所有しているリノベ物件を売却するか、賃貸に回すかどう判断する?

所有しているリノベ物件を売却するか、賃貸に回すかどう判断する?
2019/02/19
ヒカカク詳しい人
自分で所有しているリノベ物件を売却するか、賃貸に回すかはどう判断すればいいでしょうか?賃貸の方が総収入は大きくなるという推測はあります。
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回答一覧5/5 件

syoutarou edori

2019/02/19

リノベーションした物件を売却するか、賃貸にするかは、リノベーションした物件の所有者次第になります。 物件を所有して、今後「住んで活用していくのか?」「住む予定がないのか?」 所有者が置かれている状況次第でどちらも正解になる気がします。 それとリノベーションした物件だと、全体的なリフォームになるため投資した金額が高かったのではないでしょうか。 築何年物の物件になるか判断ができないので何とも言えませんが、投資した金額を回収するのであれば、リノベーションして間もない時期に賃貸で貸し出したほうが良いと判断できるでしょう。 それは、リノベーションして建物の価値が復活してきたのに、さらに時間が経過することで賃貸物件としての価値が下がるからです。 価値が下がれば、賃貸料も高い金額が見込めなくなりますからね。 そのため早い段階での賃貸物件にすることがおすすめになります。

shimashima2

2019/02/19

リノベ物件を売却するか、それとも賃貸にするかの判断は、人によって基準が異なってくると思います。 あくまでも私自身の考えでありますが、まずは「賃貸」という選択肢を優先的に考えるかと思います。そのうえで、賃借人の入居が見込めないなど事情が発生したとき、はじめて売却という手段を視野に入れることになるでしょう。 どうして賃貸を優先するのかというと、賃貸にした場合、賃借人から継続的に家賃が入ってくるというメリットがあまりに魅力的だからです。 賃借人とのトラブルや入居・退去時の立ち合いなどややこしい問題は管理会社に委託してしまえば、大家の口座には毎月決まったお金が勝手に振り込まれてくるわけです。そのように不労所得を得られる手段というのは、自身の老後や家族のためにも残しておきたいと真っ先に考えると思うのです。 また、昨今の低迷している不動産市場や低金利を考えたときも、リノベ物件を売却して現金化してしまうことにはあまり魅力を感じません。この情勢が継続すれば、賃貸をして不労所得を得るほうが利回りも高くなるだろうなと考えるからです。 しかし、賃貸するにしても、いつまでも同じ家賃を継続できるものでもないということは念頭に常に置いておくでしょう。物件はどれだけきれいに使っていても改装を加えても経年劣化からは免れないからです。 築年数が長くなればなるほど物件は劣化していき、それに応じて家賃も下げなければ入居者が見込めなくなっていくというのは当然の成り行きだと思います。 その段階になると、次はどのラインまで家賃を下げれば賃借人があらわれるかということが問題の焦点となります。そこでは固定資産税、維持管理費、管理会社への支払いなどランニングコストと比較する作業をするかと思います。 そのうえで賃貸をつづけるメリットが少ないと感じたとき、売却という選択肢を初めて考えるのではないでしょうか。 あるいは他に投資したい物件が見つかったときや、他のビジネスで現金がどうしても必要な時も、例外的に売却という選択肢を選ぶかもしれません。ただ、そこでも他に投資した方が多くのメリットを享受できるのかどうか、綿密に精査してメリットの多い方をシビアに選ぶかと思います。

jukiya

2019/02/19

自分で所有しているリノベ物件を売却するか、賃貸に回すかはどう判断すればいいでしょうか?について回答していきたいと思います。 ①賃貸に出すメリット まずは、不動産を賃貸したときのメリットから解説します。不動産を賃貸すると、具体的に以下のようなメリットがあります。 不労所得を得られる。経費として計上できる。将来的に居住することも可能。不動産を賃貸する最も大きなメリットは、不労所得を得られるという点です。 不動産を賃貸に出して賃借人が付けば、賃料収入が定期的に入ってきます。また、不動産賃貸に関する以下のような業務は、賃貸管理会社に依頼することが可能です。また、不動産の賃料収入は不動産所得になり、所得税がかかってきます。しかし、不動産の場合は経費として計上できる項目が多いというメリットがあります。経費項目が多いということは、所得から差し引ける金額が大きいので節税効果が高くなるということです。 ②賃貸に出すデメリット 賃料収入を得られるということは、賃借人が付いているという前提です。そのため、空室期間は賃料収入が途絶えることになります。 また、家賃はずっと一定ではなく、築年数によって下がっていくのが一般的です。この2点の理由により、賃貸をしても収入が不安定と言えます。また、不動産は実物資産なので、築年数を経過するごとに傷んでいきます。具体的には、外部の塗装やタイルが劣化してきたり、室内のクロスやフローリング、水まわり設備などが劣化してきたりします。 ③売却のメリット 不動産を売却するということは、売却代金が一括で手元に入ってくるということです。ただ、その売却する場合は、仲介手数料や登記関係費用などの諸費用がかかり、住宅ローンを完済する必要がある点は覚えておきましょう その諸費用とローン完済を終え、残ったお金が手元に残る現金になります。相場や住宅ローン残債額にもよりますが、不動産を売却することで100万円単位の現金を手にできる場合もあります。また、賃貸のデメリットで解説しランニングコストは、不動産を売却してしまえばかかりません。上述したランニングコストは、たとえば修繕維持積立金や固定資産税は変動することがあります。 つまり、ランニングコストがかかるということは、将来的にどのくらいの支出額になるかが分からないということです。そのため、ランニングコストがかからない不動産の売却は、将来的に収支計算がしやすいというメリットもあります。 以上です。少しでも参考になれば幸いです。

KYNA

2019/02/19

私の会社でも、遠方に転勤・転職が決まって、住んでいた自己の物件を引っ越さなくてはならなくなるということは、会社などに所属するサラリーマンであればよく起こります。 サラリーマン大家さんといった言葉もあるように、不動産投資に興味サイドビジネスとする人も増えてきており、持ち家を離れる際に、必ず不動産を売るというステレオタイプな考えは変わりつつあります。 貸し出す際のメリットは家賃収入によるキャッシュフローの増加でしょう。誰もが憧れる「不労所得」を生み出せます。お金に働いてもらうイメージです。 リノベ物件の住宅ローンが残っていても、完済までを長期で設定し、月々の返済額を少なくなっている場合は黒字経営も可能です。。 そうなれば、家賃収入でローンを返し、最終的に建物という資産も手に入ります。 また、分譲マンションのリノベ物件であればは周辺の家賃相場より高く貸せる可能性が高いです。 賃貸に出す時の迷いどころは家賃設定ですが、分譲マンションをリノベしているのですあれば高めに設定しても入居者を獲得できると思います。 というのも、分譲用は賃貸用にくらべて、お客様に売るために作っていますが、賃貸はオーナーのコストカットを突き詰めるので、細部が粗かったりします。 分譲は外観や内装もラグジュアリーで、管理が高度な場合が多いです。これは収益を最大化します。 賃貸の方が総収入が大きくなると見ておられるようなので、いい物件なのだとお見ます。注意しないといけないことは、賃貸の管理には意外と手間がかかることです。 それから後は空室リスクもあります。募集をすれば、すぐに入居者が見つかると思うかもしれませんが、良い物件でも時期の問題で、なかなか借り手が見つからないケースもあります。 よくよく考えてどちらにするか決めてみてください。 以上、参考になれば幸いです。

まさ

2019/02/19

賃貸の方が総収入は大きくなるという推測はあるとのことですので、賃貸に出せば借り手がつく見込みがある状況だと思います。 そうであれば、迷いなく賃貸で良いと思いますよ。 賃貸であれば、不労所得が継続的に手に入りますし、固定資産税などは所得を得るために必要な経費として扱えますので、利益を減らすことで節税につなげることもできます。 もし管理運営も外部会社に委託でき、そのうえでも利益が出るようであれば手間もかかりませんしね。 というわけで、貸せる見込みがあるなら賃貸に出すようにしましょう。 もし賃貸に出せる見込みがなかったり、それほどの家賃収入が望めなかったりするようであれば、判断基準は「その物件に自分が住むつもりがあるかどうか」となります。 基本的には、自分が住むつもりがないのであれば売却一択でいいと思いますよ。 「売るより貸すほうが儲かりそう」「資産を手放すのはなんとなく嫌」といった理由で賃貸を選ぶ人がいますが、その考えは非常にリスクがあるので避けたほうが良いです。 まず、貸して儲かるかどうかは家賃金額によりますし、その後の状況によります。 災害によって修繕が必要になる可能性もありますし、その他トラブル対処に費用が掛かる可能性もあるのです。 つまり、外的要因が多すぎるのです。 また、住宅は基本的に消耗品ですから、外的要因により価値が上がる可能性はほぼないと考えて良いでしょう。 また「資産を手放すのはなんとなく嫌」も非常に危険です。上述のとおり、住宅価値は日々下がっていきます。 賃貸に出すつもりだったけどなかなか借り手がつかず、そのままズルズルと持って結局売却…となると最悪で、当初より売値が下がるだけとなってしまいます。もっと早く売っておけばよかった後悔することになるでしょう。 いろいろ気になることはあるとは思いますが、一度原点に立ち戻り「この資産は自分にとって必要か(自分が使うかどうか)」と考えるようにしてみてください。 不要なものは手放すのが原則です。 外的要因による利益の可能性は考えず、自分主体で考えて判断することをおすすめします。

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