中古工具・電動工具を高く売るなら買取価格を比較しよう!査定評価の基準も公開

中古工具として高い値段で買取してもらえるのは電動工具と思っている方も多いと思うところではあるが、実際のところ電動ドリル以外のものはあまり需要がない。かと言って、通常の木工用の道具もまたあまり需要がない

その理由としては、インパクトレンチにしろ、コンプレッサーにしろ、耐久性に優れた工具をプロが利用するものは耐久性が良いものを長く使用している。そのため、そういった物を手放すときは、廃業したかもしくはその工具よりも良い商品を手にいれたかのどちらかとなる。このようなことを踏まえると、必要な工具はそれほど中古品として流通していないということが理解できるだろう。

では、どうたしらできるだけ高い値段で中古工具を買取してもらうことができるのだろうか?という疑問を元にまとめて行ったので今後中古工具を買取してもらう際に役立ててほしい。

マキタ、リョービ、日立などは強化買取対象のメーカーである

マキタ、リョービ、日立などの有名メーカーでない限り、中古工具は高い値段での買取はしてもらえないのである。ホームセンターなどのクオリティーの中古工具になってしまうとほとんど高い値段での買取は期待することができない。

需要があるのはマキタや日立、KTCなど、工具メーカーで一式揃えてあったり電動であれば出力の大きい、工務店やプロが使うような耐久性やパワーがあるものだと言える。中でもインパクトレンチなど、コンプレッサーがないと使用できない大型電動工具は、中古工具の方が需要は高いと言っていいだろう。

宅配買取特化のサービスを見つけよ


Bicycle workshop tools / londoncyclist

Web上での買い取り、販売に特化しているサイトは運営費用などの無駄なコストを削減しているケースが多い。そのため、その削減した分を買取査定額に還元してくれている為、高い値段での買取を期待することができる。

工具・電動工具をリアルタイムのデータで調べ、高い値段で買取を行っている業者も存在する。そういった買取業者に買い取り依頼をすると高い値段で買取してもらうことができると言えるだろう。

中古工具の買取価格を比較しよう

何にせよ、誰かが欲しいという需要の高いものであれば高い値段で買取してもらうことができる。ただし、買取してもらう際に引き取り手数料が掛かってしまう場合もあるので、複数の買取業者に依頼を掛けて、それぞれの条件や査定見積金額を比較し少しでも高い値段で買取してくれる業者を探すということが有効的な方法である。

無料見積もりをしてくれるサイトは多く存在するので、是非活用するべきだろう。高い値段で買い取りを行ってくれるのはやはり専門の買取業者であることを覚えておいてもらいたい。

業者が見ている査定基準


Chocolate Tools / JanneM

10年以上使用されている工具やメーカーが不明な工具に関しては「買い取り不能」となる場合がある。

会社で一時的に工具や電動工具が必要になったものの、それ以来使っていないという場合でも買取はしてもらえる。数回だけ使用して後は使用していないようなほとんど新品の状態のものも勿論買取してもらえる。他には業務用のもの、傷が入っているもの、汚れた工具であっても買取してもらえるため、とりあえず査定に出してみてもいいと言えるだろう。

どのようなタイプの工具なのかで価格相場が異なる

査定をしてもらう際には、穴あけ工具なのかハツリ工具なのか、締め付け工具か、研磨・研削工具、曲げ工具、切断工具、面取り工具、切削・ホゾ穴・大入れ工具かなどと、工具の種類を業者側に知らせる必要がある。

査定時の細かな項目

査定基準としては、メーカー、型番・型式、製造年月、購入時期、商品が新品であるかどうか、新品でも開封済みであるか、使用済みだが新品に近い美品か、使用済みだが問題ないと判断できる中古品か、キズや動作しないなどの問題のある故障品かなどによりランク付けがされる。付属品がある場合はより高い値段での査定額が付けられる。

査定の際は、いかに新品に近い状態にしてけるかが重要となって来るため、商品が入っていた箱や説明書などは全て揃えておくべきだと言えるだろう。説明書があるだけで次の使い手にとっても良心的なアイテムとされるため、買取価格もアップして来るだろう。

多くの場合、サイトからの無料オンライン査定が可能であり、宅配買取や出張買取を行っている業者も多く存在するため、個人の生活リズムやニーズに合ったサービスを受けることができるだろう。

電動工具のお手入れ・メンテナンス方法

電動工具を長く使う、また高い値段で買取してもらうためには日々のお手入れ・メンテナンスが必要不可欠となってくる。部分ごとの掃除方法をまとめたので参考にしてほしい。

なお、お手入れをする際は怪我やトラブルを避けるためにも必ず差し込みプラグを電源コンセントから抜いたのち行うようにしよう。

可動部の汚れを除去する

使用後に電動工具本体に付着したゴミ、汚れを取り除こう。泥、材料カス、水分などが付着したままだとサビの原因となり工具の寿命を縮めてしまうことになるので要注意。

この時エアーガンなどでゴミを吹き飛ばさないようにしてほしい。また、軍手を使うと刃物などに引っかかってしまい危険なため革手袋を使用するようにしよう。

表面の汚れを掃除をする

電動工具の表面(外枠)の汚れを掃除しよう。表面の汚れを拭き取る際には乾いた布や石けん水などをつけた布で拭いてほしい。このとき、ガソリン、シンナー、石油、灯油類を付着させると表面を削ってしまったり、キズつけてしまうことがあるため気を付けよう。

コード部分の掃除をする

ゴム性であるコードに油やグリースなどが付着してしまうと劣化を早めるため、表面の汚れを乾いた布などでよく拭き取ろう

取り付けネジの点検をする

電動工具の各部にある取り付けネジに緩んでいるところがないかを定期的に確認するようにしよう。緩んでしまっていると事故や故障の原因となってしまうこともあるため要注意だ。定期的に確認し増し締めを行うようにしよう。

風窓や溝がふさがれていないか確認する

電動工具にある溝や風窓は、性能を発揮するうえで需要な働きをする部分である。テープなどでふさがれたり、泥などがつまったりしていないかを確認し、しっかりと掃除を行おう。

電動工具の保管場所

電動工具は次のような場所に保管するようにしよう。保管場所は工具のもちのためだけでなく、トラブル回避にも重要なことなので、必ず守ってほしい

・子どもの手の届かない安定した場所

・温度や湿度が急変せず、直射日光や雨の当たらない湿気のない乾いた場所

・ホコリやごみの舞っていない、引火または爆発の恐れがある揮発性物質の置いていない場所

仕事を辞めた時や事業縮小時が買取してもらういい時期


Multi Tools / pennuja

高いお金を支払って購入した工具や電動工具を眠らせておくことはとても勿体無いことだ。少しでも高い値段で買取してもらいたいのであれば、相場は日に日に下がってしまっているため、使用しなくなった時が買取しておらういいタイミングと考えて良い。

新しい工具や電動工具を購入して使っていない、仕事を辞めたので使用していない、事業縮小の為に工具や電動工具が大量に余っているといった場合はすぐにでも買取してもらうことを検討したほうが良いと言える。

中古工具を買取してくれる業者紹介

具体的にどのような業者が中古工具を買取してくれるのかを紹介していくので、今後の参考にしてほしい。

TOOL OFF

TOOL OFF(ツール・オフ)は宅配買取、出張買取、店舗買取の3つの買取サービスを行なっている工具買取専門業者である。実店舗は埼玉・東京・群馬にしかないため、店舗買取を希望している人の場合だと少し不便なところはあるが、宅配買取や出張買取は全国対応なため安心だ。

また、独自の方法で海外販売ルートを確保したり、修理を業者内で行ってコストを削減されているため、高い値段での買取に繋げられている業者である。査定方法も5つもの方法から選ぶことができるため、自分の生活リズムやニーズに合う方法を見つけることができるだろう。

工具男子

工具男子
3.71
(7件の評価)
ココで売る!
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工具男子でも宅配買取、出張買取、店舗買取の3つの買取サービスを行なっている。また、法人向けの買取も提供してくれているため、業者での買取以来も可能である。

工具男子のいいところは壊れていても買取してくれ、大型工具でも買取可能、また3つの買取サービスを取り揃えていることにある。壊れてしまっているとなかなか買取してもらえない工具であるため、壊れてしまっていても買取してくれるのはとても良心的だ。

店舗は埼玉県南浦和店のみとなってしまっているため、店舗買取を好んでいる人にとってはあまりおすすめできないかもしれない。しかし、宅配買取は全国向けに行なっているため、住んでいる地域に店舗がなくても気軽に買取を依頼することができる。

買取業者を選ぶ際は数社見比べて見て、一番自分に条件のあっている業者や、一番高い値段で買取してくれる業者を選ぶべきである。

中古工具を高い値段で買取してもらうためには?

電動工具を高い値段で買取してもらうためには、コンプレッサーがないと使用できない大型電動工具であることが望ましいと言えるだろう。そうでない場合でも、専門の買取業者に依頼することで高い値段で買取してもらうことが可能である。

無料で査定をしてくれる業者に依頼をかけて値段を比較することでより高い値段で工具・電動工具を買取してもらうことが可能である。工具・電動工具の査定基準はランク付けやメーカーなどにより決まっており、なるべく新品に近い状態のものが望ましい。

買取してもらうタイミングは、不必要になった時と考えたほうが良い。尚、買取してもらう際には電動工具の買取業者一覧をチェックし、業者を比較してみよう。

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