電子書籍リーダーの買取価格を比較しよう!

Amazonが販売しているKindleシリーズ、楽天が販売しているKoboシリーズが双璧を成す電子書籍リーダー。買ってはみたものの意外と使う機会が少ない人は買取サービスで売ってみてはどうでしょうか。Kindle Paperwhiteは比較的高い買取価格で売れるようです。スマートフォンやスマートウォッチなどが高く売れるお店でKindleも買い取りしているケースは多くあります。他方、Koboの買取をしているお店は少ない印象です。じゃんぱらなどでは買取もしているようですが、あまり高く売れない様子。店頭買取へと赴く前に電話で査定見積りして貰う方が良いでしょう。

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電子書籍リーダーの買取相場

電子書籍リーダーの基本情報

KindleとKindle Paperwhite、Kindle voyage、koboとの違いについて紹介します。後半では買取情報もご紹介します。
電子書籍リーダーといえば、まず思い浮かべるのがamazonが販売しているKindleです。Kindleシリーズに加え、Kindle Paperwhiteシリーズ、Kindle voyageシリーズを販売しています。それぞれのシリーズの違いや、koboが販売している電子書籍リーダーとの違いはいったい何なのでしょう?今回はそれらの違いを詳しく説明します。最後に買取業者もいくつかご紹介するので是非チェックしてみてくださいね。
まずKindleシリーズについてご紹介します。Kindleシリーズの大きさは169mm×119mm×10.2mmで、重さは191gです。amazonでは8980円で販売されています。(2015年10月現在)インターネット接続はWifiのみで、解像度は167ppiとやや低めです。反射抑制スクリーンが採用されているため、明るい場所でも快適に画面を見ることができます。ただ内臓ライトが搭載されていないため、くらい部屋などでの閲覧はしにくいかもしれません。ストレージは最大数千冊の書籍を保存可能で、Amazonのコンテンツならばクラウドに容量無制限かつ無料でデータを保存できます。
次にKindle Paperwhiteシリーズについてご説明しましょう。Kindle PaperwhiteシリーズはWi-FiモデルとWi-Fi+3Gモデルの2種類が販売されています。大きな違いは名前の通り、3Gが使用できるかどうかです。大きさは169mm×117mm×9.1mmで、Kindleシリーズより微妙に小さくなっています。カバンに入れて気軽に持ち歩ける文庫本サイズです。重さはWi-Fiモデルが205g、Wi-Fi+3Gモデルが217gとやや重くなっています。この程度の重さなら長時間手で持っていても疲れません。本体の素材は樹脂製で滑りにくくなっているのは良いのですが、やや手垢がつきやすいのが難点です。肝心のディスプレイの見易さについては、解像度が300ppiになり内臓ライトが搭載されているため読書の質はKindleシリーズより上がっていると言えるでしょう。amazonでの価格は14280円です(2015年10月現在)。
Kindle voyageシリーズはKindle Paperwhiteシリーズよりも更に読書の質が追求されています。モデルはWi-FiモデルとWi-Fi+3Gモデルの2種類で、大きさは162mm×115mm×7.6mm。重さはWi-Fiモデルが180g、Wi-Fi+3Gモデルが188gと軽量化されました。amazonでの価格は23980円です。(2015年10月現在)内臓ライトには明るさの自動調整機能が追加され、ユーザーの状況や好みで自在に明るさが調整できます。またタッチスクリーンにはページめくりボタンが追加されました。本物の書籍を読んでいるかのようにページをめくることができ、リアルとバーチャルの読書が徐々に近づいてきていることを感じさせます。文字サイズも8種類から選ぶことができるので、目が悪い方でも問題なく読書を楽しむことができるでしょう。
ではKindleシリーズとkoboの電子書籍リーダーは何が違うのでしょう?koboがKindleに勝っている点をあげるならば操作が簡単な点です。タップに応じて起こるアクションがシンプルなのですぐに使いこなすことができます。またKobo gloシリーズは白黒表示で読書以外の用途には使えませんが、その分充電は1か月ももつようです。モデルにもよりますが重さも軽いもので175g程度しかないため、純粋に読書だけを楽しみたい方はKoboを利用しても良いかもしれません。
最後に不要になった電子書籍リーダーを売りたい方のためにいくつか買取業者をご紹介します。まず1つ目は全国展開している「ソフマップ」。お店に持ち込めば気軽に査定してもらえます。2つ目は「大黒屋」です。宅配買取が可能で、送料・査定料・キャンセル料は全て無料で対応してくれます。3つ目は「携帯買取一丁目」です。Kindleの買取価格の目安をHP上で公表しています。電子書籍リーダーを積極的に買い取っている業者は現状少ないので、検索してもなかなか業者が出てこないかもしれません。そんな時はスマホやパソコンを買い取っている業者のHPをピンポイントで調べてみましょう。最近、電車の中で電子書籍を読んでいる人が増えてきました。おそらくこれからも電子書籍リーダーの普及率は高まっていくことでしょう。Kindleを販売しているamazonが今後バーチャルでどのように読書の質を向上していくのか、とても楽しみですね。