Linuxの主なディストリビューションと、それぞれの特徴は?

Linuxの主なディストリビューションと、それぞれの特徴は?
2019/01/31
ヒカッカー
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回答一覧4/4 件

モノクロ

2019/02/23

Linuxの主なディストリビューションと特徴について 日経Linuxで特集される機会の多い Ubuntu、Raspbianを紹介していきます。 ・そもそもディストリビューションとは ユーザーが手軽にLinuxを利用できるように、 ライブラリやソフトウェアなどをまとめたパッケージです。 どの様なライブラリやソフトウェアがパッケージされているかで そのディストリビューションはどう使って欲しいのかが解ります。 ・デスクトップパソコンとして利用できるUbuntu 様々な用途で利用できる人気の高いディストリビューションにUbuntuがあります。 Linuxと言われるとサーバーを構築する為のCLI環境を想像されるかもしれませんが 最初からデスクトップ環境が備わっておりWindowsの様に操作する事ができます。 FirefoxブラウザでWebブラウジングができます。 LibleOfficeCalcで表計算もできます。 VLCをインストールすれば動画も視聴できます。 サーバー構築用途だけでは無く日常的に使うパソコンとして利用出来ます。 ・IoT時代に期待のかかるRaspbian RaspberryPiに使われるディストリビューションにRaspbianがあります。 RaspberryPiとはシングルボードコンピュータと呼ばれる超小型のパソコンで そのRaspberryPi上でRaspbianが動作します。 Ubuntuと同じくデスクトップ環境はありますが RaspberryPiのCPUが非力の為にWebブラウジングなどのデスクトップ用途には向きません。 しかしGPIO(汎用IO)を制御する為のコマンドやプログラミング言語が多数用意されいます。 これらを用いて多数の機器(カメラやセンサー)を制御できネットワークに参加させる事ができます。 一昔前のLinuxはとても扱うのが厳しく デスクトップ環境でWebブラウジングや動画を見るのは考えられませんでした。 しかし今のUbuntuであればWinodwsの代わりになれると感じています。 もちろん無料のOSなので余っているパソコンがあればインストールしてはいかがでしょう。

おぼん

2019/02/04

こんにちは。 Linuxの主なディストリビューションですね。 Linuxディストリビューションは、Linuxカーネルに、利用目的に沿った様々なソフトウェアやファイルを追加してパッケージにしたものです。 専門的なエンジニアでなくても、サーバーへのインストールなどがすぐにできるようになっています。 各ディストリビューションは、一見似ているようでも全く別物です。 Linuxのディストリビューションは現時点で約500種類ほどありますが、大きく3つの系統に分かれます。 ・Debian系(Knoppix系、Ubuntu系などを含む) 1993年から公開されています。Linux開発グループのなかで最も組織的であり、オープンソースの精神を受け継ぎ、フリーであることを尊重しています。 やや難易度が高い印象がありますが、実際はとてもユーザフレンドリーです。派生ディストリビューションがたくさんあります。 Debianはパッケージ管理に優れたディストリビューションです。 パッケージにはdeb形式を採用し、パッケージ依存関係などの管理にはapt系のコマンドを使用します。 開発の方向性は保守的で、動作は安定しています。日本国内でサーバとしてのシェアもそこそこあります。 Ubuntuは最もユーザフレンドリーなディストリビューションと言われています。初心者がPCに入れてデスクトップで使用する場合におすすめです。 インストールした後すぐに使えて、コミュニティーのサポート体制もしっかりとしています。 また、日本語での説明も充実しています。 ・Slackware系(SuSE系などを含む) 1992年から公開されています。最も古く、かつ現在も存続している老舗ディストリビューションです。 他の系統に比べて管理方法が複雑なため、初心者には比較的難しいでしょう。 設定の自由度が高く、カスタマイズしやすいがゆえに難易度も高くなるため、上級者向けのディストリビューションとされています。 ただ、Slackwareを使っていく課程で、必然的にLinux操作管理の基礎を身につけられます。 また、簡素かつ堅実な作りをしているので安定性やセキュリティが高く、高速に動作するという特徴があります。 パッケージ管理で、パッケージ間の依存関係の解決を行わないシンプルさが特長です。 ・RedHat系(Fedora系、CentOS系などを含む) 1995年から公開されています。代表的な商業ディストリビューションです。 企業向けで有料のRed Hat Enterprise Linux (RHEL)と、無料のFedora(フェドラ)という2系統に大きく分かれています。 CentOSは、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)から有償部分を除いてリビルドしたディストリビューションであり、RHELのクローンOSです。 Fedoraは、RedHat社が支援するコミュニティーによるディストリビューションです。 RedHat社が将来の実装したいと考えている技術が、先行してFedoraに導入されます。実証を経て十分に成熟したものがRHELへと反映されます。 不安定でも最新の技術に触れてみたいユーザ向けです。 以上、ご参考にしていただけましたら幸いです。

もみじんこ

2019/02/02

①Ubuntu 系統はDebian系になっています。Linuxの中でも、一番最初に上がるのが『Ubuntu』だと思います。大きな特徴として挙げられるのが、デスクトップ画面です。とてもシンプルになっているので、パソコンを余りいじらない人にとっても非常に扱いやすく、自分色にしたい人にとってはカスタムのし甲斐がありますね。 インストール後にすぐに使えますし、パソコンを使ううえで重要なオープンオフィスなども設定されています。使いやすくて親切なLinuxディストリビューションだと思います。解説文などがすべて英語であるディストリビューションもある中で、日本語での説明も充実しているので初心者にはもってこいですね。 ②Linux mint 系統はDebian系です。上記の『Ubuntu』から派生したディストリビューションです。派生と言われると、基になったディストリビューションよりも性能が低いし人気もないのでは?と思われるかもしれませんが。実際は双璧を成すくらいの人気を誇っているのです。利用しているユーザーも600万ほどいると言われています。 そのため、最も使われているWindows、appleと言えばMacOS、上記のUbuntuに続いて4番目に使われているOSとして君臨しているのです。その最大の特徴は使いやすさです。特に難しい設定をする必要もなく、初心者でも簡単に使えこなせるでしょう。昔のLinuxにあったデメリットである『後は自分で頑張れ』感はほとんどありませんね。 ③elementaryOS 系統はDebian系です。こちらも『Ubuntu』を基に作られているのですが、どちらかと言えばMacPCをリスペクトした画面デザインになっているのが特徴です。動作も軽く、デザインも美しいことからパソコンに拘りを持っている人に向いているディストリビューションとなっています。日本語にもしっかりと対応していますし、Macユーザだとしても違和感なく使えるのは嬉しいところですよね。 ④Fedora 最後に、一つだけRedHat系のディストリビューションを紹介しておこうと思います。それが『Fedora』と呼ばれるディストリビューションで、その特徴としては最新の技術を取り込むことを積極的に行っているという部分だろう。非常にアグレッシブなディストリビューションなので、面白さはあるのですが、逆に実験台としての怖さもあります。企業での導入よりは、個人で楽しむディストリビューションと言った感じでしょう。

孤坂

2019/02/01

Linuxの主なディストリビューションとそれぞれの特徴について解説します。 *Linuxの主なディストリビューションと特徴* 【RedHat系】 システム開発の現場でメジャーなディストリビューションです。 ライセンスという概念が存在しているので、使用の際は「有償」となります。 ですが、「無償版」も存在しているので、仕事で使うので勉強したいというユーザーは無償版であるCentOSやFedoraを利用します。 ユーザフレンドリーな考え方があまりないので、有識者やそれを目指そうとする気持ちがあれば扱えるディストリビューションとなります。 【Debian系】 Linux初心者や家庭でちょっとした仮想環境を構築したいというユーザーがよく利用するディストリビューションです。 ユーザフレンドリーな考え方があるので、システムの構築や導入がしやすいです。 GUIが用意されているのでLinuxの知識がなくても簡単に操作することができます。 100% フリーソフトウェアなので無償利用が前提となっており、いつまでも無償であり続けるという宣言があるので手軽に導入することができます。 UbuntuやLinux mint、elementaryOSといったシリーズがあります。 【Slackware系】 RedHat系やDebian系と比べると初心者がいきなり扱うのはかなり難しいです。 配布されているものが完成形となっているため、ソフトウェアの追加導入やライブラリの管理の扱いに知識を必要とします。 実績があるソフトウェアを使用するので安定性が高く、システム開発の現場で利用されることが多いです。 また、セキュリティも強固で高速に運用できるというメリットがあるため、大規模なシステムを構築する必要があるときに使うディストリビューションです。 現場で使用する機会がなければ触れることがないディストリビューションでしょう。 ご参考になれば幸いです。

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