手取り20万円でもできるおすすめの投資方法

手取り20万円でもできるおすすめの投資方法
2019/03/11
KYNA
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回答一覧3/3 件

jukiya

2019/03/11

投資のイメージは、大金を持っている人が行うものと考える人も多いでしょう。 確かにそういった投資方法もありますが、手取りが20万円くらいの方でも投資出来る方法についていくつかご紹介していきたいと思います。 ①ミニ株(単元未満株) 100株や1,000株という単元株大金が無ければできませんが、株を買いたい人には「ミニ株(単元未満株)」がおすすめです。 証券会社によっては単元株より少ない単位で売買することができる「ミニ株」というものがあります。この投資方法であれば、株を単元数の10分の1で買うことができます。 また、単元数に達すれば、株主優待も受け取れます。 ②るいとう(株式累積投資) 「るいとう(株式累積投資)」とは、特定の銘柄を毎月決まった金額で積立購入することができる投資方法になります。 1万円程度で始められ、株価によって毎月積み立てできる株式数が変わるのが特徴的な投資方法になります。 価格が高いときには少なく、安いときには多く購入いしていく「ドルコスト平均法」というものがありますが、毎月一定金額で長期間株を購入する「るいとう」ならドルコスト平均法によりリスク分散して投資を行う事ができます。 ③投資信託 「投資信託」はプロが値上がりの期待できる銘柄を組み込んで作りますので、自分で銘柄選びをすることが苦手な人におすすめできる投資方法になります。 FXや株式は常に相場をチェックしなければなりませんが、投資信託なら専門知識がない初心者でも気軽に始められる投資方法になります。 ④WealthNavi(ウェルスナビ) 「WealthNavi(ウェルスナビ)」とは、投資対象の選定から利益の運用、リバランスなど投資に関わる一切をすべて自動で行ってくれます物になります。簡単な6つの質問に答えるだけで最適な運用プランが分かり、誰でもすぐに世界レベルの資産運用ができると人気にサービスです。 2018年8月に預かり資産1,000億円を突破し、日本投資顧問業協会が行った調査によると預かり資産・運用者数ともにNo.1との結果が出ています。 最低投資額は10万円になっていますので、手取りが20万円の方でも始められる投資方法になります。 ⑤THEO(テオ) 投資関連事業を展開し、経済省が支援するJ-Startup企業にも認定されている注目の企業で、徹底した分散投資を行う事が出来、利用後の満足度90%を超える人気を誇りっています。個別株や債券、不動産、金、原油など投資先バリエーションの豊富さが魅力な投資になります。 以上です。少しでも参考になれば幸いです。

すぎ

2019/03/11

投資は余裕資金で行う、が鉄則です! 余裕資金とは今すぐ必要のないお金のこと。 毎月いくら生活費が掛かっているのか、いくら貯蓄があるか分かりませんが、手取り20万でしたら貯金を優先することをおすすめします。 ある程度貯蓄があるということでしたら、ローリスクな投資から始めてみてはいかがでしょうか。 ●定期預金 最もローリスクなのが定期預金です。 (1,000万円までなら資産保証されています) 「定期預金も投資なの?」と思うかもしれませんが、銀行に預ければ一応投資ということになるでしょう。 とはいえ、低金利が続いているので銀行選びがカギとなってきます。 ネット銀行であれば比較的金利が高めなので、検討してみてはいかがでしょうか? 2019年3月11日時点の金利(3年もの、100~300万未満)は以下の通りです。 1位:オリックス銀行(0.250%) 2位:静岡銀行(0.110%) 3位:じぶん銀行(0.030%) ある程度預金があるのであれば定期預金がおすすめです。 夢はありませんが…。 ●国債 国が発行している国債。 国が元本保証してくれているので、ほぼノーリスクといって良いでしょう。 もちろん国が潰れれば破綻しますが、その可能性は低いはずです。 個人向け国債は1万円から、1万円単位で購入することができます。 手取り20万円でも十分に投資可能かと思います。 ●投資信託 多くの投資家から資金を集め、プロが運用していく投資信託。 小額から投資できるのが魅力的です。 中には1万円から購入できるファウンドもあるので、気軽な気持ちで始められるのも嬉しいですね。 実際の運用はプロが行うので、投資に関する知識もそれほど必要ありません。

まさ

2019/03/11

手取り20万円あればしっかり投資できます。 手取りからざっくり計算すると、生活に必要なお金は17万円から18万円といったところになるかと思います。 おおよそ2万円~3万円は貯蓄に回せることになりますね。 この金額で行える投資方法としては、積立NISAがおすすめです。 積立NISAでは毎日や毎月といった単位で投資信託へ積立投資することができ、仮に毎月3万円で20年積み立てて、年利が2%だった場合、20年後の貯蓄額は880万円以上になる計算になります。 元本は3万円×240か月=720万円ですので、利息が160万円ほどつく形ですね。 積立NISAは年間積立額が40万円までという枠がありますが、月3万円であればその枠内に収まりますのでご安心ください。 また利息分に税金はかからないため、利益は基本的に自分のものにできるというところも嬉しいポイント。 もちろん投資信託ですので元本割れするリスクはありますが、低金利の時代ですから通常の預金や個人年金保険などに加入するよりはメリットがあるでしょう。 同様の投資商品としてiDeCoもあります。 中身が投資信託という点では積立NISAとほぼ同じですが、投資額が所得税控除の対象となるため、節税効果は積立NISAよりも優れています。 ただiDeCoは投資資金を途中で引き出すことができないという制約があります。 積立NISAは途中引き出し可能ですので、いざというときの小回りの良さは積立NISAのほうが優れていると言えますね。 手取り20万とのことでしたら、貯蓄はしたいもののいざというときのための資金としても使いたいと思いますので、より柔軟に使える積立NISAのほうが良いかと思います。 利益分の税金がかからないだけでも節税メリットはありますしね。 積立NISAであれば、月3万円と言わず月100円からでも始めることができます。 今後の手取り額の増減に合わせ、貯蓄設計を柔軟に見直すことができるのが嬉しいですね。 積立NISAを始めるのであれば、楽天証券がおすすめです。 実際に100円から始められる上に、投資資金として楽天ポイントを充てることもできますので、その気になれば1円も使わず投資を始めることもできます。 投資額や年利、年数を入れることで将来的な貯蓄額がいくらになるかのシミュレーションも簡単ですので、是非チェックしてみると良いですよ。下記にリンクをつけておきます。 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/s... ぜひご検討いただければと。

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