知識を知恵に変えるヒントになる本は偉人や三国志の本?

知識を知恵に変えるヒントになる本は偉人や三国志の本?
2019/01/16
御子柴
知識を知恵に変えるヒントになる本を教えてください 日常から知恵へ変えるヒントとなる本がありましたら教えてください 歴史的な偉人の話でも、三国志の話でも大丈夫です
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回答一覧4/4 件

モノクロ

2019/02/26

知識を知恵に変えるには行動して成功する必要があると感じます。 行動して成功すればどの知識は役に立つのか判断できるようになります。 しかしなかなか行動を起こすのは大変です。 失敗するのは誰もが怖いのです。 そこで過去の偉人達がどう失敗したかを知っておきましょう。 ・失敗図鑑 すごい人ほどダメだった! (大野正人(著)) 多くの伝記では英雄や成功者として紹介されている偉人たち。 しかし彼らはずっと成功し続けてきたわけではありません。 理想が高すぎた、孔子 成功にしがみついた、ライト兄弟 考えすぎて引きこもりになった、夏目漱石 天才ゆえに死にかけた、ダリ 新しすぎて理解されなかった、ピカソ 歴史にその名を残す偉人たちの失敗エピソードを知る事ができます。 挿絵がユーモラスになっていて失敗エピソードも悲壮感は少ないです。 子供も読みやすい本になっています。 ・しくじりの黒歴史: 偉人たちの失敗から学ぶ (しくじりの歴史研究会(著)) 誰でも知っている歴史にその名を残す武将や志士たち。 しかし彼らは常に英雄だった訳ではありません。 性格の破たんと油断でしくじった、織田信長 老いの恐怖からしくじった、明智光秀 秀吉に反抗してしくじった、伊達政宗 忠告を聞かずにしくじった、坂本龍馬 しくじっても諦めなかった、西郷隆盛 歴史にその名を残す武将や志士たちのしくじりを学べます。 動乱の時代のエピソードで結末が悲しいものが多いです。 漫画が合間に入り盛り上げます。 知識を貯め込む事は出来ますが行動して使わなければ価値がありません。 知識用いて行動し成功すればそれを知恵と呼べると思います。 失敗した偉人達のエピソードを思い浮かべ 行動する前の転ばぬ杖にしてみてはいかがでしょうか。

匿名希望

2019/01/26

私の一番のおすすめは司馬遼太郎の坂の上の雲です。 現在ビジネスで使える知恵が詰まっている上に、物語が読みやすく、面白いのでおすすめです。 また歴史ものなら同じく司馬遼太郎の国盗り物語もおすすめです。 どちらも現在に当てはめて使える知恵が多く、これらを活用できる方法も物語の中に書かれています。 後はベンチャービジネス関連はなかなか読み害のある本が多いです。 あわせて読みたいのは「マネーボール」です。 数学で野球データを分析するという内容ですが、実際にそれを使って地区優勝をしたメジャーの球団、アスレチックスがモデルです。 ヤンキースと比べて年棒総額が3分の1しかないチームが、ヤンキースに勝つために張り巡らした、主人公の知恵にはなかなか見どころが多く、明日から二でもすぐ活かせる知識が多い本です。 また合わせてデータ分析の地味さと大切さを書いた本でもあります。 結局のところデータは積み重ねでしかなく、分析はいつまでたっても面倒な作業です。 IT、AIの発展でこれらは瞬時に行われるようになってきましたが、それを活かすのは結局人間なので、それを活かして活躍できた人たちの本が一番知恵を作るためになるのではないでしょうか。

D-sys

2019/01/19

知識を知恵に変えるヒントとなる本とのことですが、評伝を読むことをおすすめします。 まず、知恵という言葉で示されているものは、教養やリベラルアーツとある部分では重なっていて、ずれるところもあるかもしれません。 そして、知恵というものも、世間知的なものと学問的なものに分けることができそうです。 そんな中で歴史は、世間知的にも、自分の生活に役立てるためにも参考になる、学問の基礎ともなっている分野です。 評伝というジャンルは、そんな歴史を人物単位でまとめていて、手に取りやすく読みやすい所がおすすめです。 個人的におすすめする評伝は、『やちまた』足立巻一や、『川端康成伝 双面の人』小谷野敦などです。 また、定評のある評伝のシリーズとしては、吉川弘文館の人物叢書のシリーズがあります。 あと、ミネルヴァ書房のミネルヴァ日本評伝選も次々に新刊を出しています。 あと、歴史とも評伝とも離れますが、学問の基礎となっている数学の本としては、『数学の言葉で世界を見たら』大栗博司がおすすめです。知恵というのは、あっているかどうか分かりませんが、読んだことが大切な経験になると思います。

ハッケイ

2019/01/17

はじめまして。知識を知恵に、ということで日常生活でのヒントや心構えを歴史の本から学びたい、という趣旨の質問だと思われます。物語性は薄いですが同著者の「中国の歴史」シリーズもより広く中国史を扱うだけでなく、洗練された心理描写が光ります。 その上で、三国志だけではなく中国史の全体が対象となりますが、陳舜臣先生の「小説十八史略」は人間的な解釈と歴史解説のバランスがよくおすすめのシリーズとなります。 また、小説ならば酒見賢一先生の「泣き虫弱虫諸葛孔明」は諸葛孔明を斬新な新解釈をしていておすすめです。 酒見賢一先生ですとノンフィクションの「中国雑話 中国的思想」も中国拳法や気功の話に、三国志の独自解釈と解説も混じっていてエッセイとして秀逸です。

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