Apple Watch series3はセルラー対応!前モデルとの違いは?

2017年9月13日に行われたApple社の新商品発表会「Apple Special Event」では、Apple Watchの新シリーズ「Apple Watch series3」が初披露となった。

スティーブ・ジョブズ・シアターでの発表会

発表会の会場となったのは、「Steve Jobs Theater(スティーブ・ジョブズ・シアター)」。Appleの新オフィスである「Apple park」できた、巨大なイベントホールだ。

イベントでの最初の発表となったApple Watch

「Apple Special Event」で最初に発表された、「Apple Watch series3」。前モデルのseries2発売以降、売り上げが50%もアップし顧客満足度も97%と名実ともに“ナンバーワンの時計”となったAppleWatchが、新しいシリーズでどのように進化したのか。以下で紹介していく。

セルラー対応モデルの登場

最も大きな進化は、「セルラーモデル」が登場したことだろう。これまでのApple Watchは、メイン端末であるiPhone(スマートフォン)ありきでの使用がメインとなっていたが、「Apple Watch series3」では単独での音声通話、地図機能、Apple Musicのストリーミングといった主要機能がiPhone(スマートフォン)なしで使えるようになるのだ

iPhoneと同じ電話番号での使用

セルラーモデルといっても、新しい電話番号が付与されるわけではなく、自身の持っているiPhoneと同じ番号を使うことになる。(契約しているキャリアに追加で料金を支払うだけで、使用可能)

※アメリカでは月額10ドルと発表があったが、日本ではdocomoがいち早く月額500円の「ワンナンバーサービス」を発表した。au(KDDI)、SoftBankも同程度の金額設定になるだろうと予想される。(2017年9月13日現在)

サイズ感はseries2とほぼ同じ

スマートウォッチがセルラー通信をするためには、アンテナなどの各種部品を本体内に収容させる必要がある。そのため、比較的大きく・重い端末になってしまいがちだった。しかしながら、「AppleWatch series3」は前モデルのseries2とほとんど同サイズ。(発表会では紙2枚程度の厚みが増しただけとの説明があった)

「ディスプレイをまるごとアンテナにする」など独自の新しい技術により、サイズを大きくすることなく、セルラー対応させることに成功したのだ。

70%早くなった新しいプロセッサー

series3では、新しいデュアルコアプロセッサを搭載。これまでよりも70%も処理が早くなった。また、ワイヤレスチップとして「W2」という新しいモデルが搭載されており、電力効率的も50%向上バッテリー持続時間は約18時間と省電力化に成功した

気になる値段は?

「AppleWatch series3」の値段は、セルラー対応モデルが399ドル(45800円)、セルラーなしが329ドル(36800円)での発売となる。また、これに伴いseries1の値段が249ドル(27800円)に値下げされることとなった。

発売は日本を含む全9カ国で、9/15予約開始。発売は9/22から

まとめ

「Apple Special Event」では、湖の上でスタンドアップパドル(SUP)をしている女性との中継が繋がり、Apple Watchによる通話がデモンストレーションされた。風の音も入っておらず、しっかりとした音声通話ができていたことをみても、「Apple Watch series3」の完成度の高さが伺える。

これまでよりも電池の持ちが良くなったことで、スマートウォッチに手を出しやすくなるのではないだろうか。

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