会、発行場所が分からない場合は住んでいるところの教育委員会に申し出る。新規登録は近くの警察署に相談して、「発見届」を提出する。

そして教育委員会に発見届と該当する刀剣類を持ち込み、登録審査を受ける。

このように登録証がない場合は、再発行・新規登録する必要があるのであらかじめ申請等の手続きを済ませておこう。

例:東京都教育委員会 銃砲刀剣類登録の御案内(http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/lifelong/cultural_property/registration.html

売却先に注意!買取店選びはとても重要

刀剣・甲冑・刀装具を売却するなら、ブランド品から楽器まで扱っているような総合買取業者は、あまり推奨できない。様々な商材を扱う買取店は、日本刀の買取に対応していたとしても、優れた鑑定力があるとは限らないため高く買い取れるわけではないのだ。

刀剣類は鑑定が難しい

刀剣・甲冑・刀装具の買取を行う鑑定士には、豊富な知識と実績が必要とされる。鑑定士の力がなければ、価値を見誤り、正確な値段をつけられない可能性があるのだ。

長年の実績を誇る鑑定士だとしても刀剣の鑑定は難しく、正しい判断力が求められる。鑑定の難しい刀剣類だからこそ、信頼の厚い買取店で売却するべきといえるだろう。

価値の分かる買取店に依頼する

日本刀の価値を見誤られないためにも、依頼する業者はしっかりと見極めていこう。

結論からいうと、刀剣・甲冑・刀装具は、目利きのある鑑定士に依頼するべきである。特に日本刀は状態や作風などによって買取価格がかなり異なるため、価値の分かる買取店に持ち込むと良いだろう。

創業130年以上を誇る老舗の買取店

刀剣古美術 飯田高遠堂(http://iidakoendo.com/)は、創業明治13年の老舗の古美術商である。130年以上もの長きにわたり東京に店舗を構え、専門店として刀剣・甲冑・刀装具の買取を行なっている。

代々受け継がれてきた鑑定力は、実績のある刀剣古美術 飯田高遠堂だからこそといえるだろう。

日本最古の歴史を持つ「刀剣古美術 飯田高遠堂」

刀剣古美術 飯田高遠堂は日本で最も長い歴史と実績を持ち、信頼を第一に数多くの刀剣・甲冑・刀装具を取り揃えている。

歴代当主は刀剣業組合である「全国刀剣商業共同組合」や「全国刀剣業界防犯協力連合会」の理事長を代々務めた功績があるほど、刀剣類に精通している買取店なのだ。

国内外から厚い信頼を集めている

コレクターの方はもちろんのこと、国内外の博物館との取引も行なっている。さらに国立博物館への納入実績を持つ。これは多くの方から信頼を寄せられている証拠といえるだろう。代々伝わる非常に大切な刀剣類でも、刀剣古美術 飯田高遠堂なら安心して依頼しやすいのではないだろうか。

刀剣・甲冑・刀装具の買取方法

刀剣・甲冑・刀装具の買取方法は二つ。一つは刀剣古美術 飯田高遠堂への売却、もう一つは刀剣専門のオークションへの出品・売却である。

1.直接売却

刀剣古美術 飯田高遠堂への直接売却は、現金での買取となる。店主が一点一点しっかりと隅から隅まで査定。豊富な経験で培った知識をもとに丁寧に説明しているので、納得した上で売却しやすい。

本人確認書類として運転免許証や健康保険証などの「身分証明書」、各都道府県の教育委員会が発行した「登録証」、あれば「鑑定書」をお持ちの上、鑑定を依頼しよう。

商談が不成立の場合でも手数料はかからない。この機会に、安心と信頼の刀剣古美術 飯田高遠堂でお持ちの刀剣を査定してもらってはいかがだろうか。

2.刀剣専門のオークション

刀剣専門のオークションへの出品について説明しよう。専門の交換会には、美術鑑札を持った専門家しか参加できない。そこで刀剣古美術 飯田高遠堂が依頼主の刀剣を預かり、代理で出品を行う。交換会は全国から集まった専門家が品定めを行い、セリにかけ、最高価格で落札される。

出品の際には、あらかじめ落札価格を設定し、相談した上での出品となる。もちろん事前に最低価格をつけることも可能だ。希望価格に達しない場合は引き下げることもできるので、依頼主の納得のいく形での取引を実現しやすい。

価値ある刀剣を高く売るコツ

刀剣古美術 飯田高遠堂では、日本刀に付属する刀装具、拵え、刀掛の買取はもちろん、槍、甲冑、鐙等も買取も行なっている。

最後に、刀剣を高く売るコツについて説明していく。満足のいく価格で売却するためにもぜひ参考にしてみてはいかがだろうか。

手入れを怠らない

言わずもがな、状態の良い刀ほど高値で買い取られやすい。鉄でできている日本刀などの刀剣類は、錆びないよう、こまめな手入れが求められる。

しっかりと手入れされている刀剣は一目瞭然で、査定時にも高評価に繋がり、高価買取される可能性があるだろう。詳しい手入れ方法は、刀剣古美術 飯田高遠堂のこちら(http://iidakoendo.com/faq/care/)のページを参考にしていただきたい。

無理にサビを取らない

長年保管していた刀剣はサビてしまっている可能性がある。このとき、無理にサビを落とそうとしないことが高価買取のコツとなる。

刀剣類についたサビは専門家でないと除去できない。安易に研いでしまうと、かえって買取価格の減額になる恐れがあるのだ。

鑑定書も一緒に査定に出す

鑑定書があると高価買取の期待ができる。なかでも「公益財団法人日本美術刀剣保存協会」が発行している鑑定書は信頼度が高いため、鑑定書のなかで最も良いといわれている。

刀剣古美術 飯田高遠堂では、鑑定書があると査定で有利となる。ぜひ忘れずに一緒に査定に出そう。

日本刀の買取・売却は刀剣の専門家に

刀剣類は、実際に鑑定士が目で見て、細かい部分まで鑑定した上で、はじめて正しい価値を提示することができるのだ。知識が必要とされる刀剣・甲冑・刀装具だからこそ、歴史ある買取店に依頼して正確な価値を見極めてもらおう。

刀剣古美術 飯田高遠堂は全国から無料評価鑑定を受け付けている。この機会に気軽に相談をしてみてはいかがだろう。

刀剣古美術 飯田高遠堂 店舗情報

住所
東京都新宿区下落合3-17-33
TEL
03-3951-3311
URL
http://iidakoendo.com

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