m-Bookの型番一覧・調べ方・命名規則まとめ

最終更新日:2019年01月16日
価値が下がる前に!早めに査定しよう
あなたのノートパソコン
買取価格を最大5社が一括査定!
簡単
1分

マウスコンピューターは、日本に本社を置く今となっては数少ないパーソナルコンピューターメーカーの1つである。

マウスコンピューターは、かつての日本の電機メーカーのように様々な機能を付けて付加有地を上げたパーソナルコンピューターではなく、アメリカのDELLやHPのように、無駄な機能を排除し、必要最低限の構成で価格を下げたパーソナルコンピューターを発売している。

その結果、多くの日本の電機メーカーがパーソナルコンピューター市場から撤退する中、数少ない日本メーカーとして、マウスコンピューターは、パーソナルコンピューター市場で躍進を続けているのである。

そのマウスコンピューターから発売されているm-bookは、マウスコンピューターが手掛けるノートパソコンの主力機種で多くの機種が発売されている。

今回は、m-bookのシリーズ名や型番などについて記載する。

引用:http://www.mouse-jp.co.jp/m-book/mbf575/

m-bookとは

m-bookは、マウスコンピューターが開発、販売しているノートパソコンである。

マウスコンピューターは、LuvBookというシリーズのノートパソコンも販売しているが、現在は、m-bookが主力となっており、ディスプレイの大きさが11.6インチのモバイルノートから、ディスプレイの大きさが17.3インチのハイスペックな大型ノートパソコンまで豊富なラインナップを取り揃えている。

さらに、マウスコンピューターが販売しているパーソナルコンピューターは、BTOによりユーザーの好みに合わせてメモリやストレージ容量が変更できるが、m-bookも、目的や用途により様々なスペックのものを選択できるようになっている。

m-bookのシリーズ名について

m-bookは、前述のように11.6インチのモバイルノートから、ディスプレイの大きさが17.3インチの大型ノートパソコンまで様々な種類があるが、それぞれアルファベットでシリーズ名が決定されている

ディスプレイの大きさが11.6インチの軽量コンパクトなモバイルノートシリーズの「m-Book C シリーズ」。

ディスプレイの大きさが14インチのコストパーフォンマンスに優れたスタンダードモデルシリーズの「m-Book E シリーズ」。

ディスプレイの大きさが15.6インチのシリーズは5シリーズあり、コストパフォーマンスに優れたバランス型の「m-Book F シリーズ」、薄型のスタイリッシュなデザインが特徴の「m-Book H シリーズ」、ハイスペックながらコストパフォーマンスが高い「m-Book P シリーズ」、第7世代CPUを搭載しSSDも選択できる「m-Book K シリーズ」、画像編集ソフトや3Dデザインソフトといった処理が重いソフトもサクサク使用できるハイスペックノートの「m-Book T シリーズ」がある。

15.6インチには、その他に数量限定のモデルとして、4コアCPU & 高速SSD搭載を搭載しながら価格を抑えた「m-Book B シリーズ」がある。

そして、17.3インチとm-bookの中でも最も大きいディスプレイを搭載し、さらに指紋センサーを搭載するなどセキュリティ機能を強化した「m-Book W シリーズ」がある。

各シリーズは、それぞれに特徴があり、自分の目的にあった特徴を持つm-bookのシリーズを選択したほうがいいだろう。

m-bookの型番について

前述のようにm-bookは数多くのシリーズがあるが、これだけ種類が多いと、m-bookであることはわかっても、どの機種がどのシリーズかすぐにはわからないかもしれない。

特に、15.6インチのディスプレイのシリーズは、限定モデルも含めると6種類もあり、ディスプレイが白いという他のシリーズにはない特徴をもつ「m-Book B シリーズ」以外の15.6インチのディスプレイのシリーズは、ぱっと見ではわからない可能性は高い。

だが、実は、各シリーズともそれぞれ付けられている型番に、そのシリーズの名称が盛り込まれているので、型番をみればどのシリーズがすぐにわかる

たとえば、「m-Book P シリーズ」の型番は「m-Book P〇〇〇」、「m-Book W シリーズ」の型番は「MB-W〇〇〇」(〇〇〇は任意の文字列)のように、型番の先頭が、「m-Book△」、もしくは「MB-△」(△はシリーズ名のアルファベット)とシリーズ名が盛り込まれているのである。

つまり、型番を見れば、どのシリーズのm-bookかすぐにわかるので、種類がよくわかないm-bookがある場合は、パーソナルコンピューターの裏側などに貼ってあるラベルの型番を確認したほうがいいだろう。

前述のようにm-bookは、BTOにより様々なスペックのものを選択できるが、同じ型番であれば、BTOによりスペックを変更しても、型番は変わらないようだ。

そのため、例えば中古のm-bookの中には、同じ型番でもスペックが異なる場合があるので、購入する際は、添付されている中古店のスペック表などをよく見た方がいいだろう。

m-bookのシリーズ名や型番について記載したが、m-bookは、種類は多いものの、シリーズにより特徴がはっきり別れているので、自分の使用目的にあったものを選択したほうがいいだろう。

ただ、一番売れ筋である15.6インチのシリーズは、限定モデルも含めると6種類もあり、見た目での判断は難しいかもしれないので、型番を見てシリーズを特定して、そのシリーズの特徴をよく調べて選択した方がいいだろう。

ヒカカク!でノートパソコンを高く売ろう

  1. 商品を検索
    1商品情報を入力

    分かる範囲でフォームに入力しましょう

  2. 査定依頼
    2査定結果

    最大5社から査定結果がメールで届きます

  3. 買取予約
    3買取価格を比較

    最も金額の高い業者を選びます(キャンセル可)

  4. 買取完了
    4買取申し込み

    商品を買取業者に送って、現金を受け取ろう

価値が下がる前に!早めに査定しよう
あなたのノートパソコン
買取価格を最大5社が一括査定!
簡単
1分

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

このコラムは買取価格比較サイトが配信しています

あなたの売りたいモノ買取相場をチェック

商品名を検索して、大手から中小まで最大50社の買取価格を比較しましょう

売りたい商品を検索してみましょう

容量や型番を入れると結果を絞り込めます

掲載業者多数!

このコラムに関連する商品

役立ったら是非シェアしてください

話題のコラムを無料でチェック

無料会員登録すれば、「m-Bookの型番一覧・調べ方・命名規則まとめ」以外にも最新コラムがメールマガジンでチェックできます。無料会員登録はこちらから

LINEで相談する
今すぐ売るならこちら!無料で査定依頼する