携帯プリペイドカードの基本情報

プリペイドカードは有価証券とか金券の一種ですが、そのうちあらかじめ入金をしていた分だけ繰り返し使用できるカード形式のものです。1982年に旧電電公社がテレホンカードを作ったのが始まりのようです。 現在では、auウォレットやソフトバンクカードといった携帯会社が発行しているプリペイドカードが有名かもしれません。一部使えない店舗やサービスがあるものの、ほぼクレジットカードと同じように使用できます。 さらには、auとソフトバンクではプリペイド携帯というサービスも登場しています。通常の携帯電話とほぼ同じように使用できますが、翌月に通話料などの料金が請求されるのではなく、あらかじめチャージした金額分だけを使用できるというサービスであり、プリペイドカードの携帯電話版とも言うことができます。プリペイド携帯へのチャージは、auぷりペイドカード、ソフトバンクプリペイドカードといった携帯プリペイドカードを利用します。これらは携帯ショップやコンビニなどで購入できます。 これらの携帯プリペイドカードは、チケットショップで換金できることも特徴です。5000円分のプリペイドカードが3000円くらいで買い取られてしまうなど、価値は大きく落ちますが、購入しすぎしまった場合などには換金を検討するとよいでしょう。