SMWS 116.20 余市26年の買取相場・査定情報まとめ

最終更新日:2019年07月14日
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日本のウイスキーの父とよばれる竹鶴政孝が北海道の地に設立したのがニッカウヰスキー余市蒸溜所だ。現在でもニッカウヰスキー製品がこの蒸留所で製造されている。SMWSというウイスキー愛好家の団体をご存知だろうか。

この団体が余市蒸留所のウイスキーを樽ごと買取り、そのまま瓶詰して会員に販売したものがある。そのうちの1つがSMWS 116.20 余市26年だ。

こちらでは、ニッカウヰスキー余市蒸溜所の歴史、SMWSの簡単な解説に始まり、SMWS 116.20 余市26年の相場や高額買取のコツ、さらにはおすすめ買取業者などを紹介している。買取を検討している場合にはぜひ参考にしてもらいたい。そうでなくともウイスキー好きであれば一読の価値のある内容だ。

SMWS 116.20 余市26年の買取相場・査定情報まとめ

ニッカウヰスキー余市蒸溜所の歴史

ニッカウヰスキー余市蒸溜所は日本のウイスキーの父、竹鶴政孝が創業したウイスキー蒸留所である。ここでニッカウヰスキーの余市が製造されている。余市蒸留所の始まりは1934年にさかのぼる。

スコッチウイスキーを目指してウイスキーづくりを始めた竹鶴は、品質の良いウイスキーに必要な大麦、石炭、酵母、寒冷の気候、良質の水などすべてがそろった北海道をその地に選んだのだった。ウイスキーの熟成には長い年月を要するため、同年に竹鶴は大日本果汁株式会社を設立し、リンゴジュース販売でまずは生計を立てることにした。はれてニッカウヰスキーの第一号が発売したのは1940年のことだ。

日本果汁略してニッカウヰスキーと名付けられたのであった。その後1989年にシングルモルト余市が誕生している。ニッカウヰスキー余市蒸溜所は北海道遺産に選定されているのみならず、経済産業省の近代化産業遺産にも認定されている。

ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)とは

2002年にニッカウヰスキー余市蒸溜所はザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)認定のモルトウイスキー蒸溜所に選定された。これは日本の蒸留所として初の快挙だった。SMWSとは1983年にスコットランドの首都であるエディンバラ設立された、ウイスキー愛好家の団体だ。

元々は小さな集まりに過ぎなかったが、モルトウイスキーの評価が高まるにつれて世界中から入会希望者が続出し、その会員数は全世界で3万人を超える規模に成長している。1993年には日本にも支部が誕生した。SMWSに認定された蒸留所はコードで管理されている。

1~137のコードが振られたあとは、G、B、A、Cなどのアルファベットが使用されている。余市のコードは116だ。ちなみにその後同様に認定された山崎は119、白州が120、宮城峡が124となっている。

SMWS 116.20 余市26年とは

SMWS 116.20 余市26年は、SMWSが余市蒸留所から樽を購入し、直接瓶詰したウイスキーを会員に販売した商品だ。先述の通り、116とは余市のコードを指す。20という数字は、余市蒸留所で購入した20番目の樽であることを意味する。

SMWS 116.20 余市26年はカラメル、バニラ、プルーン、チョコレートなどの香りが楽しめる。その味わいはウッディーでスパイシーなのが特徴だが、フルーツ系の甘味もある。

SMWS 116.20 余市26年の買取相場

SMWS 116.20 余市26年はSMWSが樽で買取った分しか販売されておらず、しかもその販売先はSMWSの会員だけであることから、市場に出回る数は極端に少ない。そのため、買取業者に持っていけば、高値で買取してもらえる可能性が高い。

また、オークションサイトに出品すれば同様に高値での落札が予想される。買取金額や落札価格をご紹介するから、SMWS 116.20 余市26年の相場として参考にしてもらいたい。

大黒屋の参考買取価格

買取業者最大手である大黒屋での参考買取価格は以下の通りだ。

大黒屋
3.67
(3件の評価)
今が売りどき!
  • ・SMWS 116.20 余市26年…167,000円

ヤフオク!での取引実績

あらゆるカテゴリーの取引がおこなわれているヤクオクだがSMWS余市シリーズの出品は数えられるほどしかなかった。26年もののSMWSも、116.20の出品は見られなかった。しかしかわりに116.16という樽違いの出品を見つけることができた。参考までに掲載しておきたい。

  • ・SMWS 116.16余市26年…250,000円(税込)

(2019年6月12日調べ)

査定時マイナス評価になる原因

SMWS 116.16余市26年は高額買取が期待できるのは確かだが、買取に出されるすべてのSMWS 116.16余市26年に高値が付くとは限らない。なぜなら鑑定士が査定金額のマイナス要因がないかを細かくチェックするからだ。特に以下のようなコンディションの場合は、SMWS 116.16余市26年の査定金額は下がってしまうだろう。

ボトルが破損している

見た目が損なわれるため、当然のことながらボトルが破損している場合は査定金額に影響が出る。

ラベルやシールが剥がれている

ラベルやシールが剥がれている場合も減額の対象となってしまう。コレクション用に購入する人や誰かのプレゼント用に購入する人もいるため、中身に問題がないからといって減額されないわけではない。そのため、SMWS 116.16余市26年のボトル状態と同様にラベルやシールの状態も査定に影響する。

液面が低下している

ブランデーやウイスキーが熟成段階で樽から蒸発するのを天使の分け前(エンジェルズシェア)とよぶが、ボトリング後も中身が目減りしてしまうことがある。特にボトリングされてから長期間経過しているものは目減りが起こりやすい。かすかな量かもしれないが容量が減ってしまっているため、こちらも査定額が低くなってしまう原因の1つだ。

色調が変化している

お酒自体の時間の経過に伴って変化したり濁ったりすることもある。こういった点も鑑定士は見逃してはくれない。

付属品が欠損している

付属品も査定額に影響する大きな要素の1つだ。 SMWS 116.16余市26年の場合は外箱の有無で査定額が大きく変動すると考えておこう

SMWS 116.16余市26年高額買取のコツ

買取業者の鑑定士が SMWS 116.16余市26年を見るポイントを押さえることができた。続いては、少してもSMWS 116.16余市26年を高額買取してもらうためのコツを解説しよう。買取に出す前にぜひ実践してみてほしい。

外見をきれいにしておく

鑑定士が見るポイントでも触れた通り、買取アイテムの外見は査定額に大きな影響を及ぼす。そのため、SMWS 116.16余市26年の見た目をよくするために、できる範囲できれいにしておくことをおすすめしたい。まず柔らかな布でホコリを拭きとろう。

また、簡単に取れる汚れは拭き掃除して取っておこう。その際くれぐれもラベルをきずつけないように注意したい。ラベルに付いたシミは簡単に落とすことはできないため、触れないほうが賢明だ。

ラベルはとてもデリケートな部分のため、誤った取り扱い方をすると剥がれてしまう原因にもなる。また、掃除する際はくれぐれもSMWS 116.16余市26年を開封してしまわないように最新の注意を払いたい。開封されてしまうと値が付かなくなってしまう恐れもある。

付属品と一緒に買取に出す

SMWS 116.16余市26年の外箱も所持している場合、ボトルと一緒に買取に出そう。そういった付属品の有無で査定金額が変わってしまうからだ。ボトルは売却して、外箱だけ取っておきたいという人も中にはいるが、査定金額を少しでも高くしたい場合にはおすすめできない。

1つ目の買取業者で即決しない

SMWS 116.16余市26年を買取に出す場合は、1つ目の買取業者の提示価格で売却を即決することは避けたい。なぜならSMWS 116.16余市26年は市場にあまり出回っていない貴重なウイスキーであるために、豊富な実績を持つ鑑定士でも査定経験に欠けることが考えられるからだ。

したがって、買取業者によって査定金額が大きく変わる可能性がある。複数の買取業者に査定依頼をして、最も高額で買い取ってくれる買取業者と取引することをおすすめしたい。

早めの売却を心掛ける

もしSMWS 116.16余市26年の売却を検討しているのであれば、できるだけ早めに買取に出すのが望ましい。なぜなら、自宅で保管しておくこともリスクになるからだ。長期間保存し続けることによってわずかながら液面低下を起こす恐れがある。

また、何かの拍子にSMWS 116.16余市26年を破損させてしまうリスクもある。本来の価値を失ってしまって高額買取ができなくなってしまうことはもったいない。高く売れるときに売るということを心掛けたい。

まとめ買取をする

SMWS 116.16余市26年の他にも売りたいお酒がある場合には、一緒に買取に出すのがおすすめだ。なぜなら買取業者によっては、複数アイテムをまとめて買取りする場合に、査定金額をアップしてくれるからだ

あるいは、ブランドバッグ、時計、家電など、お酒以外のカテゴリーで売却したいものがあるかもしれない。その場合もSMWS 116.16余市26年と同じタイミングで買取をお願いしよう。その際はそれぞれのカテゴリーの買取実績が多く、相場に合った査定額を提示してくれる買取業者に依頼することが重要だ。

SMWS 116.16余市26年のおすすめ買取業者

日本にはたくさんの買取業者が存在するが、そのどれもがSMWS 116.16余市26年の売却先としてふさわしいわけではない。むしろウイスキーに精通していない買取業者に買取をお願いしてしまうと、本来の価値が反映されない査定額が提示されてしまう恐れもある。

やはりお酒を専門に取り扱うような買取業者に依頼するのが無難だ。SMWS 116.16余市26年のおすすめ買取業者を紹介するからぜひ参考にしてもらいたい。

レッドバッカス

レッドバッカス
4.27
(26件の評価)
今が売りどき!

まずおすすめしたいのがレッドバッカスだ。お酒買取専門業者としてウイスキー・ブランデー・ワイン・日本酒・焼酎を取り扱っている(一方でビールや金額の安い日本酒などは対象外となっている)。明治33年に創業しており、長きにわたって実績を積み上げてきた信頼できる買取業者の1つだ。

レッドバッカスの買取方法は宅配買取、店頭買取、出張買取の3つだ。宅配買取の中にもヤマト集配コース、簡単宅配キットコース、自分で発送コースの3つのコースが用意されている。1,000円のキャッシュパックプレゼントがあるため、自分で発送コースが特におすすめだ。

まずは査定だけお願いしたいということであれば、Web、電話、LINEから査定依頼することができる。レッドバッカスはスピ―ドと費用を強みとしている。まずスピードについては宅配買取の場合、レッドバッカスは商品受け取り後、査定金額を24時間以内に提示することを公言している。また、買取成立後も同じく24時間以内に指定口座へ入金してくれる。

費用に関しては、基本的に利用者負担がゼロであるのが強みだ。レッドバッカスが査定料・キャンセル料・振込・各種手数料・宅配送料・返却送料・出張料など、これらすべてを負担してくれる。査定額に納得できず、買取不成立のときも無料で返却してもらえるのは助かる。

STOCK LAB(ストックラボ)

ストックラボ
2.6
(5件の評価)
今が売りどき!

ストックラボも紹介しておきたい。ウイスキー、ワイン、ブランデー、シャンパン、日本酒、焼酎、中国酒、スピリッツなどあらゆるジャンルのお酒を取り扱っている。また、高級品については空き瓶の買取をおこなっている。ストックラボにも宅配買取、店頭買取、出張買取の3つの買取方法がある。

複数アイテムを同時に買取してもらうおまとめ買取の場合は、買取額を大幅アップしてくれることがホームページに紹介されている。他にもストックラボのホームページには、お酒に関するコラム記事も掲載されている。買取情報や売る前に知るべきポイントなど、ためになる内容が解説されているから1度アクセスしてみてはどうだろうか。

ライフバケーション

お酒専門の買取業者としてもう1つおすすめしておきたいのがライフバケーションだ。ライフバケーションの買取方法も店頭買取、宅配・郵送買取、出張買取の3つだ。

電話・オンライン・店頭・LINEで簡単な査定を依頼することもできる。ラベルの剥がれやシミがある状態のよくないお酒でもライフバケーションは買取の対象としている。お持ちのSMWS 116.16余市26年のボトルがきずついていたり、ラベルの状態が芳しくなかったとしても諦めずにライフバケーションに依頼してみてはどうだろうか。

大黒屋

大黒屋
3.67
(3件の評価)
今が売りどき!

最後に紹介したいのが 大黒屋だ。大黒屋はお酒を専門に取り扱っているわけでないが、業界最大手の実績抜群の買取業者だ。全国の店舗数は200を超える。ホームページにはSMWS 116.16余市26年の買取参考価格も掲載されていた。

お酒だけでなく、ブランド品、家電、貴金属、楽器、古銭、スマホ、チケットと幅広いカテゴリーを取り扱っている。高額買取のコツでご紹介した通り、複数アイテムのまとめ買取の場合は、査定金額を上げてもらえる可能性もある。SMWS 116.16余市26年以外にも、お酒以外で売却したい品物がある場合には大黒屋は特におすすめだ。

買取業者以外で売却する際の注意点

買取業者に依頼せずに、オークションサイトやフリマアプリでSMWS 116.16余市26年の売却を検討している人もいるだろう。先述の通り、確かに過去にヤフオクでは、SMWS余市26年ものが出品・落札されたこともある。しかし取引数が極めて少ないことには注意したい。

もしヤフオクなどのオークションサイトを利用する場合は、相場を知った上で出品するのが重要だ。また、メルカリなどのフリマアプリを使う場合は、価格交渉によっては本来売れる価格よりも安い金額で取引してしまうリスクもある。売却したい金額が決まっている場合には必要以上に価格交渉に応じないのも1つの手だ。

オークションサイトにせよ、フリマアプリにせよ、ネット上で取引する際は取引後のトラブルを避けたい。例えば出品時に明示されていなかったキズなどが見つかるとクレームになることもある。そういったことにならないように写真も複数枚用意しながら、品物のコンディションをできるだけ詳しく伝えるようにしよう。

まとめ

SMWS 116.16余市26年はニッカウヰスキー余市蒸溜所でつくられ、その価値を認めたSMWSが樽ごと購入し、瓶詰して販売したウイスキーである。そもそも瓶詰された本数が限られているため、なかなかお目にかかれない貴重品だ。

そのため買取に出せば高額買取が期待できる。お持ちのSMWS 116.16余市26年の売却を検討している場合には、ぜひこちらでご紹介した高額買取のコツやおすすめ買取業者を参考にしてほしい。

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