高いカメラは中古で買え!本格的なカメラを初めて買う人が知っておくべき中古カメラの常識。

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世の中に存在するカメラ。その総台数は、カメラ付き携帯電話・高性能なスマートフォンのカメラによってある意味圧倒的に増加したはず。だからといって、「もっといい写真が撮りたい!」欲求も決して減らないだろう。手元にスマートフォン等の簡易的なカメラがある分、改めて専門的なカメラを買うとなると“ちょっと高い”と思う人は多いはず。

そんなときに残る選択肢は、“中古カメラ”の存在だ。当サイト「ヒカカク!」では買取についてフォーカスしているが、このコラムでは中古カメラを買ってみる良さもお伝えしていこう。


Oldschool camera / Kestas V

ジャンル別の中古カメラ相場観

ひとくちに「カメラ」と言っても、種類も価格もさまざまに存在する。それは、プロユースモデルから、気軽なスナップショットに適した小型軽量なモデル、水中撮影に特化したモデル、ある特殊な写真に機能が特化したもの。要するに、用途に応じて無限にあると言えるかもしれない。ここでは、一般的に、「そろそろいいカメラを買いたいな」と思ったときに選択肢となるような主流のカメラについて話を進めてみたい。

コンパクトデジタルカメラを買うか


Leica compact cameras / Nickolas Titkov

まずはコンパクトデジタルカメラ、略してコンデジとも呼ばれている。小型軽量なのもちろん、写真アプリ顔負けの加工ソフトが内蔵されていたり、価格も安く使い方もシンプル。とにかく気軽に手にできることが一番の魅力かもしれない。

ただし最近は、"高級コンデジ"と呼ばれるタイプのモデルも話題となっている。カメラメーカーの真骨頂ここにありと言わんばかり、いつでもカンタンキレイに撮れるだけではなく、より奥深い表現を可能とすべく、レンズや仕様にこだわり抜いた高価格帯のモデルが続々と登場している。

ミラーレスカメラに挑戦


X-E1 with VF-11 Optical Viewfinder / Ian Norman (Lonely Speck)

次いで、各メーカーによって正式な名称は異なるものの、一般的にはミラーレスと呼ばれるタイプについて紹介する。価格は意外にも、お手頃モデルなコンデジ同等の価格での入手も可。一方、高級機種も存在し、価格帯は幅広い。

一眼レフカメラと比較した場合、圧倒的に小型軽量かつ、デザインや色にも各メーカーの個性が光る。ずばりコンデジとの違いは何かというと、レンズ交換が可能な点。レンズ交換が可能であるということは、写真表現の幅が無限に拡がるということ。写真撮影の醍醐味を味わうことができる。難点と言えば、対応のレンズが少ないことが挙げられるだろうか。

やっぱり欲しい一眼レフカメラ

最後に、一眼レフカメラ。言わずもがな、パッと思い浮かぶのはあの真っ黒なボディ。プロはもちろん、写真趣味層と呼ばれるハイアマチュア、アマチュアのあくなき要求に応えることができるオールマイティーなカメラだ。どんな要求にもどんな撮影も可能だということは、それだけ機能が優れているということ。価格帯は、ミラーレスの高級機種からはじまり、天井知らずだ。交換レンズの種類については実に豊富。後で詳しく見ていこう。

中古で買うならどのカメラ?

中古カメラといえば、やはりメインは一眼レフ。そのほか、ミラーレスやミラーレス用の交換レンズ、コンデジに至っては、モデルチェンジが比較的頻繁でもあるためか、市場の流量自体が多くはない。そのため、欲しいモデルが存在する場合には、在庫も注視して追い続けたほうがベターだ。

中古カメラは一品一品の状態が異なり、幅広く中古モデルを置いている店も少ない。だからこそプレミア価格となり、高い相場で取引されるカメラもあるわけで、オークションなどで高値の取引となる。

さて、肝心な一眼レフの話に戻る。中古一眼レフカメラの、カメラボディーの価格については残念ながら、「A社の一眼レフのBシリーズは、発売後3か月後からの値崩れがお決まり」といった一般的な相場の原則は存在していない。季節で入れ替わるファッション製品などと違い、「A社のB-001の後継、B-002が発売されたら、B-001は確実に大幅な値崩れが見込まれる」といった規則性もない。

各ボディがそれぞれに時代を越える強い個性を備えている。それこそが、一眼レフカメラが消費者を魅惑して止まない一番のポイントかもしれない。

だからこそ、最初の一台を選ぶことは楽しみであり、同時になかなか困難な点でもある。情報収集はもちろんのこと、店頭で心行くまで手に取って、しっくりくる一台との出会い探しも醍醐味になることだろう。現行モデルの価格値動きや後継機種の発表情報もチェックしつつ、中古価格の推移もしっかり把握しておこう。

一眼レフカメラを中古で購入するなら


big eye camera girl! :D / Sigma.DP2.Kiss.X3

カメラは、非常に精密に造られている機器。美しい写真を撮るためには、持ち主の手入れはもちろん、時にはメーカーメンテナンスが必要な場合も。乱暴な使用やメンテナンス不良で不具合が出たものの、保証期間に無償修理を経たのちに中古市場へ・・・そんな品物はなるべく掴まされたくはないもの。

そのため、中古一眼レフカメラの購入においてまず気を付けたいことは、外れ品をつかまないこと。極端に言えば、戦場に随行される機会もある一眼レフカメラは、外装がかなり頑丈に作られており、外見からは中身の良しあしが判断しにくい。そのため、特に初めて購入を検討する場合に「とにかく安値なら・・・」と焦ることなく、実際に手に取ることができ、かつ快く質問を受けてくれる店舗や、不具合が発見された場合の補償あるいはアフターサービスが設けられているショップを利用するようにしたい。

ついつい欲しくなる交換レンズ

実にさまざまな種類が存在しているカメラの交換レンズ。おこづかい程度で購入でき、携行性に優れた薄く小さなパンケーキレンズと呼ばれるタイプのものから、手持ち撮影なんてもってのほか、三脚ナシでは撮影不可能な大型サイズ、素人ではかなり購入をためらうレベルの価格を誇る超望遠レンズも存在している。種類タイプ価格はもちろん、想定被写体や使い方・・・レンズの数以上、それこそ無限の表現を可能にしてしまうのがしているのが交換レンズあんおだ。

そして、高ければ高いほど良いのではないか、一度でいいから使ってみたい、何とかして手に入れたい・・・といった無限ループ状態を指し、「レンズ沼」という言葉さえ存在している。


The battle of the 50's / Un ragazzo chiamato Bi

なおかつ、発売は大昔であっても、現行のカメラボディへの装着が可能なレンズも多々存在している。その中でも名品と呼ばれるレンズは、希少かつ高値なのだ。現行レンズと合わせると、数えきれないほどの種類が出回っているのが交換レンズの中古市場なのである。

そんな好事家たちの垂涎の的となって止まない交換レンズであるが、ビギナーであれば入念すぎるほどに確認を得た後の購入がマストだろう。レンズのキズの有無、伸筒縮筒がズムーズであるか、手に取ってしっかり確認することが可能なのはもちろん、自身のカメラボディーを持参して試し撮りをしてみるのも良い。

また、各メーカーで行っているクリーニングサービスでは、必要があれば同時に部品交換も行ってくれるため、有りと無しとではコンディションに差が出てしまうことは明白。そういったクリーニングやメンテナンスサービス使用歴の有無についても確認しておきたい。

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