買取店として楽天買取に出店する時の費用相場・広告料金まとめ

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あの楽天市場が展開しているサービス「楽天買取」に出店したいと考えている買取業者は少なくないだろう。あの楽天に出店できるのならば、十分な集客が見込めるからだ。

楽天市場のなかでも比較的新しいサービスであるが、登録している買取業者も増えており、今後もますます活性化していくことだろう。

さてそのような楽天買取だが、どのように出店すればいいのか疑問に持っている人もおられることだろう。この点について、実際に楽天市場の出店サポートセンターに連絡し、その方法を完全に聞き取ることができた(平成30年6月現在)。

今後出店を希望している人はぜひ参考にしてほしい。


#RakutenBolsa / influenZia

楽天買取に出店する方法を調べてみた

楽天買取とは、楽天市場が展開しているサービスの一つで、商品を買い取ってほしいユーザーがどの業者に買い取ってもらうか比較しながら売却することができるのが特徴だ。

楽天買取のサービス

楽天そのものが商品の買取を行っているわけではなく、登録された買取業者によって買取が行われるというものだ。登録されている買取業者は300社以上ともいわれ、「ブックオフ」「ソフマップ」「カメラのキタムラ」など大手の買取業者も参入していることから、さらに拡大していくことが予想される。

利用するユーザーにとっては、とても使いやすく利便性が高いサービスであるといえる。

もちろん高く買い取ってもらいたいわけであるから、査定に出すことで買取業者を比較検討はできるのだが、買取実績を検索することもできるために買取に出すタイミングを検討することもできるのだ。

段ボールに商品をまとめて送ってしまうこともいいだろうし、こだわりのレアモノ商品であれば商品名や型番で検索して、業者の買取価格を比較することもいいだろう。

インターネットで申し込みを行い、段ボールに不用品を詰めて買取業者に送るだけだ。買取業者によっては、段ボールを送ってくれる業者も存在するからありがたい。

スマホアプリにもあるから、とても手軽に販売できると評判になっているのだ。

楽天買取専用の出店案内ページはない

利便性の高い楽天買取だが、出店するにはどのようにすればいいのだろうか。

楽天市場の出店案内のページを調べてみたが、楽天買取について記載されている部分がまったく見つけられなかった。また同様に楽天買取のページを調べてみたが、出店に関することは記載されていなかった。

また他の情報サイトを調べてみたが、詳しくわかるようなものを見つけることができない。これはどういうことだろうか。

サイトを調べてもラチが明かないので、楽天市場ネットショップ運営サポートに連絡し確認している。

すると返答はこのようなものであった。

現時点で楽天買取は新しく始まったサービスなので、公に出店者を募集しているわけではない。楽天市場にネットショップを出店する業者への「オプション」として楽天買取への出店が認められているということである。

現在、楽天買取に登録されている業者は増えているので、今後専用プランをつくる可能性はあるが、現時点ではそのような計画はないとのこと(平成30年6月現在)。

そのため資料においても楽天買取の出店については記載されておらず、案内サイトにおいても記載はしていないとのことである。

探してみても見つからない理由が分かった。ではどのように出店すればいいのか詳しく質問している。

楽天買取に出店するには~専用プランはない

楽天市場に出店するには「がんばれ!プラン」「スタンダードプラン」「メガショッププラン」「ライトプラン」の4種類のプランから自身に適したプランを検討することになる。

しかしこのプラン内容をみれば分かるのだが、販売業者に対しての専用プランになっていることが分かる。

楽天市場のネットショップ運営サポートに直接連絡し、確認した内容は以下のものだった。

  • ・楽天買取のみで出店することは現時点ではできない(販売との併用なら可能
  • ・楽天市場に出店するオプションとして楽天買取に出店が可能
  • ・買い取った商品は、楽天市場で販売しなければならない規約あり
  • ・出店料は既存のプランに+年間10万円支払うことが必要
  • ・手数料率は、ジャンルによって2%~8%
  • ・期間限定の非公開プランあり

では、一つずつ詳しく説明していこう。

楽天買取に出店する流れについて

楽天市場のネットショップ運営サポートに直接連絡し確認した内容をここですべて紹介しよう。これから楽天買取に出店したい業者であれば参考にしてほしい。

楽天市場に販売業者として出店しなければならない

楽天買取に出店する場合、まずは楽天市場に出店する必要がある。それは楽天買取の専用プランというものが現時点では存在せず、あくまで楽天市場に出店したオプションとして利用できるものなのだからだ。

楽天市場に出店するには、楽天市場の専用サイトから申し込みを行うか、資料請求を行った後に出店の申し込みを行う必要がある。

「楽天市場では、買取だけを行いたいのであって、販売をするつもりはない」という業者もいるだろう。販売は自社の店舗や独自の販売ルートで行う予定にしている業者であれば、わざわざ楽天市場に出店する意味がないということも考えられる。

しかしこの場合においても、特別に楽天買取だけに出店が認められるというルールは存在しない。

ただし楽天出店サポートのスタッフはこのようなことをいっていた。 「結果的に販売を行っていない買取業者はいるかもしれない」と。

どういうことかというと、楽天買取に出店するためには、かならず楽天市場に出店しなければならないが、必ずしも販売しなくてはならないものではない。結果的に売れないということもあるからだ。

そもそも販売ページが力を入れていない内容であれば、消費者が利用することはないだろう。適当に作って放置している業者はいるのかもしれない。

楽天買取で買い取った商品は楽天で販売しなければならない

楽天買取に出店する場合、買い取った商品は楽天市場で販売をしなければならないというルールが存在する。買取を専門にしていきたいと考えている業者においてはやっかいだと思うかもしれないが、ルールになっているものなので、どのように出店すればいいのかお伝えしよう。

大手の買取業者であれば、その商品をそのまま中古品として販売を行っている。しかし多くの場合、自社の店舗でも商品を販売している場合もあるために、「必ず楽天で売らなければならない」というものではない。

例えば1000円でブランド物を買い取ったとしよう。これは自社の店舗の仕入れのために購入したということもあるだろう。

それを自社店舗では2000円で販売をスタートしたとする。同時に楽天市場においても中古としてこのブランド物を販売しなければならないが、店舗と同じように2000円で販売する必要はないのだ。

郵送などの手続きが面倒で、そもそも楽天での販売を強く希望していないのであればこれを5000円や10000円で販売してもかまわない。売れたらしめたもの、売れなくても店舗で売れれば問題ないという考え方だ。

楽天買取に出店する費用について

楽天市場に出店するには「がんばれ!プラン」「スタンダードプラン」「メガショッププラン」「ライトプラン」の4種類のプランから自身に適したプランに申し込みを行わねばならない。

そもそも販売の意思がないとしても、このどれかのプランを選ばねばならない。それなりに必要負担が発生するので、これを機会にして通販網の一つとして取り組むことがいいだろう。

楽天市場に出店する費用プラン

これからご紹介するプランはあくまで楽天市場に販売店として出店するためのプランということだ。楽天買取に出店する費用は次の章でご紹介する。

ネット通販にはそれほど力を入れる予定がないということであれば、「がんばれ!プラン」から始めるといいだろう。

「がんばれ!プラン」
月額出展料(税別)
19500円
システム利用料
3.5%~6.5%
登録可能商品数
5000商品
契約期間
1年
「スタンダードプラン」
月額出展料(税別)
50000円
システム利用料
2.0%~4.0%
登録可能商品数
20000商品
契約期間
1年
「メガショッププラン」
月額出展料(税別)
100000円
システム利用料
2.0%~4.0%
登録可能商品数
無制限
契約期間
1年
「ライトプラン」
月額出展料(税別)
39800円
システム利用料
3.5%~5.0%
登録可能商品数
5000商品
契約期間
3か月

楽天買取に出店するオプション費用

さきほど紹介した楽天市場に出店するには、自分にあったプランに申し込みを行い、月々の費用を支払わねばならない。

さらにそのうえに、オプション費用を支払う必要がある。 このようになっているから確認してほしい。

「楽天買取に出店するオプション費用」
年額オプション料(税別)
100000円
システム利用料
手数料率2%~8%

期間限定の非公開プランで安く出店できる場合も

楽天買取に出店するには、楽天市場に出店し、さらに楽天買取に出店するためのオプション費用を支払わねばならない。

一番安いプランで申し込むにしても、

  • がんばれ!プラン:月額出展料(税別):19500円
  • 楽天買取に出店するオプション費用:年額オプション料(税別):100000円

が必要になってくる。年額でいえば、334000円(税別)となる。そこそこの金額になるために躊躇する業者もいるだろう。

しかし格安で出店できる期間がある。

これは非公開ではあるのだが、楽天市場では格安プランを頻繁に提供している。月額で10000円まででの提供がほとんどであるから、このタイミングを待ってもいいだろう。

非公開情報をどのように知るかについては、楽天出店サポートから直接の営業によって知ることになる。楽天出店サポートに資料請求し、個人情報を伝えておくだけで、この格安プランを自動的に営業してくれるのだ。

楽天買取に出店するメリット・デメリットとは

最後に楽天買取に出店するメリットとデメリットについてお伝えしておこう。そこから本当に出店したほうがいいのかどうか判断してもらいたい。

【メリット】

利用者が多い楽天市場において出店することができる

楽天市場は日本最大級のネットショップで、アマゾンとトップを争っている状態だ。シェアもほぼ均衡している。国民の多くが利用するネットショップなので、利用しない価値はないだろう。

買い取った商品をそのまま楽天市場で販売することができる

楽天買取に出店するには楽天市場に出店しておく必要がある。また買い取った商品はそのまま楽天市場で販売するルールになっている。このルートを確立させることができれば、とても効率よく収入を得ることができる

アフィリエイトで宣伝することができる

買い取った商品を楽天市場で販売する際、アフィリエイト広告で宣伝することが可能だ。アフィリエイト広告経由で販売された商品については、報酬が必要にはなるが料率を設定することができるため、コスパがよくなる可能性もあるのだ。

専任のコンサルタントや楽天大学でマーケティングを学ぶことができる

楽天市場にて出店すると、専任のコンサルタントからさまざまな情報を得ることができるようになる。ネットショップを初めて運営する業者にとっては、これはとてもありがたいサービスである。

またネットショップ運営を学ぶために「楽天大学」が開催されている。楽天大学は、eラーニング、教室開催の2パターンがあるため、時間に余裕がなければeラーニングで学べばいい。

教室開催は全国各地で行われているため、日時を確認し参加するといいだろう。同じネットショップ運営に励む人たちと横のつながりもできるため、いい意見交換の場となるだろう。

【デメリット】

出店料が高い

出店料ははっきりいって高い。日本最大級の楽天市場に出店するのだからある意味仕方ないともいえるが、一番安いプランを選び、楽天買取に出店した場合でも、年額334000円(税別)はかなり痛いだろう。

価格で躊躇している人は、迷わず楽天市場のネットショップ運営サポートに資料請求してほしい。資料請求は無料だ。期間限定の格安プランを時折案内してくれるから、そのタイミングで申し込むといいだろう。普段よりもはるかに低価格で利用できるからだ。

まとめ

楽天買取に出店するための方法や費用について詳しく説明した。

楽天買取に出店するためには、楽天市場に出店しなければならない。このシステムについては平成30年6月の時点では変更予定はないと聞き取ることができたが、今後楽天買取のニーズが高まることになれば専用プランができるかもしれない。

現時点においては、費用対効果について検討しながら、出店するか判断することになるだろう。記事を参考にして、検討していただきたい。

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