おこめ券(お米券)の基本情報

おこめ券は、全国米穀販売事業協同組合が発行している商品券で、現在は一枚500円で440円分のお米を購入することが可能です。その利用は、「おこめ券取扱店」のステッカーが貼ってある店舗で、購入から米の引き換えなどを行うことができます。 チケットショップでも換金対応してくれ、かつての額面540円券なら500円、現在の額面500円券なら425円が大体の相場となっています。おこめ券の歴史は、昭和58年11月15日に新規発行され、昭和61年4月に価格改定新券発行、平成8年9月に金額表示型の新券発行と変遷しています。 平成13年10月には全糧連協同組合と全米商連協同組合の合併により、新しく全国米穀販売事業協同組合が発足し、それに伴う新券の発行がなされています。さらに平成19年10月に価格改定新券が発行され、現在の一枚500円券が誕生しています。 チケットショップで換金対応してくれる種類は、額面540円券と額面500円券の2種類となります。使い方は使用期限がないので、いつでも使用することができ、スーパーやデパート売り場のおこめ券を対応している店舗に行って引き換えを行う形になります。 なお一枚500円で440円分のお米しか引き換えできないのは、60円分は発行費用として負担が生じるからです。