ヤマダ電機のカメラ下取り条件とは?

最終更新日:2019年07月24日
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新型製品が出たり故障したりで、今まで使用していたカメラを買い替えることがあるが、少しでも高く手放すことができると大変得した気分になるだろう。

したがって、どんな下取りを行う業者があり、どこが有利なのか事前調査することが大事である。

多々ある業者の中でも国内最大手の家電大型専門店と言えばヤマダ電機である。

ヤマダ電機における、一般ユーザーが不要となったカメラについて、下取りの条件とはどのようなものか。

さまざまの家電製品があるがその中から、ビデオカメラ・デッキ、デジタルスチルカメラ(コンパクト型、一眼レフ)、カメラアクセサリ、交換レンズ等について調べる。

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Olympus OM-1 / sabamiso

カメラ下取りサービス

ヤマダ電機
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ヤマダ電機でカメラを新たに買うユーザー向けのお得な情報だ。今まで使用していたカメラをヤマダ電機で下取りに出すことで、ヤマダポイントを最低100ポイントから入手するこおとができる。その際、査定もなく簡単、スピーディーに手続きをすることができるのでおすすめだ。

手順

下取りの申し込みは専用サイトから申し込みができる。ヤマダ電機各店舗、ヤマダモバイル、ヤマダモール、ヤマダウェブコムで新たにカメラを購入した場合のみがこの下取りサービスを受けることができる。(購入した商品のお届け便は対象外)受付には会員番号と受注番号(店舗の場合はレシート番号)が必要になるので事前に用意しよう。

商品購入から30日以内に下取り専用サイトにて受付をして、その後佐川急便にて着払いで発送をすます。佐川急便以外の運送会社ではヤマダ電機が料金負担の着払いは受付できないので注意しよう。

発送の際は梱包を自身で行う必要がある。カメラは精密機械なので、梱包は新聞紙、プチプチなどで丁寧に包んでから段ボールに入れて発送するとよいだろう。下取り商品がヤマダ電機に到着後10日前後で下取り対象品とポイント数に応じて付与される。

OK品とNG品

申し込みをする際、「OK品かNG品」かを自身で判断して申し込みする必要がある。付与するポイント数の基準として、OK品の場合は100ポイントから3000ポイント、NG品の場合は100ポイントのみの付与となる。各条件をチェックしよう。

OK品

正常に動作する、強い使用感(酷い汚れ、色焼け、色ムラなど)、著しい傷や割れがない、純正付属品の欠陥がないことが条件。 以上のすべてを満たしているカメラのみがOK品となる。

NG品

上記の条件を満たしていないカメラ。

OK品として発送した商品が故障などで条件を満たしていない場合は、ユーザー側負担での返送となるので注意しよう。詳細はコチラで確認してほしい。

申し込みはこちら

家電買取りキャンペーン

ヤマダ電機
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ヤマダ電機では通常の買取りとは別に買取りキャンペーンを開催している。

そのキャンペーンは「まだ使えるうちの買替えがお得」「買替えるならヤマダが断然お得」と銘打ち、テレビ・冷蔵庫・洗濯機等の大型家電製品と、カメラ・パソコン・スマホ等の小型家電製品とに区別して実施している。

キャンペーンの買取り条件

ヤマダ電機のキャンペーン期間中におけるカメラ(小型家電製品)の買取り条件は、店頭へ持ち込みが可能な製品のみに対応しており、製造年式は2011年以降の製品で、現在使用できることが条件である。

買取り対象外の製品

買取り対象外の製品は、正常に作動をしない製品は論外であるが、本体や電源コードおよび製品ごとに指定された付属品がない製品、破損・変色・色あせをしている製品である。

買取り時の注意事項

ここで注意しておかねばならないのは、訪問買取りは行っていないことと、買取りの際は身分証明書が必要なことである。

また、持ち込み者が未成年の場合は親権者の同伴が必要である。

身分証明書は、次の通りだ。

  • ・運転免許証
  • ・健康保険証
  • ・健康保険被保険者証
  • ・住民基本台帳Bタイプ(顔写真入りのタイプ)
  • ・パスポート
  • ・顔写真入りの学生証・住民票の写し(発効後3か月以内のもの)
  • ・残留カード

マイナンバーカードおよびマイナンバー通知カードは確認書類としては取り扱えない。

過去にはデジタルカメラ高額買取りキャンペーンも

ヤマダ電機では、2018年6月1日(金)~2018年9月30日(日)までの期間、小型家電製品のうち、指定されたデジタルカメラの買取り額UPのキャンペーンを実施していた。

対象製品

キャノン・ニコン・ソニー・オリンパス・ペンタックス・パナソニックのデジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラについては査定価格+5,000円増額としている。

ただし、買取りの査定金額が5,000以上の製品で、バッテリー・充電器が付属し、本体レンズに割れ破損がなく正常に使える製品が、このキャンペーンの対象製品となる。

注意事項

買取り成立時には本人確認書類(運転免許証等)および認印が必要で、カメラの撮影済等のデータは消去してから持参することを忘れないことである。

このキャンペーン対象製品以外は、通常の査定で買取り金額を決定する。

ヤマダ店頭買取り査定サービス

キャンペーン期間中に限らず、ヤマダ電機ではWEB限定の買取りサービスを行っている。

このサービスを利用すれば買取り金額をあらかじめ査定できるので、買取り価格に納得したら、店頭の買取りコーナーに持ち込み査定を受ければよい。

このサイトで提示する価格は上限価格で、持ち込んだ商品の状態や付属品の有無によって価格は変わるので注意が必要である。

他のカメラ買取り店の状況

ヤマダ電機で買取りに出すより、他に有利な条件で買取ってくれるところはないか、調べるといろいろな買取り店が見つかった。

いずれの買取り店でも所有者が事前に少しでも高額査定をもらえるよう努力をするべきである。

代表的なカメラ買取店は、家電大型販売店の中でも、カメラを主力商品にしている「カメラのキタムラ」、「ビッグカメラ」や、「トリオカメラ」などのカメラ宅配買取り専門店がある。

ビックカメラ
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また、「ヤフオク」などのインターネットオークション、「メルカリ」などのフリマアプリ、があり、これらを含む買取店でカメラ市場を形成している。

自分のカメラの相場を知ろう

自分のカメラはいくらで買取ってくれるのか、知り合いがカメラ屋にいれば教えてもらえるが、一般の人はわからない。

そのため、インターネットを利用してカメラの市場での相場を「ヤフオク」や「楽天」などのネットオークションから調べたり、中古カメラ販売店での販売価格を調べたりしておくべきである。

また、カメラ買取りの専門店に無料査定をお願いしてみよう。

買取り専門店のホームページの無料査定を選べば簡単に査定してくれるので活用したい。

高値査定のためにはメンテナンスを

どの買取り店を選んでも高値査定してもらう上で、最も重要なのが、動作状況(電池切れはないか)を確認しておくことだ。

それが確認できたら、傷はないか、外観に汚れはないか、結構大事なのが梱包品や説明書が購入時と同じようにあるか、また、カメラの充電器・電池等付属品があるか確認をしっかりと行うべきである。

カメラの買取り方法を選ぼう

買取り方法は一般的に「店頭買取り」「出張買取り」「宅配買取り」の3方法がある。

また、最近ではインターネット上でのオークションやフリマアプリを利用したフリーマーケットもあり、それぞれ長短があるので、自分の時間的都合や希望金額にあった方法を選ぶといいだろう。

店頭買取り

店頭買取りは、直接買取り店に持ち込むため、査定に満足し同意ができれば即日現金で取引できるが、査定金額が折り合わなければ持って帰ることとなる。

査定料は無料か有料か、査定金額がつかない場合でも引き取ってくれるか等、店の条件をよく事前確認することだ。

出張買取り

出張買取りは、自宅または勤務先等、こちらが指定した場所まで出張してもらい、査定をお願いするので断りづらいこともある。

買取店によっては査定料や交通費を請求される場合もあるので、事前に確認することが大事だ。

宅配買取り

宅配買取りは、梱包材料に詰め込み宅配で買取り店に送付し、査定してもらうのが一般的である。

送付中に事故に合わないようしっかり梱包することが大事である。

梱包材料や送料は店が負担するところもあるが、ユーザー本人が負担する買取り店もあるので、事前によく確認をしておくことだ。

価格が折り合わなければ返品することとなるが、査定料や返品に係る送料を請求されることもあるので慎重に選ぶことが大切である。

査定に同意した場合は指定口座への振込となる。

ネットオークションやフリマアプリの利用

直接顔を合わせることなく、インターネットを利用したオークションやフリマアプリを利用したフリーマーケットがあり、一般ユーザーには手軽に利用できることから人気が高く、その利用者は増加している。

まとめ

今回はカメラの下取りと買取について調べてみた。ヤマダ電機の場合、キャンペーンを利用すると買取り額のアップも期待できる。

ただし、店頭への持ち込みが必要、製造年式は2011年以降などの条件もあるので注意したい。

どの買取り店を選んでもカメラの状態は大事なので、下取りに出す際には外観や動作確認、梱包品や説明書などの付属品のチェックも忘れずにしておきたい。

また、カメラの下取りは店頭買取りだけでなく、オークションやフリーマーケットもあるので、そちらを活用していくのも一つの方法だ。

手軽に利用できることから利用者も増えているので、合わせて検討していきたい。

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