JCBギフトカードの買取換金率を5社比較!アクセスチケットや大黒屋より高く売れるお店はあるのか?

最終更新日:2019年07月10日
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日頃の感謝を伝えたい、身近で幅広く使えるものを贈りたい、そんな人にぴったりなのがJCBギフトカード。あらゆるギフトカードのなかでも主流の商品で、お祝いや景品でもらった経験がある人も多いのではないだろうか。

そこで今回は、金券の買取をおこなっている以下の5社間でJCBギフトカードの買取価格を徹底的に比較してみた。

  • ・アクセスチケット
  • ・大黒屋
  • ・ダイヤチケット
  • ・チケットモモ
  • ・トミンズ

本コラムでは比較の他にも、売る前の注意点やそれぞれの業者の特徴もあわせて紹介しているので、ぜひとも参考にしてみてほしい。なお、本コラムに記載する買取換金率は2019年7月3日現在のものであり、変動する可能性があるので十分注意しよう。

今すぐ商品券・ギフト券(ギフトカード)の買取価格を比較したい方はこちら。

JCBギフトカードとは?

JCBギフトカードとは、クレジットカード会社「JCB(ジェーシービー)」が発行している商品券だ。以下ではまず、その特徴を簡単に解説していこう。

どんなお店で使えるギフトカードなのか?

全国のJCBギフトカードを取り扱っている100万店を越える数のお店で使うことができる。

例えば、百貨店やデパートだと具体的に、イオン・高島屋・三越・パルコ・京王・小田急・伊勢丹・ららぽーとなどが挙げられる。

また、家具・家電量販店や大型グループのスーパー、薬局、書店、洋服店、眼鏡屋の多くでも利用可能。さらには、梅の花・木曽路・かに道楽といった飲食店の支払いにも充てることができるため、JCBギフトカードを頂いたら食事を贅沢に楽しんでみるのもいいだろう。

大量に余ってしまうケースもある

使い勝手のよいJCBギフトカードは、結婚出産祝いや誕生日プレゼント、父の日・母の日のギフトなどとしての贈答にもぴったり。最近では、お中元やお歳暮の贈り物としても好まれている。

発行元が大手のJCBという信用の高さも相まって、会社の社内イベントや二次会での景品、キャンペーン、株主優待での配布など、法人関係のあらゆるシーンでも採用される金券だ。

しかし、JCBギフトカードは大量に余ってしまう場合もある。贈る側として余分に購入したが大量に残ってしまったり、株主優待で定期的にもらうが使いきれずに余っている、というようなケースが挙げられる。

大量のJCBギフトカードをお金に換えたいとお考えであればきっと、本コラムが役に立つことだろう。

JCBギフトカードを売る前の注意点

さて、JCBのギフトカードを売る前に、いくつか注意してほしいポイントがある。金券売却の知識が足りないまま損しないよう、以下の点が当てはまらないか確認してみてほしい。

JCBギフトカードとJTBナイスギフトの違いに注意!

まず、JCBギフトカードとJTBナイスギフトの違いに注意しておこう。

今回ご紹介するJCBギフトカードとは、クレジットカードで知られるJCBから発売されているもので、500円(旧デザインのみ)・1000円・5000円券の3種類が利用されている。

一方で、JTBナイスギフトとは、旅行代理店でお馴染みのJTBから発売されているギフトカード。JCBとのタイアップ商品として1000円・5000円の2種類が発行されており、実はJCBギフトカードの加盟店で使えるのだ。

非常に混同しやすいのだが、JTBナイスギフトはあくまでもJTBの商品券だ。特に換金率を調べるときはJCBとJTBの種別を間違えないよう気をつけてほしい

旅行代理店のJTBが発行するギフトカードの換金率比較は以下のコラムで確認しよう。

フリマアプリでの売買は禁止されている

不用品の売却にはフリマアプリを利用するという手もある。身の回りのあらゆるものを売ることができる点が魅力だ。しかしながら、便利なフリマアプリでも出品が禁止されているアイテムがあるのをご存知だろうか。

その、出品を禁止されているのアイテムのひとつがまさに金券・商品券なのだ。額面以上の金額で取引されることが問題視され、禁止事項にもしっかり記載されている。ちなみに、大手のフリマアプリであるメルカリとラクマではどちらも出品禁止であった。

禁止事項を無視して金券や商品券を出品してしまった場合、他のユーザーからの通報や、取引成立後の運営からの強制キャンセルアカウント停止など、自身が大きな痛手を負うことになるので、フリマアプリでの出品はやめておこう。

汚れや損傷により買取不可になってしまうことも!

JCBギフトカードは、お金同様に使うことができる金券としての価値が高いため、他商品よりも商品状態に気を使う必要はあまりない。

最低限、保管しておく際は最低限キズと汚れがつかないよう気をつけておくと良い。汚れや傷があるものを買い取ってもらえるかどうかの判断は、それぞれの買取業者に確認してみよう。

また、商品券や金券は売れる期限があったり、急なデザインの変更で換金率が下がってしまう可能性も否定できない。そのため、売ろうと思ったときに売却してしまうのが最善策だ。

買取価格はどうしても額面上よりは低くなる

JCBのギフトカードを売る前提として、買取金額は額面上より低くなってしまうことを理解しておこう。

多くの金券ショップでは再販を目的としているので、額面上より安い値段で買い取って利益を出している。そのため、手持ちのJCBギフトカードが数枚だけであったり、ひどい損傷があって換金率が下がってしまうのであれば、現金化せずにそのまま使ってしまったほうがお得だろう。

しかし、冒頭で述べたとおり、なかには大量に余ってしまうケースもある。そんな時には、買取業者へ売ってまとめて現金化してしまうのがおすすめだ。

JCBギフトカードの換金率を比較した結果

それではここで、JCBギフトカードの買取をおこなっている5社間の換金率を比較していこう。今回調査したのは額面上500円、1000円、5000円のJCBギフトカードである。

ただし、額面500円のギフトカードは現在発行されていないため旧デザインの換金率を調査した。

JCBギフトカード(額面500円)

先述したとおり、額面500円のJCBギフトカードは現在発行されていない。つまり、今出回っている500円分のギフトカードは、2004年に券面のデザインが変更される前の旧デザインのものである。

しかし、長い間保管してあったものが大量に見つかった、なんて場合もあるのではないだろうか。後に紹介する現行デザインの1000円・5000円と比べると換金率はやや低いが、念のためここでご紹介しておこう。

  • ・アクセスチケット → 96.5%(482.5円)
  • ・大黒屋 → 94%(470円)
  • ・ダイヤチケット → 95.0%(475円)
  • ・チケットモモ → 97.0%(485円)
  • ・トミンズ → 95.0%(475円)

JCBギフトカード(額面1000円)

以下は、現在も発行されている額面1000円のギフトカードの換金率の比較だ。5社間では、最高換金率98.0%という結果になった。

  • ・アクセスチケット → 98.0%(980円)
  • ・大黒屋 → 97.0%(970円)
  • ・ダイヤチケット → 97.5%(975円)
  • ・チケットモモ → 98.0%(980円)
  • ・トミンズ → 98.0%(980円)

JCBギフトカード(額面5000円)

こちらも現行デザインの額面5000円のギフトカードの換金率を調査した。どの業者でも額面1000円との換金率に差異なく、最高換金率は98.0%という結果であった。

  • ・アクセスチケット → 98.0%(4900円)
  • ・大黒屋 → 97.0%(4850円)
  • ・ダイヤチケット → 97.5%(4875円)
  • ・チケットモモ → 98.0%(4900円)
  • ・トミンズ → 98.0%(4900円)

5社間の換金率を比較してみてわかったこと

旧デザインの500円券は、どの業者であってもやはり換金率が低めに設定されている。もし、500円券を売ろうか悩んでいるのであれば、自身の買い物などに充ててしまったほうがお得だ。

対して、現行デザインの1000円・5000円券は換金率も高く、額面に近い金額で買い取ってもらえることがわかった。各社97〜98.0%での換金率を提示していたので、1枚あたりの買取価格にはそこまで大差ないと言えるだろう。

なお、上記は各HPに掲載されているものであり、業者によっては郵送買取と店頭買取時の換金率が変わる場合もある。不安な場合は、買取業者へ直接確認してみるといい。

各業者の特徴を比較してみよう!

続いて、本コラムで比較対象とした各社の特徴や、便利な買取サービス解説していこう。業者によって換金率が異なるだけでなく、買取方法やその手数料にも違いがある。買取業者を選ぶ際には、以下のような着眼点も参考にしてみてほしい。

アクセスチケット

アクセスチケットは、新幹線の回数券や株主優待券をメインとしながら幅広い金券・チケットの買取を専門におこなっている大手の業者だ。関東と関西を中心に、主要駅の近くに店舗を構えているのでアクセスが便利。大手業者であることの安心感や、その利便性により、多くのユーザーが利用している。

JCBギフトカードは、店頭買取郵送買取に対応している。アクセスチケットのHPではJCBギフトカードの換金率が公開されている。

しかし、HPに掲載されている換金率は郵送買取における買取レートであるから注意が必要だ。店頭で売却したいという場合、店舗によってもレートが異なるので、事前に問い合わせてみると安心だろう。

大黒屋

大黒屋
3.67
(3件の評価)
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全国に200店舗以上を展開している大黒屋は、アクセスチケットと並ぶ大手の買取ショップ。

駅前などで見かけるオレンジ色の看板と、高価買取&格安販売でおなじみだ。チケット・金券・図書券・ブランド品・腕時計・貴金属・宝石などの買取及び販売に対応しており、その買取実績は年間150万件を誇る。

JCBギフトカードの買取では、店頭買取郵送買取に対応している。お手持ちのJCBギフトカードをすぐに換金したい場合は店頭買取を、店舗まで行く時間が無い場合には郵送買取を利用するのがおすすめ。

ただし、店頭買取の場合は店舗によって買取価格が異なるので、知らずに損をしないよう注意しておこう。

ダイヤチケット

ダイヤチケット
3.75
(12件の評価)
今が売りどき!

ダイヤチケットは、航空券・新幹線・旅行券・株主優待券を中心に金券の買取をおこなっている新宿の買取ショップ。あらゆる商品や業者のなかでも特に、JCBギフトカードの買取を強化しているので高額査定が期待できるだろう。

ダイヤチケットの買取方法は、店頭買取郵送買取の2種類から選ぶことができる。店頭買取は、新宿駅から徒歩2分の店舗に直接商品を持ち込む必要があるので、新宿に足を運びやすい人にはおすすめだ。

対して、郵送買取は、送料・振込手数料などはユーザー負担なので注意しよう。しかしながら、土日祝を除き、着荷した翌営業日までに送金してくれるという迅速な対応が郵送買取の魅力。大量のJCBギフトカードを急ぎで換金したいという人にはぴったりだ。

チケットモモ

チケットモモ
5.0
(1件の評価)
今が売りどき!

チケットモモでは、株主優待券・商品券・新幹線の回数券など、比較的、換金しやすいチケットや金券の高価買取を専門におこなっている。本店を飯田橋に構え、金券1枚からでも買い取ってくれるので急なチケット換金にも便利だ。

本コラムでの換金率比較においても大手買取業者と並び、最高換金率を打ち出しているので高額査定が期待できるだろう。

また、チケットモモでは郵送買取店頭買取に対応しているが、どちらの売却方法であってもサイトに掲載されている換金率や買取価格と同じ金額でJCBギフトカードの買取をおこなっている。

さらに万が一、JCBギフトカードの郵送中に換金率の下落があったとしても、発送日時点の買取価格を保証。逆に、換金率が上昇した場合は、着荷日時点の価格で買取という良心的なサービスが、チケットモモを利用する大きなメリットなのだ。

買取相場や換金率も明確なので、まずは他店とじっくり比較してみるのがおすすめ。チケットモモを業者比較の視野に入れることで、JCBギフトカードをお得に売ることができるだろう。

トミンズ

トミンズ
(0件の評価)
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トミンズでは、切手・航空券・商品券・新幹線回数券だけでなく、金・プラチナ・指輪・ネックレスなど、金銭的価値の高いアイテムを幅広く取り扱っている。あらゆる商品の高価買取を実現しているが、今回、JCBギフトカードの換金率においてもトップに並んだ買取業者だ。

トミンズは西新宿に店舗を構えているが、店頭買取だけでなく郵送買取も対応可能。どちらの買取方法であっても買取価格は変わらないため、自分の都合にあわせた買取方法を選ぶといいだろう。

郵送買取では着荷日の振込を保証してくれるので、スピーディーな対応を求める人も利用しやすいのではないだろうか。トミンズでは金券1枚からの買取もおこなっているが、買取総額30万以上で指定の銀行口座への振込手数料が無料になったり、買取総額100万以上で送料返却などのサービスも用意しているため、売りたいJCBギフトカードや他の金券・チケットがあれば、トミンズでまとめてお得に売却するのもおすすめだ。

換金率は地域によっても異なる?

また、換金率は業者によって異なるだけでなく、地域によっても若干の差異が生じる傾向がある。本コラムでの比較対象は主に、東京や関東を中心に展開している業者だ。もし、その他の地域に特化した業者を比較したいのであれば、以下のコラムが参考になるだろう。

まとめ

JCBギフトカードの換金率を比較した結果、どのショップでもそこまで大きな差は見られなかった。さらに、業者それぞれの特徴も調査してみると、換金率が高く安心して取引をおこなうことができる金券ショップには以下の傾向が強いことがわかった。

  • 様々な地域やエリアに店舗がある
  • ・買取可能な金券やチケットの種類が豊富
  • ・駅前など都市部の一等地に出店している

これらは一例であるが、業者を選ぶ際にはこのようなポイントも気にしてみるといいだろう。

また、JCBギフトカードは売り手の努力によって市場価値が大きく変化する商品ではないが、大量に売却をおこなうのであれば、換金率の微々たる差が結果的に買取額の大きな違いを生む。そのため、ショップによって換金率の差が数パーセントの差だとしても、あらかじめ複数業者の査定額や特徴を調べておくと高額買取につながりやすくなると言える。

JCBギフトカードの他にも売りたい金券・チケット・株主優待券などがあれば、以下の関連コラムが参考になるだろう。

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