モノレートって?簡単な見方や分析の仕方を知りたい
3/3 件
3/3 件
もみじんこ
2019/02/05
最近になって、モノレートという言葉を多く聞くようになりました。このモノレートを理解することによって、『せどり』で稼ぐための足掛けになります。もし、これからamazonなどを利用してせどりを行っていくのでしたら、是非とも覚えてもらいたい知識です。では、このモノレートについて簡単に解説していきます。 ◇モノレートとは では、まずはモノレートがどのようなものなのか理解していきましょう。モノレート自体は難しいものではありませんので、軽い気持ちで見ていきましょう。モノレートとは、amazonで売られている商品の『推移』が見れるサイトのことです。その推移というのが以下の3つになっています。 ①過去相場価格 ②過去の出品数 ③過去の売れ行き 実は、モノレートというのは2代目の名前で、前身は『Amashow(アマショウ)』という名前で活動していました。昔からせどりなどに興味がある人は聞き覚えがあるかもしれませんね。モノレートになったのは2014年からです。 ◇モノレートを理解すると稼げる 先ほども書きましたが、現在せどりが大流行しています。そのため、モノレートの見方と利用方法を理解するだけで、せどり初心者でも確実に稼げるようになります。せどりというのは、物販ビジネスです。そのため、大きなリスクとして在庫リスクというものがあります。 しかし、このようなリスクがあって資金が少ない初心者であったとしても、モノレートを理解することが第一とされています。それだけで簡単に稼げる訳ですから。その理由となっているのが、先ほども書いた『過去相場価格』『過去の出品数』 『過去の売れ行き』の推移が分かるからです。 これらの情報が分かるだけで、『所持していれば確実に売れるであろう商品が分かる。それだけを仕入れることで少ない資金でもせどりを行える。無駄がないから稼げる』という道筋が出てくる訳ですね。 逆にモノレートを理解していなければ、『所持していてもいつ売れるのか分からない、無駄なものを買って多くの資金を使ってしまう、結局売れずに赤字になってしまう』という状態になってしまうのです。稼ぐどころか赤字になっていては意味ないですよね。 ◇グラフの見方 ①過去相場価格の推移 このグラフを見ることによって分かることは、過去の最安値の平均相場です。それを理解することによって、『この商品がいくらで売れるのか?』というのを予想することが出来ます。 ②過去の出品数の推移 このグラフを見ることによって、過去の出品者数がどの程度の推移を辿ってきたか分かります。出品者の推移が変わることで値段の相場も変わるので要注目です。 ③過去の売れ行きの推移 このグラフを見ることによって、過去の売れ行きが分かります。『1位に近い商品ほど、良く売れている』ということです。 参考になれば幸いです。

mafumafu
2019/02/05
モノレートはAmazonで物販をするうえで外せないツールです。 Amazonで売れているものを調査したり、価格がどれぐらい動いているかを知ったりと、とても便利です。 きちんと使いこなせれば、今どれが熱い商品で、いくらで仕入れていくらで売ればどれぐらいの利益を取れるのかがわかりますよ。 たとえば売りたいものがある場合、トップページの検索窓で、商品名やJANコードなどで検索します。 該当商品をクリック。 商品の”ランキング”グラフが小刻みにギザギザと変動していたら、よく売れている商品と言えます。 ※あまり売れていないのに出品者数が多い商品は、最安値でたたき売りでもしない限り、売れにくいと思います。 例外として、たとえばコーヒー周辺器具の大手ハ〇オのペーパーフィルターは、「ホーム&キッチン」カテゴリーのランキングでずっと1位なので、ランキンググラフの変動がなく一直線です。 絶えず売れている商品はこのような形になりますが、普通はギザギザしているもの(または全然売れずに一直線のような感じのもの)が多いです。 ちなみに、ランキングが上がって売れているときは、ギザギザが下に下がっているときです。(上ではない) 期間を見ながら、ギザギザが下がっているときの数を数えれば、その期間内にいくつぐらい売れているかを知ることができます。 Amazonの商品数は無数にありますので、売りたいものが多数ある場合、この作業だけでも結構な時間と労力を要します。 そのため、クラウドソーシングサービスなどを利用して外注している人も多いです。 モノレートのほかに、主要なECサイト(Amazon以外に楽天やヤフーショッピング、ヤフオク)との価格を比較できるGoogleChromeの拡張機能なんかもあります。(「Auto Price Checker」など) 転売している人は、安いところで購入して、別のサイトで高く売って、差額を利益として稼いでいたりします。 わたしはかつてアメリカAmazonで輸出販売している会社に勤めていたことがあり、その名残で未だにショッピングサイトを開くとAuto Price Checkerが起動します。 せっかくのツールや機能なので、上手に活用されて、いっぱい稼いでくださいね。

モノクロ
2019/02/05
モノレートとは簡単に言ってAmazonで販売されている商品の様々なデータを確認できるサイトです。無料で誰でも確認できて、価格変動やランキング、出品者数など膨大なデータを分析できるのでこれからAmazonで物販を始めようという方の強い味方でもあります。細かく分析していくとどのようなものが売れており、これからどのような商品が売れるか、何をいくらで仕入れていくらで転売するのが効率よいかなどが読み解けるのです。 まずは自分が売りたいと思うものを検索すると、グラフと表が出てきます。その中でもランキンググラフに注目してみましょう。 このランキンググラフは商品がどれだけ売れたかを確認できるグラフです。基本的な話ですが、Amazonは売れるとランキングが上がる仕組みになっています。なので、このランキンググラフが上がっているところで商品が売れたということになります。 これはつまり、ランキングが頻繁に跳ね上がっている=頻繁に売れているということにつながります。頻繁に売れているということは安定的な売れ線であり、自分が出品したものも売れる可能性が高まるということを示しています。 反対に横一線のものはあまり売れていないので、そういった品の出品は取りやめたほうが良いということが読み取れます。 次にデータ一覧です。このデータ一覧では、グラフのデータがより詳細に確認できます。ランキングのほか出品者数や最安値が確認できます。 大抵は最安値から売れていくものですから、この最安値が変動し出品者数が減っているところに注目をしてみましょう。ここを読み解くことにより、いつ、どれくらいの価格で売れたかというのを確認できます。これを深く読み解くことで月の売り上げ件数や販売価格の相場が分かります。 このように簡単に分析しただけでも、どのような商品がどれくらい、いつ売れているかというのが分かります。 これをもとに手元にある商品の価格を決めたり、仕入れ数を決めたりするのにモノレートは役立っているのです。
関連する質問
Q買取に関わる入金方法について受付中!
回答数:3でつ子2018/07/08
Q間違えて出した査定の取り消しは可能か?受付中!
回答数:4一条冬華2018/07/08
Q画像無しで出張買取可能かどうかについての質問受付中!
回答数:2匿名希望2018/08/09
Q買取業者に査定申し込み後は必ず売らないといけない?受付中!
回答数:4w2541607672018/08/31
Qモノを売る時に保証書・箱の有無で買取価格は変わる?解決済み
回答数:4ぬんぬん2018/09/05


