壊れた自転車・ロードバイクが売れる理由とジャンク品買取相場一覧

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ブレーキやギアがきかなくなった壊れた自転車も、リサイクルを得意とする専門店に持ちこむことで、想定外の現金を得ることができる。自治体などで行っている回収サービスを利用すると、1台1,000~2,000円くらいの回収手数料がかかるため、「お金を払わなくて済む」と考えればリサイクル専門店に持ち込むメリットも理解しやすいことだろう。

今回は「壊れた自転車がなぜ買取されるのか?」という疑問の答えを中心に、お金のかからない処分法を徹底解説していく。


Bridgestone RB-1/1 53cm / Moto@Club4AG

壊れた自転車が際取り去れる理由とは?

壊れた自転車に需要があるのは、下記2つの理由によるものである。

1. パーツを交換すれば再販売できる

壊れた自転車を歓迎する買取業者では、パーツの交換によって整備をしたものを「リサイクル自転車(中古自転車)」として再販売している。安全性に直結するフレームがしっかりしている自転車は、比較的整備が簡単という理由で高値買取される。

これに対してフレームなどの軸となる部分に問題がある場合でも、タイヤやハンドル、サドルというパーツ単位での買取ができるため、走行不能であっても諦めずに出張査定サービスなどを利用して買取にチャレンジすべきと言えるのだ。

2. 素材としての価値もある

安全性を重視して作られる自転車には、鉄やゴムといった良質な素材が使われている。リサイクルが難しい自転車であっても、新たな製品を生み出すための材質としての価値で査定をする業者も多いため、「乗れる・乗れない」だけで判断するのではなく、とりあえず持ち込んでみようという姿勢を持つようにして欲しい。

ジャンク自転車はどこに買取されるのか?

壊れた自転車の査定は、全ての自転車買取店で行われているわけではない。間違ったお店に自転車を持ち込むと、買取不可による処分料を請求されることもあるため、下記で紹介する条件を踏まえて「良心的に査定をしてくれるお店」を探してみて欲しい。

中古自転車を販売している店

古いパーツを組み合わせて中古自転車を販売しているお店は、壊れた自転車でも大歓迎してくれる。このような店では自転車のブランドやメーカーにこだわらない対応もしてくれるため、他店で邪険な扱いを受けた人でもチャレンジしやすい存在であると言えるだろう。

放置自転車の回収をしている自転車店

マンションや駅前などの放置自転車の回収をしている自転車販売店は、「たくさんの自転車パーツを集めたい」という想いから良心的な査定額を付けてくれる傾向が高い。傷みやサビが酷くて査定額が付けられない場合でも、無料で引き取りを行うケースが多いため、自転車の処分料を少しでも削減したい時には、第二の策として問い合わせをしてみても良さそうだ。

リサイクルショップ

何でも買取しているリサイクルショップでも、壊れた自転車の査定をしている。気軽に持ち込みができるリサイクルショップは、自転車専門の買取店ではないため、ルイガノやビアンキなどの一流メーカーのロードバイクやクロスバイクなどの売却をする際には、おすすめできない。「何でも買い取れる」ということは、「査定に対するこだわりがない」と捉えて、安価な自転車専用の買取窓口にするのが理想である。

各ショップの査定基準や買取実績を確認すべき

出張査定の申込みや、直接ショップに出向く前には、各ショップのサイトを見て「買取できる自転車の基準」や「これまでの買取実績」を確認してみて欲しい。特に買取実績は、そのショップが好む自転車の一覧とも言えるため、ボロボロで壊れた自転車を持ち込んで恥をかかないためにも、必ずチェックすべき情報と言えるのだ。

壊れた自転車の買取実績紹介

壊れた自転車の買取を積極的に行っている業者では、具体的な買取実績の中で査定額の見積り根拠などを紹介している。

SPECIALIZED(SIRRUS SPORT):3,000円

サビや傷がたくさんあっても、中古市場での需要の高さによって3,000円もの査定額が付くこともある。特にロードバイクの場合は、フレームがしっかりしていれば高額買取が期待できるため、ボロボロであっても持ち込む勇気を持って欲しい。

ブリヂストン(アルベルトDX L型):1,000円

ブレーキの不具合と前後のタイヤにパンクがあっても、「修理をすれば十分に再販売できる」という理由があれば中古のシティサイクルに1,000円の査定額が付く。ブリヂストンなどの国産メーカーはフレームなどの強さでも定評があるため、学生生活を終えた後に買取を検討している場合は、メーカーやブランドにもこだわった買い物をすべきと言えるだろう。

あさひ シティサイクル:500円

一般的に「ママチャリ」と呼ばれるカテゴリでも、修理によってリサイクルが可能な場合は500円~1,000円で買い取ってもらえる。この自転車はブレーキ修理代として2,500円がマイナス査定になっている。しかしそれでも買取可能となるのが、リサイクル業界の利点と言えるのだ。

BMW マウンテンバイク:10,000円

走行に欠かせないギアに若干の不具合が生じていても、BMWという誰もが憧れるブランドによって、10,000円もの査定が付くこともある。「ギアが壊れたから乗れない!」と車庫に放置をしておくなら、早めに買取をして現金を手にした方が効率的と言えるだろう。

ビアンキ ローマⅡ:10,000円

付属品が全くなく、ブレーキやギアに問題がある自転車でも、「ビアンキ」というブランドと「ロードバイク」というカテゴリによって10,000円もの高値査定が付く。ビアンキなどの人気メーカーはモデルチェンジの周期も早いため、相場が下がらないうちに査定を受けるようにして欲しい。

買取業者紹介

壊れた自転車やロードバイクを買い取ってくれる業者を紹介する。

自転車買取専門店 バイチャリ

バイチャリ
3.67
(48件の評価)
今が売りどき!

スポーツ自転車、ロードバイクなどを中心に自転車の買取を行っている。買い取ってもらう際にはインターネット、電話、FAXのいずれかから申し込みを行い、仮査定をしてもらったあと、実際に品物を確認しての査定が行われる。

買い取ってもらえるのは、ロードバイク、クロスバイク、MTB、BMX、ミニベロ、電動アシスト自転車やそれらのパーツ、不要自転車、欠品や故障した自転車も買い取ってもらえる。しかし、ママチャリなどの一般自転車と、仮査定と実際の品の乖離が激しいものは買い取ってもらえないので注意して欲しい。

買取方法は、出張買取、宅配買取、店頭買取がある。

出張買取は、出張費が無料なので利用しやすい。出張買取エリアは地域ごとにある程度限られてくるので、自分の家は出張買取エリアなのかをホームページで確認するようにしよう。

宅配買取は、専用の無料梱包キットが送られてきて、それに自転車を梱包し、着払いで送る。30000円以上の買取額だった場合、送料が無料になる。30000円未満だった場合は、買取価格から送料を差し引いた金額が振込まれることとなる。

店頭買取は成立すると、査定額の2%を交通費として最大5000円キャッシュバックしてくれる。近くの店舗をホームページで探してみよう。店頭買取はその場で査定し現金買取なので、すぐに現金にしたい人は店頭買取がおすすめだ。

ジャンクストアービリケン堂

ジャンク品の買取を専門に行っている業者。電子機器から食器、家具まで幅広い買取を行っている。査定は、無料で電話査定、FAX査定、web査定をおこなっているので、気軽に申し込むことができる。商品のメーカー、品番、付属品、状態を伝えると概算の査定金額を提示してくれ、その上での取引なので、目処がつきやすい。

また、LINE査定では、LINEを利用して簡単に査定を依頼することができる。LINEで「ジャンクストアー ビリケン堂」を友達追加し、そこに詳細を記入して送ると査定価格を提示してくれる。写真も一緒に送るとさらに正確な査定価格が提示されるので、写真を撮れるなら一緒に送っておくとよいだろう。

買取方法は店頭買取と宅配買取がある。

店頭買取は予約なしで持ち込むことができる。コンピュータ査定をその場でしてもらい、買取成立すると現金で支払われる。現金がすぐに必要な人は店頭買取がおすすめだ。

宅配買取は事前にメールかFAXで申し込み、着払いで商品を送る。査定結果の連絡が来て、買取成立すれば代金が振込まれる。一つ注意しておきたいのは、20歳未満は基本的に買い取ってもらえないということだ。

自転車買取専門店 自転車買取ネット

自転車買取専門の業者。完全に故障してしまい修理することができない自転車は買い取ってもらえないが、修理可能な程度の故障した自転車は買い取ってもらえるので、検討してほしい。査定は無料で、電話、FAX、メールで受け付けている。必要事項を確認して申し込もう。

無料査定を行って概算の買取金額を提示してもらい、成立すると買取となる。買取方法は、出張買取、店頭買取、宅配便買取がある。

出張買取は予約制で行っている。自宅だけでなく指定場所にも来てもらうことができて便利だ。そこで本査定をしてもらい、最終買取金額を提示してもらう。そこで買取成立となれば現金で支払われる。出張買取対象エリアは関東のみなので注意してほしい。

店頭買取も指定日時で行っている。店頭で本査定をしてもらい、最終買取金額の提示、そして買取成立となれば現金で支払われる。買取成立時に交通費として2000円が支払われるので近くに店舗がある場合は是非利用しよう。

宅配買取は、自転車の送料は返品となっても負担してもらえる。店頭での本査定し、買取成立となれば口座に代金が振込まれる。全国どこからでも利用することができるので、遠くに住んでいる人でも利用できる。

まとめ

ブレーキやギアが壊れて走行不能になった自転車でも、リサイクルという新たな道を選ぶことで想定外の現金化に繋げることができる。上に記述したものの他にも、特に人気のロードバイクやミニベロなどの場合は、メーカー問わず高値査定が行われることが多いため、当サイトの自転車・ロードバイク買取業者の一覧などを見ながら、愛用の自転車を高く評価してくれるショップを探してみて欲しい。

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