ロードバイクを下取りして買い替えするときの注意点と買取ショップの選び方

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新しいロードバイクが欲しいと思った時、今持っているロードバイクを買取に出すのか下取りにするのか迷うところである。買取と下取りは全く違うが、新しくロードバイクを購入するなら下取りにしたほうが面倒もなく値引きも狙えるだろう。


Colnago AC-R / Dusty J

下取りをするならよく利用しているお店がいい


Cycle Sales / Seth W.

自転車を下取りにする場合、いつも利用しているお店で新しいロードバイクを購入するべきである。その理由は、普段から自転車販売店と良好な関係を築いていれば、ロードバイクをメンテナンスするときにも販売店にお願いすることができるからである。

ママチャリばかり乗っている人には関係のない話だが、ロードバイクは自分でメンテナンスしながら乗るほうが楽しく自転車のことがよくわかる。しかし、通勤や通学で利用することが多い人は、仕事がメインだからメンテナンスがおろそかになるわけだ。また、買い替えの際には新車だけでなく中古車の情報も得られるので、多少下取り額が安くなっても気にしないほうがいいこともある。

下取りの流れ

基本的に新しいロードバイクの購入が必要である。どのロードバイクを購入するか決め、その際に一緒に手持ちのロードバイクを下取り査定して貰うことになる。基本的にロードバイク毎に下取り価格が異なっており、その分が新しいロードバイクの購入費用から割引される。この時、ただ買取に出すよりもお得に還元してくれるのが下取りサービスと言える。

注意するべきは、買い取り専門店の方がそもそも高く査定してくれる場合があるということである。きちんとした査定人がおり、相場に合った価格を提示してくれるであろう。一方、下取りサービスを提供しているのは購入も買取も行っている店舗となっているため、ただ買取に申し込むより下取りの方が高額査定となる可能性が高い。

こんな自転車販売店がオススメ


/ {Guerrilla Futures | Jason Tester}

自転車販売店をうまく利用すれば、メンテナンスだけでなく貴重な情報も仕入れることができる。ロードバイクを専門に取り扱っているお店は下取り額も上がる傾向にある。販売時でもメンテナンスをしっかりと行うことが前提のお店でないとやはり心配だ。

マメにメンテナンスされた自転車であれば中古車であっても高く売れ、必然的に下取り額も上がることになる。お店で販売をしながらメンテナンスもきっちりとやっている姿が見られるようであれば、なおいいだろう。もちろん、取り扱っている車両がどれもきれいで丁寧にディスプレイされているのかどうかも判断基準になるだろう。

ロードバイクのチェーンをキレイにする方法

チェーンは自転車の中で一番汚れる部品である。そのため、日々のメンテナンスでキレイにしておかなければ、スムーズに走れなかったり、高く売れなかったりしてしまう。ここではチェーンを洗う方法を3種類紹介するので参考にしてほしい。

灯油を使う

灯油で洗う方法は、昔からの自転車乗りには定番である。自転車専用の洗浄液に比べて安いところがメリットである。しかし、灯油をガソリンスタンドに買いに行く手間とチェーンを毎回外さなければならないのがデメリットである。

パーツクリーナーとウエスを使う

パーツクリーナーをかけ、ウエスでチェーンを拭くのを繰り返すという方法もある。しかし、チェーンの中までキレイにならず、ウエスにつく汚れも一向に減らないことから、あまりおすすめはしない。

チェーン専用洗浄システムを使う

チェーン専用洗浄システムは、車のコイン洗車のように手軽にチェーンを洗うことができるのでおすすめしたい。たくさんのブラシでチェーンをひとこまずつ中までブラシングできるため、最も手軽でもっとも効果が高いタイプなのだ。

ロードバイクの保管方法

普通の自転車と違い、ロードバイクは高い。その分キレイに長持ちさせたいし、売るときは高値を狙いたい。ロードバイクなどのスポーツ車は楽しむために作られているため、シフトやブレーキのケーブル、チェーンなどが全てむき出しになっている。そのため、保管の仕方が悪ければ鉄が錆び、動かなくなったり売れなくなったりしてしまう。それを避けるためにも、ロードバイクを雨風に当てずに保管する必要があるのだ。ここで紹介する保管方法を参考にして、愛用のロードバイクを錆びや汚れから守ってほしい。

室内保管

やはり、ロードバイクは室内で保管するのが一番である。メンテナンススタンドの上に置いておくのが理想であるが、クッションフロアなどに直接タイヤを乗せると祐佳が黒くなってしまうので気を付けてほしい。タイヤの下には必ず何か敷くものを用意しておこう。

室外保管

環境によってはどうしても家の中にロードバイクを置けない方もいるだろう。そのような場合の時は雨風に当たらないように必ずカバーをかけてほしい。このとき、土の上に直接置くと湿気がカバーの中に溜まってしまうため、スノコなどの上に乗せてカバーをかけよう。また、スポーツ車のタイヤは、走りを軽くするためにタイヤ側面にゴムをほとんど塗っていなく、雨や風、直射日光に当たるとすぐボロボロになってしまう。カバーでしっかりと保護しよう。

ロードバイク下取り以外にはオークション


Pinarello Montello Cromonero / two_by_eight

ロードバイクの下取りは、流通手段が少ないお店で購入すると場合によっては査定額が低くなってしまう恐れがある。そのため買取店にも同じように査定を出しておき、買取額のほうが高額査定なら迷わず買取店に依頼したほうがいいだろう。

ロードバイクは下取り以外ではオークションに出品する方法もある。個人売買なので配送時など何かとトラブルが多くなる。慣れている人以外は選ぶべきではないだろう。プロショップでは委託販売を行っている場合がある。委託販売だと手数料を取られ、売れるまでに少し時間がかかる。ただ、ショップが仲介しているので少しは安心だ。

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まとめ

ロードバイクを下取りして新車両に買い替えを行う場合、いつも利用しているお店で長期的にメンテナンスを行ってくれるところがいいだろう。貴重な情報や新車・中古車の情報も仕入れることができるから、ロードバイク販売店選びは慎重になったほうがいい。

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