賃貸マンションの入居審査でフリーランスは審査に落ちやすい?
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朝森えま
2019/01/28
フリーランスは世間的にはまだ安定していない仕事だと考えられているため、審査に落ちやすいです。雇用形態を審査に通過しやすい順に並べると、次のようになります。 正社員・正職員(上場企業や公務員だと有利)→自営業者・契約社員→フリーランス→アルバイト→無職 私もフリーランスですが、ついこの間まで賃貸物件を探していました。やはりフリーランスであることが審査で不利になるのではないかと思い、不動産に問い合わせたこともありました。そこからわかったことについてお伝えします。 フリーランス1年目である場合、まだ確定申告をしたことがない状態で収入を証明する書類がないため審査自体ができないようです。賃貸物件を借りる場合、最低でもフリーランス2年目以降でないと難しいです。しかし、審査に通過する方法が他にあります。それは、預貯金が300万円以上あることを証明できる残高証明書を提出することです。私の場合は300万円と伝えられましたが、家賃によって違ってくると思います。収入を証明できなくても、家賃を支払えるだけの貯金額を証明すれば審査に通過できるという条件は、フリーランス以外の方にも当てはまるでしょう。 また、ご家族に契約者になってもらうというのも一つの手です。もしご家族の収入が低かったり年齢が高かったりして審査に通過するかどうか不安がある場合は、保証会社を利用したほうがよいです。保証会社ごとに審査の厳しさが違うため、審査が甘い保証会社を利用できる賃貸物件を見つけてみて下さい。 フリーランスが審査に通過するためのポイントとしては、賃貸物件を選ぶとき、収入に対して家賃が低めの物件を選ぶとよいでしょう。一般的に、家賃は収入の3分の1以下が適切だと言われています。そのため、収入が20万円である場合、家賃は6万6千円以下が適切ですが、3万円~4万円台の物件を選ぶと審査に通過する可能性が高くなります。都会で3万円~4万円の物件を探すのは厳しいですが、地方で家賃の安い地域であればとても良い物件がたくさんありますよ。在宅でお仕事をされていてあまり外出されないのでしたら、地方で物件を探すのがおすすめです。 フリーランスになってまだ日が浅いうちは審査に通過するのが難しいため、実家に帰ったりお友達の家に住んだりするなど、他の選択肢を見つけることも大切だと思います。安定した収入を証明できる書類が用意できるようになれば、一気に物件探しがしやすくなるので、それまで少しの間がんばってください。

tikao
2019/01/28
こんにちは。 賃貸マンションの入居審査は、フリーランスで働いている人にとって悩みのタネの一つですよね。。。 フリーランスの人が入居審査を落ちやすい理由は、働き方の性質上、収入が不安定と受け取られやすいことです。月給として給料を受け取れる会社員と比べ、案件ごとに収入を得ているフリーランスの人はその点で不利があります。 しかし、逆に安定して収入が得られていることを証明できれば、フリーランスでももちろん審査を通ることができます。まずは、入居審査のポイントを紹介しますね! 〇入居審査のポイント 入居審査のポイントとして、主に以下の3つが重要視されています。 ・本人および保証人の意思の確認 ・職業が何であるかの確認 ・収入状況の確認 フリーランスの方で審査にひっかかりやすいのが、職業と収入の確認の部分です。ですが、以下のような収入が証明できる書類を提出し、安定した収入があることを示せれば、審査を通ることができます。 ・住民税の課税証明書(所得証明書または収入証明書とも) ・所得税の納税証明書 住民税の課税証明書は、証明したい年度の1月1日に住んでいた住所の自治体で発行してくれます。所得税の納税証明書もまた1月1日に住んでいた管轄の税務署で発行してもらえます。所得税の納税証明書は、前提として確定申告をしていることが必要なので、ここも年末調整で会社がすべて処理してくれる会社員とくらべると手間も増えてデメリットな点です。 以上のような書類で収入が証明できれば、フリーランスでも審査が通過可能です。 また、収入にたいしてどのくらいの家賃であれば審査を通りやすいかという目安ですが、一般的に月々の収入の3分の1が家賃の額より高いかどうかと言われています。例えば、月収が20万円のひとであれば、6万6千円以下の家賃の物件を探すと、審査を通りやすいです。 一方でフリーランス、会社員問わず、クレジットカードやローンでの滞納があると、審査を通りづらくなります。クレジットカードの滞納経験のある方は、カード情報審査のない管理会社もあるので、そちらを選ぶようにしましょう。 入居審査に限らず、フリーランスであると不利な点もでてきますが、書類や管理会社の選び方で回避できる部分もあります。賃貸選びの参考になれば幸いです。

ワタナベサヤカ
2019/01/28
はじめまして、こんにちは。私はフリーランスで仕事しており、賃貸物件を断られた経験があります。実体験をもとにお話ししていきますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。 まず審査落ちしたのは2年前で、金融事故はなく(借りたお金の滞納や未払いなどで信用問題に傷のつくことです)、さらに貯金もありました。 断られた際に不動産屋さんから言われたのは、フリーランスという働き方が社会的信用が低いこと、だけでした。そのため、家賃の前払い(1年分)と銀行口座の預金表(通帳の写し)で何とかならないかと交渉しましたが、難しかったみたいです。 上記の理由を調べてみたところ、 ・家賃の前払いはNGワードだった ・比較的大きな不動産屋さんだったので、申請書をつくるのが面倒だった ・単にリスクが大きいだけ ・家主さんとの交渉が面倒 みたいでした。 ただ昨年、フリーランスのまま賃貸を借りることに成功しました。そのとき意識したことは、 ・直接家主さん(大家さん)と交渉できるアプリやサイトを片っ端から登録した ・銀行考査の預金表以外に、前年度の確定申告の控えを持って行った(なるべく過去5年程度くらいもっていければ安定していると思ってくれます) ・町の不動産屋さんと仲良くなる(お菓子とか持って行ってました笑) こんな感じですかね。とにかく証明できるものをたくさんかき集めることが大切になってくると思われますよ。 あちは人同士のつながりなので、なるべく大家さんに信用されるような人間関係を作ってみてくださいね。
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